依田光江のレビュー一覧
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1990年から25年で10億人以上が貧困層から抜け出すが、ほとんどが中国一国
1960年以降のODA 4兆億ドル以上だが 多くの貧困国はそのままか悪化
持続的繁栄の作り方 貧困とは?
不便=無消費=想像するチャンス 井戸を掘るか? 携帯通信網を構築するか?
理論に照らし合わせた 市場創造型イノベーションへの投資
経済推進への成果 雇用 消費 文化
3つのイノベーション
持続型イノベーション 確立された相手と解決策の改良
効率化イノベーション プロセスの変革 収益性の改善 注:移転が可能
市場創造型イノベーション 雇用も創造 インフラを構築=国づくり
プッシュ戦略ではなくプル戦略
日常の不便やニーズに応える 現状把握重視のアプローチ 市場を創造
ナイジェリアへヌードル工場誘致 インフラ(発電/上下水道/港/教育/物流導入
19世紀アメリカは今の貧困国なみ イノベーション投資からイノベーション文化へ
シンガー 衣料業界の革命 手縫いからミシンへ
コダック シャッターを押すだけ、あとはお任せ フィルム充填済カメラを送る
フォード 大規模な垂直統合 道路建設 輸送費値下がり 週休二日制
バンクオブアメリカ 銀行を富裕層から庶民へ 低金利 インフラへの投資
制度改革
制度は文化から派生する信頼 市場創造のイノベーションが先行する
制度は地域の問題を解決するもの
制度が分解せずに機能していく接着剤としてのイノベーション
イノベーションはインフラに先行する
イノベーションはプロセスの変化
現地の持つ能力と市場のニーズの一致 無消費者を対象としたイノベーション
繁栄=経済/社会/政治 の幸福度を向上させていくプロセス -
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あらゆる商品を購入する顧客は、そのプロダクトを購入したいのではなく、何かジョブを片付けるために購入するのである。
ジョブとは特定の状況で人あるいは人の集まりが追求する進歩である。ジョブは日々の生活の中で発生するもので、その文脈を説明する状況が定義の中心に来るイノベーションを生むのに不可欠な構成要素は、顧客の特性でも、プロダクトの属性でも、新しいテクノロジーでもトレンドでもなく状況である。
例えば、家を建てて売るビジネスだと思っていたビジネスが、実際には顧客の人生を移動させるビジネスなのだとわかった時、それは新しいジョブを提示することになる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった。
序盤は、まぁよくある、どうやったらイノベーションを生み出せるのかと、各国の事例。日本や韓国、アメリカのうまくいった例と、メキシコなどの失敗談が乗ってる。
中盤8章からの腐敗、ガバナンスなどの話がおもしろい。
「海賊版を入手する行為は、相対的に高価で時間がかかりすぎた。ある時点から、スポティファイやネットフリックスに申し込むほうが安くなり、デジタル資産を個人的に所有する習慣はしだいに消えていった。」
無消費市場の需要を満たすビジネスをスケールさせることが一番で、規制は文化。実体経済についてくるもので汚職の法規制などは形骸化しがち。
ー以下引用ーー
本書では、繁栄を「多くの地域住民が経済的、社会的、政治的な幸福度を向上させていくプロセス」と定義した。
持続型イノベーションは値上げや利幅の拡大を伴うことが多い。自動車の暖房シートはメーカーが車の値段を上げたい場合に有効なオプションだが、ターゲットは既存ユーザーである。
効率化イノベーションは、名前からも想像のつくとおり、企業がより少ない資源でより多くのことをおこなえるようにするイノベーションである。つまり、基本のビジネスモデルやそのプロダクトがターゲットにする顧客は同じままで、企業が既存の資源および新たに獲得した資源をぎりぎりまで活用できるようにするのだ。
市場創造型イノベーションは、値段が高く複雑なプロダクトを、多くの人が買える手ごろな価格に下げ、多くの人が購入して使用できる入手性の高いプロダクトに変換する。
新市場が成功すると、プロダクト/サービスが何であれ、そこには3つの成果物が伴う。「利益」と「雇用」、そして3つのなかで最も把握しにくいがおそらく最も強い影響力をもつ「文化的変容」である。
市場創造型イノベーションは、社会の大勢の人が入手できるようにプロダクト/サービスを大衆化するだけでなく、新市場の成功がもたらす恩恵も大衆化する。
イノベーションがうまくいくかどうかわからないのは、顧客が過去におこなったことをもとに未来を予測するデータに頼っているからだ。しかもそのデータには根本的な何かが欠けている。人がなぜその選択をしたのかを説明せず、顧客が将来どのような行動をするかを必ずしも予測するわけではない。そのうえ、人が商品やサービスを買わないこと──無消費──を選択した理由も把握できていないのだ。
人は、満足のいかない方法でジョブを解決するプロダクト/サービスを「雇用」するよりは、それなしで、つまり無消費者のままでやりすごしがちだ。
ノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマンが示したように、古いものが魅力的なのは、頭を使って考える必要がなく、解決策として一定の効用のあることが直観的にわかっているからである。人には損失回避という心理性向があり、「損をしたくない」気持ちのほうが「得をしたい」気持ちよりも 2倍強いことを、 1979年にカーネマンとエイモス・トベルスキーが明らかにした(
アメリカだけでも、医療費関連の国の支出 2・ 7兆ドルのうち 80%以上が慢性病の治療に費やされている( 5)。
メキシコで効率化イノベーションが主流であることを示す最も顕著な例は、「マキラドーラ」の普及だ。マキラドーラとは、工場があるプロダクトを製造して輸出する場合、製造に用いる原材料や部品を無関税で輸入できる制度を指す(
イノベーションとは最先端技術を駆使した解決策だけを指すのではない。「組織が労働、資本、原料、情報をより高価値のプロダクト/サービスのかたちに転換するためのプロセスにおける変化」のなかにイノベーションは存在する。必ずしもハイテクである必要はない。
第8章 イノベーションと制度の関係
自由主義を進もうとする国家は、市場経済のための制度的な構造を積極的につくり出し、経済活動の根底にある特定の権利、資格、責任を再定義しなければならないだろう。──ウィリアム・ロイ、〝 Socializing Capital: The Rise of The Large Industrial Corporation in America〟(資本の社会化──アメリカの大規模企業の台頭)
法が尊重されず、制度が欠如した状態は、貧困国をむしばむ疫病である( 1)。
たんに規則や規制を並べるだけでは制度は機能しない。制度は地域の習慣や文化と密接にかかわり、制度の心臓部は人の価値観を反映しているからだ。だからこそ、制度はその地域で育まれなければならない。
押しつけられた制度の多くは、透明性を向上させず、効率的でもない。逆に、意図しないままに社会的な混乱や汚職を引き起こすことすらある。 制度は社会を創造するのではなく、社会の価値を反映したものである。
文化とは、共通の目標に向かって協働する方法であって、人々が他の方法で物事をおこなおうとは考えもしないほど非常に頻繁に、かつ非常に首尾よく踏襲されてきたものである。ひとたび文化が形成されると、人は成功するために必要なことを自律的におこなうようになる( 10)。
制度は文化、すなわち時間をかけて体系化されてきた行動パターンを反映したものだ。
経済の成長にとって、組織や社会が与える報酬とそれらの科すペナルティは大きな意味をもつ。
第9章 なぜ腐敗は「雇用」されつづけるのか
社会がその構成員に、進歩するための合法的な選択肢をほとんど提供できていないとき、腐敗は相対的に魅力のある選択肢となる。
法律を順守することで得られる利益と、順守しないことによって被る不利益とを天秤にかける。不利益が小さいのなら、たとえ社会の利益には反したとしても、当人にとっては法に従うことが不合理となる。
腐敗の第一段階では、とくに国自体が貧しいとき、新しい法を軸にした腐敗撲滅の施策は充分な効果を上げられない。
腐敗とは、その時点で利用できる選択肢のうち、最も手っ取り早いものを「雇用」した結果なのである。
進歩を遂げるための選択肢がなければ、汚職に手を出すことが魅力的に見えてしまうことがある。しかし、ほかにいい選択肢があれば、透明性へとつながるプロセスが始まる。
第二の提案は、腐敗の発生する余地を小さくするために、業務の統合と内部化をつうじ、コントロールできるものにコントロールを集中させること
シャンは性善説に基づく倫理教育だけでは終わらせなかった。自分たちの組織がもっとまとまらなければいけないと考え、汚職の申し立てと報告を処理する政府担当部門を設立し、従業員が政府関係者から賄賂を要求されるたびにその部門へ報告するように義務づけた。その報告は、ロシャンからアフガニスタンの大臣ら最上層部、援助団体や報道機関にもわたった。今日、同社はアフガニスタンの希望の象徴であり、国全体の資産だと認識されている。
海賊版を入手する行為は、相対的に高価で時間がかかりすぎた。ある時点から、スポティファイやネットフリックスに申し込むほうが安くなり、デジタル資産を個人的に所有する習慣はしだいに消えていった。
第10章 インフラのジレンマ
インフラを別の視点から、より本質に沿って定義し直すと、「社会が価値を保管あるいは分配するための、最も効率的なメカニズム」
ケニアの抱えていた問題は、鉄道(インフラ)がなかったことではなく、鉄道が運ぶ価値(イノベーション)がないことだった
10億ドル以上の大規模プロジェクトとそのリスクを広範に調査したデンマーク人エコノミスト、ベント・フライフヨルグは、 10個中 9個のプロジェクトで遅延が発生し、予算超過を起こし、計画段階の成果の見通しを下回っていると指摘する。フライフヨルグが引用している事例や研究のほとんどは、大規模プロジェクトの管理に必要な制度、技術、運営能力が低い最貧国のものではない。最も裕福な国々での事例なのだ( 17)。
今日、世界中で実行されている開発プロジェクトの多くに、プロジェクトのレベルと現地の能力が合致していない例がよく見られる -
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金融の専門家である大槻奈那氏の推薦書で、英国人経済学者が、世界の様々な状況にある地域経済について調査し書いた本。津波災害に襲われたアチェ、中東の難民キャンプのあるザータリ、ジャングルの不法開発が進められた南米のダリエン、繁栄と転落を経験しているグラスゴー、超高齢社会の先頭を行く秋田など、著者が極限の場所と言っている地域経済に焦点を当てている。繁栄や衰退には様々な要素が関連するわけだが、最終的には人と人とのつながりを中心とした力強い社会が形成されているか否かが決め手となるように感じた。勉強になった。
「敵は砲火と剣によって国を滅ぼし、その地にあった財産のほとんどを破壊するか奪い取っていく。民衆は荒廃の中に取り残されるが、数年も経てば、以前と変わらぬ暮らしに戻っている(JSミル『経済学原理』1848)」p25
「自然災害が経済成長を早めるという事例は世界中で見られる」p44
「災害後4年間で、アチェには総額67億ドルの資金が投じられた。巨額の金は好況をもたらし、地域は熱っぽい雰囲気に包まれた。援助機関が連れてきた就業者は、支給された妥当な額の給料をアチェで消費した。援助機関はまた、多くの地元住民を雇用して、再建のためレンガやコンクリート、木材を調達した。需要が急増すれば、価格は高騰する。インフレ率は2004年の5%から2005年には20%に跳ね上がり、翌2006年には35%を記録した」p47
「(地元の教育の向上)国際援助機関を見ていて学位の大切さがわかったし、経済状況が上向いたために塾の費用を払う余裕ができた」p52
「グラスゴーが極限経済の地なのは、20世紀にこれほど深刻な没落を経験した都市はほかにないからだ。19世紀後半、グラスゴーは「大英帝国第2の都市」として、芸術、デザイン、建築、工学、技術革新、貿易など多くの面で、首都ロンドンをしのぐまでになった。「現代のローマ帝国」と呼ぶ向きもあったほどだ。しかし、わずか1世紀後には造船業が消え、失業が蔓延し、グラスゴー郊外のカルトンでは男性の平均寿命が縮み、54歳になってしまった」p251
「繁栄していた都市が転落するというグラスゴーの物語は、私たちの多くが都市に住む現代において貴重な教訓になる」p251
「労働力のプール、技術のスピルオーバー、供給連鎖は、都市で暮らすあらゆる人にメリットをもたらすが、それを維持することにとくに誰かが責任を負うわけではない。ということは、崩れはじめたときに食い止めるすべはほとんどないということだ」p261
「企業が街を去るたびに、有能な労働力を確保しにくくなり、技術革新は減少し、サプライチェーンは細くなり、その地にとどまっているすべてのものに悪影響を及ぼす。だから企業が出ていかないように、自分の街の企業に害を及ぼすものは、外国との競争を含めて、けっして見逃さずに措置を講じていかなければならないのだ」p261
「グラスゴーのテネメント(共同住宅)の生活を聞いていると、本物の経済効果をもたらす力が社会資本にあると感じる。信頼と助け合いが大事なのだ」p278
「新しい住宅計画は、地元の小さな売買や商店や住民同士のちょっとした助け合いが地域に果たす役割を、行政がいかに軽く見ているかを鮮明に暴いた。グラスゴーが共同住宅に乗り出した最初期は、地元の店の重要性が暗黙的に認識され、テネメント1階には店舗専用のスペースが設けられていた。しかし、この暗黙的な認識は1960年代にはもう死に絶えていた」p286
「(エストニア)私たちはいわば、テクノロジーに「全賭け」したんだ」p358
「ほかの国々は、テクノロジー全賭けの行く末を興味深く見守っている」p362
「経済学とは日常の取引における人間の学問である。富の研究であると同時に、より重要な、人間研究の側面を持つ(アルフレッド・マーシャル『経済学原理』1890)」p454
「経済学における最大の欠落は、社会資本を完全に無視しているという点だ」p463
「高い潜在能力をもっていても困難に見舞われる可能性はどこでもあり、それを踏まえて人や社会のレジリエンスをもっと重視しておく必要がある。レジリエンスの経済学では、多くの人にとって、そして多くの国にとっても、所得を生む発端は非公式経済にあると考える。社会の富は人的資本と社会資本の上に築かれ、金融資本と物理資本はその次に来るととらえるのだ。所得と富をこのように人間寄りの視点から見ることは数値化しづらく、今日の経済指標や将来計画にほとんど組み込まれていない。もしそれらが組み込まれていたなら、高齢社会に広がる圧迫感や、テクノロジーの進歩がもたらす痛みの真の所在、急成長の裏でレジリエンスを侵食する不平等を、見落とすことはないだろう。この旅の先々で私はそれを感じた」p464 -
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物事の本質を知ろうとしたときに我々は往々にして2つのアプローチを取る。まずは平均的な物事を見て、次には平均とは対極にある極端な物事に目を向ける。極端な物事は往々にして単なる外れ値である可能性も高いが、平均では決して見られない本質を掴める可能性もある。
本書はその極端ーエクストリームーな9つの社会を見ることで、市場主義経済の本質に迫ろうとした論考である。
本書で描かれるのは、
・市場の再生ースマトラ沖津波から復興したインドネシアのアチェ、市場が自然発生したザータリ難民キャンプ独自の貨幣経済メカニズムが動くルイジアナ州立刑務所
・市場の失敗ー完全に国家から見放された中南米ダリエン地峡、賄賂のはびこるコンゴのキンシャサ、造船業が崩壊し高い自殺率に悩まされるグラスゴー
・市場の未来ー超高齢化社会の日本の秋田、世界最先端のIT国家であるエストニアのタリン、シカゴ経済学によって絶対的貧困は解決されつつも極端な格差社会を招いたチリのサンティアゴ
という3つのテーマと9の地域・都市である。
各都市において市場がどのように機能しているか、もしくは機能していないかを探ることで得られる結論は目新しいものではない。
市場が社会にとってプラスに作用するためには、決して市場を野放図にさせずに、一定の制度・ルールを定める必要があることや、グラスゴーの例が示すように社会関係資本(Social Capital)が破壊されると社会・経済自体が疲弊していくこと、などである。
とはいえ、9つの都市の生々しい実態を見ることで、市場の限界を知れる点で本書は特有の面白さがある。
単純に読み物としても面白い上に、市場を改めて考えるきっかけにもなる良書。 -
Posted by ブクログ
二読、三読の価値がある本ではないだろうか。
因果関係をどう解明し、説明するか。
現在ではそれぞれの学問の流儀により、違うアプローチを取っている、のだろう。
因果性には複数の意味があり、状況や文化によりその意味も変わってしまう。
因果関係がそのようなものであるということを踏まえ、本書はいくつかある方法論を精査し、「三面モデル」という多元モデルにまとめ上げた。
その三面とは、概念モデル、分析レベル、論法モデルだ。
その問いに応じどのモデル、どの手法を使うか、判断していくというのだ。
現在は実証科学でないのに仮説検証型モデルで語ることを求められがちだ。
政治やビジネスで「エビデンスに基づいた議論」が称揚されるのも、そう。
本書を読んでいくと、問題の性質を問わず検証型を採るナンセンスさに思い至る。 -
Posted by ブクログ
人生初アメコミ
ジュンク堂で一目惚れしたので購入
いやー 面白い
絵が凄い上手い 全てのコマが1枚絵として成り立つレベル
その後びっくりしたのが、この漫画、1996年に刊行してたということ
日本の漫画とは方向性が違うので何とも言えないのですが、96年当時この漫画に出会っていたら自分はまた違う道を歩んでいたんじゃないかな・・・
というぐらい衝撃を受けましたね
問題は、話の内容がアメコミに精通した人じゃないと楽しめないことです
キャラが非常に多いので、そこはもう自分で調べてもらうしかないですね
巻末に一応キャラの説明はありますが、簡単なものが多いので・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレエネルギーはポイント制、自分の時間を何に費やすかは選り好みするべき。
優先順位トップスリーを選ぶ。トップスリー以外に時間を埋めない。未来の自分のためになること、を選ぶ。他人の依頼を優先しない。
緊急対応のために毎日1時間を取っておく。
1日の計画に10分費やすと、最大2時間節約できる。
逆三角形のTODOリストを思い浮かべる。
メインリスト~仕事、電話、家事、買うもの、そのほかの用事、勉強、など。毎週見直して作り直す。
ウィークリーリスト~今週の優先順位トップスリー、他に今週できること、毎日のテーマ、習慣、今後の予定欄、
実行予定日を書くこと。
デイリーリスト~今日の再優先事項、時間ごとのプラン、
パワーアワー=1日のうち最も生産性が高い時間帯を探る。
1日の中で小さなダウンタイムをつくる。20分の休憩など。
マルチタスクよりシングルタスク。
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時間がないときこそ瞑想。瞑想の時間がないときこそ、瞑想が必要なとき。