秦建日子のレビュー一覧

  • サマーレスキュー ~天空の診療所~

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    原作と思って読んだのに、ノベライズに近かった。

    モデルになった山岳医療に関わる医師の解説は
    読む価値があると思います。

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    2012年10月20日
  • サマーレスキュー ~天空の診療所~

    Posted by 読むコレ

    初期の『岳』もそうだけけど、山登りをやる人間からすると描写が痛々しくて、勘弁して!という感じです。ストーリーは悪くありません。山岳診療所の大切さと苦労をよく描いていると思います。ドラマも見ていないし、感想にもなっていませんが....

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    2012年10月01日
  • サマーレスキュー ~天空の診療所~

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    ドラマは2話までしか見てませんが、あの診療所はこうして出来たのか・・・!
    第1話に繋がるストーリーが語られ、ドラマをより楽しむには良さそう。
    山を甘く見てはいけませんね。

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    2012年08月24日
  • ダーティ・ママ!

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    可もなく不可もなく、自分が男のせいか、感情移入もいまいち出来ず。
    テレビドラマの方が、主人公のコキ使われぶりが分かりやすくメリハリが効いていたように思う。

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    2012年03月26日
  • ダーティ・ママ!

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    ネタバレ

    現代版子連れオオカミな、改造ベビーカーに受けました!ドラマ化されるとのことで、ちょっと見てみたいかも。

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    2012年01月05日
  • ダーティ・ママ!

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    刑事・雪平夏見シリーズをかなり短いスパンで読み終えてしまったため、
    結局新たな作品に手を出す。一人の作家にハマるとこうなっちゃうのがどうも・・・。

    凸凹オンナ刑事コンビが主役のダーティ・ママ!なる作品。
    雪平シリーズと同様、女性の刑事が主役の推理モノなのだけど、コッチは完全なるコメディ。
    シングルマザーの子連れオンナ刑事、しかし検挙率No.1の丸岡高子と、ある日突然刑事課
    への異動を命じられた体育会系の夢見るトールガール、長嶋葵の二人が、強引だけど説得力
    たっぷりの働きで事件を解決していく、という物語。

    ギャップが激しすぎて最初は戸惑ったのだけど、これはこれで面白かった。
    手法がコメディなだけで、起こる事件は割とシリアス。
    それを無理なく笑いに転化してしまうテクニックはさすがで、ドラマになったら楽しいかも。
    高子は菅野美穂か真矢みき、葵は松下奈緒か香里奈のイメージかな?

    ・・・とか思っていたら、既に来春からのドラマ化が決まっているらしい(^^;)。
    高子は永作博美、葵は香里奈! ・・・片っぽ当たったな、うん(^^)。

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    2011年12月08日
  • ダーティ・ママ!

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    破天荒な設定は、まずまず斬新。
    ストーリー展開が早く、楽しんで読める。
    最初から映像化する予定で書いたんだろなぁ。。。
    ドラマ化されるみたいですが、個々のキャラが濃すぎて、落ち着きのないドラマになりそう。
    余計なお世話かもしれないが、ドラマ化の暁には、主人公が美形になってるんだろうな・・・とか思ってしまいました。

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    2011年12月06日
  • ダーティ・ママ!

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    女子版あぶない刑事だ(笑
    文体はシナリオ的な部分もあってあまり好みではないんだけど。キャラクターがいい。実写化たのしみです。

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    2011年11月10日
  • 推理小説

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    ドラマ「アンフェア」が良かったので、原作もと読んで見ました。

    ドラマ良かったので、登場人物がイメージ出来てしまった…

    なんか物足りなさを感じます…

    残念だ。

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    2011年10月19日
  • 推理小説

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    アンフェア映画第2弾公開ということで、ドラマ版の原作を読んでみた。
    大好きなドラマだったけど、内容を忘れてしまっている部分もあり。
    覚えている部分もあり。

    文章でもかなり読みやすく、ほぼ一日で読みきれた。
    リアリティがあるけれど、ありすぎてちょっと時代を感じるところもあったかな。

    やっぱり先に映像を見たので、そのイメージが強かった。
    またドラマやら映画を見たくなった。

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    2011年09月27日
  • 推理小説

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    女性刑事。
    無駄に美人。

    散らかり放題の自室。
    殺人現場に被害者と同じように横たわる儀式。
    被害者が最期に見た景色が見たいから。

    「推理小説」という挑戦的なタイトル。
    あなたはこのミステリーファンを
    誘う魅惑的な挑発に
    耐えられるか。

    連続殺人事件。
    現場に残された「アンフェアなのは、誰か。」
    という本のしおり。
    その事件を詳細に再現した『推理小説・上巻』が
    警察に、出版社に送りつけられた。
    謎の作者はこう告げる。
    続きを買わないと、また殺人事件が起きると。

    並行して描かれる編集者、ミステリー作家、
    ミステリー同好会のメンバーの行動。

    推理小説に関する断章。

    簡潔で、自由な文体。

    そして、バラバラに見えた
    ピースはダイナミックに
    美しく組み合わさっていく。

    本当のリアルとは、何か。

    篠原涼子主演で
    話題となった『アンフェア』の原作。
    しかし、原作本と思って読むと
    しっぺ返しを食らう。

    驚くほど巧みで
    自由さにあふれた表現力が描き出す
    新しい『推理小説』がここにある。

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    2011年02月23日
  • 推理小説

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    アンフェアの話。篠原涼子が主演でドラマにもなった。
    まぁ面白いんだけど、あんまり誰も活躍してないな。
    淡々と話が進んで、結局犯人の思い通りになっただけの話。

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    2010年11月11日
  • 推理小説

    Posted by ブクログ

    なんだか読みにくかったです

    推理小説のルール云々という話は、フムフム
    そして普通の推理小説のように設定にたいしての説明はしないのようなこと書いてあった気がしますが、ほんとに書いてない(笑)
    なんか意味深だな〜というとこは結構スルーあるよ
    いろいろ探って読んじゃう人は拍子抜けするかも

    肝心の内容はなにか特別な気はしなかったけど

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    2009年10月04日
  • 推理小説

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     ドラマ「アンフェア」の原作です。ドラマは見てないんだけど、どうやら内容は別物として考えたほうがいい様子。
     けっこう楽しめました!!!オススメです。

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    2009年10月07日
  • 推理小説

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    アンフェア ファンなので、どうしてもドラマとごっちゃにして呼んでしまう。しかも秦さんシナリオのイメージ強いし。読みやすいし軽くていいのだが、カチャカチャがどうしても気になってしまって。。。(カチャカチャ)分星二つ減

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    2011年07月25日
  • 推理小説

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    2007.1.9 新年最初の一冊。主人公がもっと格好いいかと思ってたけど、思ったような格好良さじゃなかった。犯人がよかった。ドラマ見てないけど、犯人役誰だったんだろう。

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    2009年10月04日
  • 推理小説

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     実際の会社名を出すなどリアリティにこだわったようですが、ちょっと中途半端な感じ。ドラマの方がおもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 推理小説

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    42歳の会社員と17歳の高校生、大手出版社の編集者……全く面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、警察と主要出版社に『推理小説・上巻』という原稿が届く。書かれていたのは犯人しか知ることの出来ない事件の詳細と殺人の予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という前代未聞の要求……

    この通りの内容で、いかにも興味を惹かれます。しかも、主人公・雪平夏見(女性刑事)は、もう常識はずれの行動で、部屋はごみの山なのに、信じられないくらいの美人で検挙率NO1と言う、、この破天荒なキャラがいれば、、、、、

    ネタバレは書けませんが、殺人を予告するような作中作の手法や、目まぐるしく変わるシーンと、時間や場所がわからないワンシーンの提示、それにもしかしたら作者自身のコメントの挿入など、奇想天外の仕掛けがあるようだけど。。。

    推理小説のリアリティとは、、って言う挑戦でもあるかのようだけど、なんとなく弱い感じで、最後の犯人判明後も、あまり感情的に湧くものがなくって、すんなり終わってしまいました。ちょっと、シーン転換などついていけなかった面もあるなあ。これが映画化されたら、少しは面白いかもしれないって感じました。
    2005.1.8

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    2009年10月04日