羽田圭介のレビュー一覧

  • 走ル

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    紹介文に21世紀日本版『オン・ザ・ロード』と激賞されたと書いてあるが、ジャック・ケルアックに失礼ではないだろうか。

    なんとなく授業をサボった高校2年の主人公が、自転車で北上するという何とも単純な物語。ただ、若いが故に無謀な冒険も出来るのだというエネルギーを感じた。

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    2014年07月23日
  • 「ワタクシハ」

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    ラストはご都合主義な気もしたけれど、就活の緊張感や人間関係が壊れていく様子はリアルでどきどきしました。
    何年後かにはつらくて読めなくなると思うので、今読めてよかったのかな…
    (というのが18歳のときの感想です、今はもう読むのこわい)

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    2014年04月26日
  • 不思議の国の男子

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    ここまで男子の性を全開にされると、引くというよりいっそ清々しますね。少し話の展開が浅い気がします。もっとどんでん返しが欲しかった。

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    2013年04月10日
  • 「ワタクシハ」

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    20130324就活で、落とされた会社の商品は使いたくないってのは、みんなそうだよね、と同感。終わり方がナアナア感あり。

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    2013年03月30日
  • 「ワタクシハ」

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    羽田さんのはこれで二冊目です。色々あって結局就活ができなかったので、勉強になりました。ただ、勉強になっただけで小説としては少し存在感がない気がします。

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    2013年03月24日
  • 「ワタクシハ」

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    就活生として「わかるーーーー!」と共感してしまうシチュエーションのオンパレード。
    何が評価されているのか、わからない。
    軸なんてものは、何かの価値観を受容しないことだと一緒だというところとか、華飾もしなければ無意におとしめることもせず淡々と描いているあたりに共感しました。

    カラスがゴミをあさる描写が忘れられません。

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    2013年02月14日