水野英多のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
裏、裏、裏、裏金、裏金議員という今はやりのワードではなく、裏世界、反社の裏社会ではない裏世界へピクニック感覚でチョコッと行ってはすぐ戻って来る世界のお話(これこそ今はやりの異世界転移・召喚ものの走り)。
今回はもう第13巻になるのだが、このシリーズの書評を書くのは初めて。一応、第1巻から全巻所有しているのだが、コミックスということで第1巻から一気に読むことがないよう抑制している。なぜなら一気に読むのは実に簡単な事なのだが、書評の方を13一気に作成するのは至難の業だからである。今回試しに最新刊の第13巻の書評を書いた上で、他の巻も読み進めていこうと考えている。ちなみに、対応する原作は第4巻のフ -
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空魚の気持ち
鳥子が冴月の話をしている時の空魚を見ていると、友だちが別の友達の話ばかりしている時の気持ちを思い出します。なんというか、複雑ですよね。まして視線を一緒に超えた無二の相手にされるとなると結構キツイかもしれません。この喧嘩別れみたいなところを乗り越えてもっと仲睦まじくしてくれると読者的には嬉しいです。
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購入済み
空魚みたいな子は
ひょんなことから出会った二人の共犯者が、知らない世界を冒険するお話。時にミステリアスで、時に不気味で、でもどこかさわやかな不思議な感覚に陥る漫画です。読者視点となる空魚は割と人間関係の構築が苦手で、八つ当たりをしてしまったり自己嫌悪に陥ったりと、落ち込んだりしてしまいます。でもこういう人間味のあるキャラがいてくれることでとても物語に没入できるし、これからの人間的成長にも期待がでいます。頑張れ空魚。
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空魚も鳥子も
前回に引き続き『コトリバコ』編。
そして『ヤマノケハイ』が今巻の主な内容。
そして『サンヌキさんとカラテカさん』の始まり辺りまでが今回の収録内容。
しかし、空魚も鳥子もメンタル異常だよね…
良くもまあシニカケタ直後に… -
ネタバレ 購入済み
DS研とコトリバコ
今回は潤間冴月が所属していた団体、DS(ダークサイエンス)研が登場。
汀さんがようやく登場。
潤間冴月の手掛かりを求めDS研へ。
空魚と鳥子以外の第四種遭遇者、その有り様は悍ましい…
最早、『何か』としか言えない程に変質してしまった姿、生物と言って良いのか…
空魚と鳥子はあの程度で済んで本当に運が良い…
そして潤間冴月が残したノート、それを読んでしまった結果…
置き土産としては最悪のセンスだね、コトリバコとは…