柴田ヨクサルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちゃんと存在している怪人の存在意義ってなんだ?
ライダーたちはいいのよ。いや、よくはないんだけど。よくないというのは、それはいい大人がライダーごっこしてるんじゃない、という社会通念という世間体というどうでもいいものなので、彼らはいいの。ごっこのレベルを超えて、人間離れしているし。なんなら、超常の存在だろう怪人と戦えるのだから。
まあ、怪人がいるということのカウンターとしてではあるけども。
でも、怪人がおそらく組織化されているであろう彼らの存在意義がわからない。
ここはやはり、鉄板の世界征服というやつだろうか。ユカリスのように、一般人として社会に潜伏しているし。謎だ。
仮面ライダーへの愛情 -
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殺人稼業…
主人公、なぜか2人に。黒子の位置等も一緒のようです。
依頼主等も良く分からね暗殺を遂行していく連作で、ちょっと背景等が見えにくいです。つまらなくはないんですが…… -
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格闘技まんがですよね
旧友が勧めてくれたので、途中まで読んでいました。
将棋そのもの、というより、バトルものっぽくて、途中から案の定、インフレーション現象が発生してしまった感が強いです。
ただ、嫌いな作品ではありませんね。
TVドラマにもなっていましたが、原作のパワーはなかったのは事実でしょうね。
そよさんを演じていた仲里依紗さんはお似合いだった記憶が強いですが。 -
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この辺からこの作品らしく
だんだん将棋でバトルっぽくなってきますね。
この巻で主に出てくるのは2人の真剣師で、最初の二こ神さん(神野神太郎)は今はホームレスでダンボールハウス在住ですが、雁木囲い(将棋AIの進展で連載時より新たな戦法として復活している)によるある独特の戦法を主人公に伝授し、これは後々にも出てきますね。
この対局で賭けられたものも、後々の話につながっています。
ヒロイン・そよさんの個人情報も、最初よりもう少し出てきます。
2人目の真剣師がなるぞうくんを描いている漫画家さんで……そんなにきちんと見ていませんでしたが、TVドラマの配役も思い出しますね^ ^;
連載当時だとまだ藤井システムも健在だったでしょうか