遠藤達哉のレビュー一覧
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月刊から移籍した「テガミバチ」読みたさに
ジャンプSQ買い始めたのに、結局SQ買う目的は
こっちに移行してしまった。のは2年くらい前のお話。
NYを舞台に、「シスター・ミリティア」によって凶悪犯罪者
が銃殺される事件が続く。
正体不明とされるシスター・ミリティアだが、
その素顔は普通の、普通に生きれない女の子で…という内容。
この漫画、とにかく第一回目がとてもよいです。
カメラワークといい、話の緩急のつけ方といい。
これで読み切り、だったとしてもいっそよかったかもしれません。
(2巻までとはいえ続いたのはとても嬉しいけれど)
最後が打ちきりだったのか、ストーリー展開に若干無理が
ある感じ -
Posted by ブクログ
「生きる実感が欲しい!」
「『殺し合い』がしたい! 私の生きる道は照準の先にあるに違いない!」
キリストの弓たる修道騎士“シスターミリティア”として、聖務に臨み続けたティスタ。アーティと出会ったことで、心の迷いに気付いてしまった彼女は、かつて封じ込めたはずの破滅衝動に蝕まれ、喰われる。『組織』は、そんな彼女を暗殺者失格と断じた。彼女は、組織の追手を、血塗られた凄惨な過去を、その両眼に掛られた『呪い』を、断切しうるか?
オタク青年誌的テーマを、見易いジャンプ作画で読ませてくれる佳作。しかしあまりにも残念な打ち切りだ。全ての伏線を猛スピードで消化していくラスト2話は…… あれれ、すごく面白いぞ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレガーデンは、意外と同僚思いの職場なのかもしれない。弟切はヨルとの戦いを店長に報告し、ギンピーから預かった傷薬を届ける。仲直りしろ、という伝言つき。殺し屋集団のはずなのに、人間関係のフォローまでしてくれるらしい。もっとも、同僚に目撃された弟切を市役所の「ジョーンズ」として処理するあたり、手際がいいのか雑なのか(笑)。ガーデン内部での人間関係は少しばかり見えたが、組織の目的や店長の正体も相変わらずわからない。一方、ロイドが読むメリンダのノートには、ドノバンが病に倒れたあと、別人のように排他的で怒りっぽくなったと記されていた。監視され、考えを読まれているようだという。夫が変わったのか、メリンダが追い
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Posted by ブクログ
ネタバレ・「仕事や日々の生活で心が澱んでいくことは多々ある」に共感of共感
・ロイドの「嘘はよくないぞ!」に対して、「ちちにいわれるすじあいない」と寝起きのアーニャが鋭いツッコミw
・ザワワ大魔王がまさかの飛影の「残像だ」を会得してるとはw
そして最後に担任のエレガント先生までザワッとw
年齢を重ねてもザワッとからは逃れられないよね。
・パラダイスレフトを具現化したダミアンを見たベッキーの「煽りすぎたせいで頭おかしくなっちゃったのかしら?」のツッコミが秀逸w
・ユーリが「何でこんなに寂しいんだろう〜」の自問に対して、「フォージャー家のせいか?〜でもそれ以上にたぶん曝けだせない本心が増えすぎ