村田雄介のレビュー一覧
-
社会人が読み返しても楽しめる
この作品を最初に読んだのは学生の時で、先日改めて読み返してみました。
この作品の魅力は、チームワークや競争、そして成長のプロセスだと思います。
これはまさにキャリアを積んでいく過程と重なります。
デビルバッツの選手たちが、勝利を目指してひたむきに努力する姿には、私自身が会社を立ち上げ、事業を展開していく過程での苦労や達成感を思い出させられました。
特に印象的だったのは、登場キャラクターたちの多様性です。
彼らはそれぞれが違ったバックグラウンドを持っています。
共通の目標に向かって協力していく姿勢が素晴らしいと思います。
ビジネスの世界でも、多様な視点や経験を持つ人たちとのコラボレーション -
Posted by ブクログ
「アイシールド21」21周年記念のファンブック。ジャンプに掲載された後日談収録されています。
そのクライマックスのシーンの言葉が素晴らしい。以下引用。
「人間の脳ミソなんざ とっくに半導体に手も足も出ねえわ この先の未来全っっ部そうなってくだろうよ 『最適解』探しじゃもう誰もAI様に敵うわきゃねえだろが だがな」
「『最適解』の先へ 頂のさらに先へ 勇気だけでもがき続ける」
「それが人間(プレイヤー)だ」
理論を超えてゆく術は、己の心の中から生まれ出るもの。
アイシールド21は最後に必要なのは、自分でも抗うことのできない精神の力だということを教えてくれる漫画だったな、と思います。這い上が -
Posted by ブクログ
ネタバレ完結から約14年目のタイミングで読破。
めちゃくちゃ気持ちの良い作品だった…!
主人公のいる泥門デビルバッツのメンバーはもちろん、ライバル校のキャラクターたちにまで、ちゃんとスポットが当てられて救いがある。製作者側のこれ以上ないキャラクターや作品愛を感じて胸がいっぱいだった…。
クリスマスボウルが終わってからは、ボーナスステージみたいなものなんだろうなと思ってすみませんでした。ちゃんと最後の最後まで熱かった…!!
この巻のアメリカユース試合も本当に良くて、特に高見さんの試合出場、包帯男の正体・葉柱ルイくんの登場(ヒル魔さんが最初から分かってるのも良いんだよな…)、阿含さんが坊主になって雲水 -
ネタバレ 購入済み
クリスマスボウル遂に開幕!!!
決戦前のエピソード展開が少々早いだが、マンツーマンの特訓も少し描いてほしいです。でも関東のライバルズ仲がいいですね
ヒル魔どう出るかな、開始早々もう実力を見せつけられて...... -
Posted by ブクログ
まるごとタツマキVSサイコスの超能力決戦の27巻。
怪人協会編で、多くのアンタッチャブルだと思っていたヒーローたちが苦戦。タツマキがこんなにボロボロになるとは思ってもいなかった。
キングぐらいじゃないか、ボロボロになっていないのは。
巨大鳥の時に泣きじゃくっていたけども、あれサイタマしか知らないのでノーカン。そのサイタマだってボロスとはボロボロになっていたので(真にダメージあったかというと?だが)、キングの強運っぷりはとにかく際立つ。
超能力大決戦の裏で、無免ライダーをはじめとした多くのヒーローたちが再び立ち上がります。不屈の精神を持ち、困難に立ち向かい続ける姿。それがヒーローという存在