飯田一史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
紙媒体の書籍は初期コストがかかり、作家育成やプロモーション能力をもたない版元に頼らざるをえない点でウェブ小説に劣後しているという論陣。紙媒体でインタビューをしてきた作者はよほど不愉快な思いをしたのか、メディア展開、二次創作がはかれるウェブコンテンツに日本サブカルの未来を見出したのか。iモード小説サイトであるベリーズカフェは2005年だが、小説家になろうサイト、ボカロ小説など既存の紙媒体に収まらないコンテンツ形式は2010年に日本でも発生している。電子書籍(ほとんど漫画)の売上も堅調だが、ウェブ漫画は韓国に追い抜かれているという各種メディアの概観が描かれるが、アニメ以外のサブカルメディアは停滞状態に陥っているのではないかという気がした。
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Posted by ブクログ
新人漫画家に語りかける構成で読みやすい。
無口禁止!というのはいいなぁ。とにかく職場は明るく。コミュニケーション大事ってこと。
これは対編集者も同じことで、藤田和日郎の仕事場から多くのプロ漫画家が輩出される理由がわかる。
気になったのは以下。
・情念を込めて線を引きな
・感動するネームを描け 人の心が変わるもの
・主人公を立たせてそのあとで世界観をつくるのが少年漫画の基本
・なんで?を突き詰めるとキャラクターが立ってくる
・ストーリーは欠けてるものが満たす
・外に答えを探すな、内を見つめろ
あと、映画『オーロラの彼方に』は想像以上のハッピーエンドらしい。
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