【感想・ネタバレ】刑事 雪平夏見 殺してもいい命 のレビュー

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人間関係を解く

ぴよひな 2011年11月11日

『推理小説』『アンフェアな月』そして今作と、
雪平刑事シリーズに順調にハマっています。

とてもシンプルに見えた人間関係が絡まり合い、事件となり、解けていく様子は流石としか言いようがありません。

人間関係というミステリ、人というミステリを書いてると感じる作品でした。

主人公やいつも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月31日

雪平夏見、大好きです!憧れの女性です!(由布子に負けてないかも…笑)
弱さの上に成り立つ強さ…て言うんですかね…自分の弱さをちゃんと知っているからこその強さ、それが雪平夏見の魅力だと勝手に思い、その魅力に引っ張られ今まで小説もドラマも追いかけてきました。
あえて孤独を選びその孤独に耐えている姿はなん...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月03日

雪平シリーズ第三弾。

発見された死体の口に入っていたチラシ。
「殺人ビジネス始めます」
フクロウと名乗る人物が20人限定で殺人を請け負うという。
次々に殺される被害者には接点はなく捜査は難航する。


ドラマ『アンフェア』の原作ですが、ドラマにはなかったストーリー。

というか原作とドラマは別物と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月04日

 殺してもいい命、とは挑戦的なタイトルだ。プロローグでは、父親の無理心中に巻き込まれる姉弟のワンシーン。犯人の不幸な生い立ち? この作者は、恐らくそう思わせて外してくるだろう。いや、裏の裏をかくかもしれない。まったく油断ならない。

 本編。他殺体が発見され、林堂警部補が現場に向かう。前作では誘拐事...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月01日

胸にアイスピックを突き立てられた男の口には、チラシが突っ込まれていた。
殺された男の名は……大ヒットシリーズ第3弾、雪平の最も哀切な事件。

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Posted by ブクログ 2013年01月12日

「殺してもいい命」
「殺人ビジネス、始めます。新規開業につき、最初の三人までは、特別価格三〇万円でご依頼お受けします」左胸にアイスピックを突き立てられた死体の口には、赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。


アンフェア第2弾と思いきや、第3弾であった今作。しかし、これは私の過失w。単純に、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月08日

雪平シリーズって読んでいなかったっけ?
ストーリーがあまり記憶になかったのでやはり読んでいないのでしょう。
なんかテレビドラマや映画とぐっちゃになっているかもしれない。

映像も面白いけど本も面白い!

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Posted by ブクログ 2019年12月27日

殺人ビジネスのチラシを口に突っ込まれて殺されていたのは雪平の元夫だった。殺人ビジネス、ストーカーと事件に事件が絡んでスピーディーな展開。雪平の娘、美央はどうなるんだろうか。

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Posted by ブクログ 2019年11月22日

このシリーズはテレビドラマの印象がかなり強いですが、小説の方も純粋に楽しめます。改めてテレビシリーズ、映画の方も見直したくなりました。

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Posted by ブクログ 2018年08月12日

雪平パート3。

やはり、テンポの速い小説だ。
脚本を読むかのように、スラスラと読める。

安藤刑事との息があってきている。
よいコンビ。

今回は、最後まで犯人がわからなかったなー。
わかった後の怖さ。。
心配なのは、あの子。
強くなってほしい。
でも、今でも十分強い子。
彼女を救えるのは、雪平さ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月04日

「殺人ビジネス、始めます。新規開業につき、最初の三人までは、特別価格三〇万円でご依頼お受けします」-左胸にアイスピックを突き立てられた死体の口には、赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。殺された男の名は…雪平夏見、最も哀切な事件が幕を開ける。

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Posted by ブクログ 2017年07月23日

「殺人ビジネス、始めます。新規開業につき、最初の三人までは、特別価格三〇万円でご依頼お受けします」―左胸にアイスピックを突き立てられた死体の口には、赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。殺された男の名は…雪平夏見、最も哀切な事件が幕を開ける。

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Posted by ブクログ 2017年03月31日

雪平が愛おしくなってくる巻かなぁ。
しかしこのラストはどうなる・・・。
絶対に次を読まざるを得ない終わり方しやがってもう・・・。

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Posted by ブクログ 2017年03月02日

死んでもいい命・・・ではない。「殺してもいい命」だ。
この違いは大きい。
雪平は驚くほどに孤独だ。穿った見方をすれば孤独であろうとしているようにさえ見える。
共に行動することが多い安藤は、雪平を理解しようとしている。
何があっても最後まで雪平について行こうと決めているし、守ろうと考えている。
けれど...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月22日

今度はこんな形の裏切りにあうのか。
事件の本筋に気を取られていて、完全に予想外でした。
ラストが無かったとしても事件の展開だけで充分に楽しめる作品なだけに、ここまで必要かと感じてしまいますが、これが本シリーズの特徴ですからね。

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Posted by ブクログ 2015年05月15日

これ、おもしろいよね。読みやすいしね!
ええ感じに上がってきとるよ。


寺島進が鬼のようによぎるけど。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年01月11日

《バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」》という型破りな女性刑事・雪平夏見を主人公とするミステリの第三弾。
殺人をビジネスとして請け負う人物があらわれ、最初の犠牲者は最近再婚した雪平の元夫。最初は彼女への怨恨を疑うものの、全く関係ない人物が第二の犠牲者となり・・・。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年04月26日

雪平夏美シリーズ第3弾。

殺人ビジネス、始めます、というチラシが死体の口に突っ込まれていた。殺された男は・・・・

なんとなく既読感があったんですが、テレビで見た(篠原涼子)を思い起こしながら読みつつ、結末のドンデン返しにも素直に驚きました。

しかし、この読感を書こうとデータベースへ登録しようと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月11日

一気に読み終わりました。
いつのまにかこのシリーズの大ファンになっていました。
殺人犯の狂気の演出の仕方がうまい。

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Posted by ブクログ 2013年11月11日

シリーズ物を何作も読んでいるけど出てくる人が同じということに内容が好きキライにはっきり分かれる。個人的には面白く「秦作品」というところがいい。ただ、連続で読んでいるから飽きるところも。

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