遠藤達哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレコミックに準じたノベライズ版。どのように描かれるか読んでみた。基本的にコミックの設定やキャラクターに忠実に描かれているが、それだけに少々難しかったようだ。忠実に描きすぎていて、下手に内面描写ができなかったと言うところか。ミッション3のフランキーの章は、脇役とオリジナルキャラクターのみで展開しているためだろうか、モノローグも対話も生き生きとしていて、違和感がなかった。それだけにフランキーの悲しみとストーリーの切なさが伝わってくる。他の章も決して悪いとは言わないが、キャラクターを壊さないように意識しすぎて特にヨルは、やたらにオーバーな言動が目立つ。コミカライズしても、違和感はないだろう。
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ネタバレ 購入済み
新しい隣人
最大のピンチから、脇役キャラの背景が語られるなど、コミカルの中に
シリアスな展開が増えてきて、クライマックスに向かうのかと思ったら
隣人が増えてほのぼのしたり。星も少ないしまだ畳むのには早いよなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
ボチボチ
人物の配置の設定がほぼベタなんだけど、突き抜けてるから読めてしまう。
チェーンソーとダンダダンと同じ編集者なのも頷ける。モジャモジャはキンタ使いのヤツだし。
物語の上澄みのタッチは同じかも知らんね。
ぶっ飛んだキャラがベタなストーリーに乗ると…面白いと云うことを再認識しました。
まあ、3作共に好きなので良いのですがね。チェーンソーは…2部からは厳しく感じますけど。銃の悪魔を倒す。があった1部とは…違うかなと。
で、スパイファミリーですが、大筋であるデズモンドに近付いてという部分をそろそろガツンと動かしていきまっしょい。次男と弟の話は確実に緩んでしまうのと、やはり、全キャラが主人公的なボリュー