吾峠呼世晴のレビュー一覧
-
購入済み
柱の二人の話が出てきます。
名前とキャラの登場だけだったけど、恋柱と霞柱の詳しいお話が出てきます。
戦いの中で挟んでくる感じですが、すごく伝わってきます。
そして新たな発見も。
まだ戦いの途中で終わりますが、濃いです。 -
Posted by ブクログ
大正ファンタジー活劇冒険譚!
無限列車にようこそ!夢幻の彼方へ皆様をお誘い致します。
回復し、蝶屋敷を出て向かったのは、炎柱・煉獄に会うため。
しかし乗り込んだ汽車は、鬼が出るという“無限列車”だった。
眠りを操る鬼との対峙。どうする炭治郎!
第53話~第61話、番外編を収録。
療養ののち回復して蝶屋敷を出て、炎柱・煉獄に“ひ”の呼吸と
「ヒノカミ神楽」について聞きに炭治郎が行った先は、
“無限列車”の中。しかも行方不明者多数で煉獄が来た場所だ。
だが、十二鬼月の一人である鬼により、夢に囚われてしまう
煉獄と炭治郎、善逸、伊之助。
彼らがどう夢から目覚めて、鬼と対峙し戦っていくのか?
しかも敵は鬼だけではなかった。そして禰豆子は・・・。
幸せな夢、無意識の領域は、人それぞれ。
4人も、家族やしたいことの夢、性格だだ漏れの無意識領域。
アオイやカナヲへの気遣いと優しさは、炭治郎の夢の中・・・
素で心の中に内在してて・・・なんか可愛い(^^♪
そして戦闘!5人の資質全開でかっこよかったです。
「禰豆子ちゃんは俺が守る」・・・善逸、なんかステキだっ♪
ちなみに、表紙は猪頭を脱いだシリアス美男な伊之助。
戦闘では猪突猛進&獅子奮迅の働きを見せますが、猪頭の無い姿を
思い浮かべながら読むのも、なかなか楽しいものですぞ!
番外編の胡蝶姉妹とカナヲの話も、ほっこりしました。 -
購入済み
一気に駆け抜ける感じですね。
休憩箇所が一つもありません(笑)
ページの最後まで、一気って感じです。息つく暇がない。
段々強い相手との闘いになるので、どんどん内容が「息つく暇無し」な状態になりますね。
そんな中でも、家族の絆や主人公の成長もしっかり描かれています。
ちらっと出た霞柱の身の上の話、恋柱が戦い始める話・・
どうなっちゃうの?という所ばかりで、もう次が気になります。 -
購入済み
早すぎる
炎柱にこれから鍛えられるのだろうと思っていたら全く違っていた。予想だにしなかった早すぎる。
また、柱と上弦の力のステージが違いすぎる。
炭治郎はこれからどうやってこれらのステージまで上がっていくのだろうか。
来月の映画はちょうど7、8巻が取り上げらるので先に読むのかどうか迷ったけど我慢できなかった。
-
購入済み
アニメの続きからなら
アニメから入った私は続きが気になり7巻から読むことにしました。
まず思ったのはカラー版で読みたいということでした。
電子コミック自体が初めてでしたが、想像以上に早く読めてしまうのですね。
あっという間でした。やはりおもしろいですね。続きが気になりすぎます。
もう最新刊まで大人買いしなくちゃね。
-
Posted by ブクログ
大正ファンタジー活劇冒険譚!
得られるものがあるのは、戦闘だけではではない。
組織としての鬼殺隊。その上位にいるお館様と柱たち。
蝶屋敷での休息と治療、機能回復訓練。
炭治郎の、多くの人との出会いは心の糧となる。
そして、鬼側にも新たな動きが・・・。
第44話~第52話収録。
柱合会議に連行された、炭治郎と禰豆子。
お館様と柱たちとの顔合わせとなりましたが、
ほんの数ページでの各人の個性の強烈なことが解ります。
“隠(カクシ)”の存在も組織としての鬼殺隊を知る、大事なこと。
蝶屋敷での治療と鍛錬の日々も同様。このような細やかな設定が
成されていることに、感嘆しました。
カナヲと村田さん登場。そして善逸、伊之助の性格、炸裂。
炭治郎の頑張り屋さん&優しさも同様で、蝶屋敷の女の子たちに
慕われ(キャラメルは当時、高級品!)、技会得のヒントまで
与えられます・・・って、瓢箪!
彼女たちやしのぶとの出会いと語らいは、糧になることでしょう。
そして鬼・・・鬼舞辻のその名の通りの無惨さも炸裂、超絶独裁者!
全体的には、あちこちに人の想いが溢れる感じで、
鱗滝の手紙に涙する炭治郎、しのぶの告白、そして禰豆子の
“プイ”が良かったです。