依田光江のレビュー一覧

  • 億万長者のルール 一代で巨万の富を築くには

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    ミリオネアとビリオネアでは、天と地ほどの開きがある。
    代償を払う。30年間一日14~15時間働く。
    人生をやり直すなら起業家にはならない。稼ぐ金とストレスは比例する。本当の意味で家族は持てない。
    大金持ちは孤独。金持ち、美人はある意味で呪い。心の人間関係を築けない。
    ビリオネアは人間心理とコミュニケーションのエキスパート。調和が取れた人間関係を築ける。
    良きーパートナーを得ること。
    好きなことに時間を費やす能力。

    外的要因は決定要因ではない。

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    2026年03月09日
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

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    印象に残ったことは「何も雇用していない人からも学ぶことがある」。
    「ジョブ」という視点で考えれば、競合する相手は競合他社の製品ではなく、一見全く異なるもの・ことかもしれない。あるいは無消費かもしれない。
    これは手段と目的と近い考え方かもしれない。

    「子どもが両親を雇用して片づけるジョブは何か?」にハッとした。
    子どもが私を雇用して片付けようとしているジョブは、抱っこしてくれる。自分を見てくれる。甘えさせてくれる。であって、スマホでクリスマスプレゼントを探すことではないと気づいた。

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    2025年10月07日
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

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    クリステンセン教授の著作を読むのは「イノベーションのジレンマ」、「イノベーションの最終解」に続き、十年振り三作目。

    もっとも有名な前者が、なぜ優秀な会社が元々低位の破壊的イノベーターに負けてしまうのか、を論理的に実証したのに対して、本作は、どうすれば、イノベーションを起こせるか、を問うた本。

    ジョブ=お客様が解決したい用事・やっかいごと=(the job to be done) という設定で議論が進む。最初に登場するミルクシェイクの事例は、読んでて「なるほど」と思うものの、そのあとは、同じような驚きはなく、そりゃそうだ、という感じだ。この本の考え方が既に世の中に浸透して長いからかもしれない

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    2025年04月21日
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

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    商品を顧客が買う理由、商品そのものではなく商品を使って何を成し遂げたいのか?ジョブ(片付けるべき用事)という視点に着目する点が勉強になった。

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    2025年02月09日
  • 「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。

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    コミュニケーションを図る際に言葉が与える影響について解説している。具体例を多く盛り込んでいるので、イメージがしやすい。

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    2024年10月14日
  • ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学

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    ハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ

    「ヨーロッパと北アメリカの中流階級は縮小した。この縮小の大部分は、グローバル化によるものではなく、テクノロジーの変化によるものであることに注意しなければならない。ある調査結果によれば、1999年から2011年のあいだにアメリカの製造業で失われた職のうち、中国からの輸入増加によるものは10%から20%の範囲にすぎず、大部分は、テクノロジーの変化によるものだった」


    「抽象的な概念を理解し、互いから学び、行動を連携させるという人類の能力は、両刃の剣でもある。抽象的な概念には事実だけでなくうそも交じっている。ワクチンを子どもに接種したら自閉症になる? 気候変動は

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    2024年09月25日
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

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    顧客が求めるニーズの本質を考えていかなければならないことを学べた1冊でした。最初は内容が難しく読み辛さを感じてしまいましたが、読み進めていくうちに「顧客が片づけたいジョブ」に対して理解を深め、とても面白く読み終えることができました。この本で学んだニーズの問いかけについて、仕事に活かしたいと思います。

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    2023年08月14日
  • エクストリーム・エコノミー 大変革の時代に生きる経済、死ぬ経済

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    ある事柄が極端な地域における経済を調べ上げ、将来のために参考にしていくというコンセプトの本である。いくつかの地域については興味深く読むことができた。しかし私の読解力が低いためか、大半は冗長に感じ、読み進めることが辛かった。

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    2021年03月06日
  • エクストリーム・エコノミー 大変革の時代に生きる経済、死ぬ経済

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    【人が集まれば】
    数値に現れない経済は存在します。

    特に政治が不安定な場所では経済を正確に集計できません。
    しかし、経済が存在しないわけではなく経済活動は存在します。
    どんな極地でも人が集まれば物々交換であれ経済は存在します。

    栄枯盛衰はあるにしても人はどこでもいつでも力強く、しかもしぶとく生きていきます。ただ、ひとりではこれができないのです。

    山奥に引きこもり自給自足で一人暮らしをしている人もいるかもしれませんが、ひとりでは限界があるのです。普通の人より3倍の能力をもつ人でも、普通の能力以下の100人には勝てないのです。人は集まり意識を共有することにより強大な力を得て、たくましく生きる

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    2021年02月27日
  • ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学

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    人同士であったり国同士であったり、複数のものがあればそこにいろいろな形のネットワークが発生する。さまざまな形のネットワークにはそれぞれ特性があり、伝わる情報から想像する各個人の姿と実際の姿は異なることが多い。
    例えば、人間のやることなので、楽しいことはネットワークを強く伝わり、地味だが大切なことは伝わりにくい。

    そういった特性を理解することで、間違った行動をなるべくしないようにすることができる。本当の姿をしるということは、とても大切なのだと思う。
    また、特性を理解することで、より多くの人を助け、よりより社会を作るための指針を作ることができる。

    本書を読む前に想像したものより、とても多くのネ

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    2021年02月22日
  • その食べ物、偽物です! 安心・安全のために知っておきたいこと

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    パルミジャーノ・レッジャーノは産地が決まっている。その他の場所でできたものは偽物。

    偽物の種類=全くの別物、合法またはグレーゾーン。
    名声にタダ乗り=コーベビーフ

    アラスカ産サーモンはすばらしい
    エビは養殖は危険、天然エビはOK。
    白身の魚は何かよくわからない。

    ホタテは混ぜものが多い。ドライホタテは本物なら見が縮まない。

    国産(アメリカ産)、天然物、を買う。
    フレッシュ、ナチュラル、オーガニックには意味はない。
    大規模店は安全。

    オリーブオイルはイタリア産を買う。エクストラヴァージンオイルのみ。オーストラリア産とチリ産。
    ファースト、コールドプレス、は意味はない。

    アメリカのコー

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    2018年01月19日
  • その食べ物、偽物です! 安心・安全のために知っておきたいこと

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    ブランドには偽物がつきもの。ファッションでは当たり前のことだが、食べ物となると見落としがちなところ。一度本物を食べる。その後、偽物でも美味しく感じるのであれば、フェアトレードの問題でない限りは別にそれでもいいのかなとは思う。日本では今のところ、偽物とは言っても健康に害を及ぼすほどひどいものはほとんどないので。

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    2017年09月28日