柴田ヨクサルのレビュー一覧
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バトルロイヤル編
これまでのキャラが総出演でバトルロイヤル。
これに全てをかけて望んでいる人間ばかりなので
熱い戦いばかりで見ごたえ十分。
この巻では、マキVS崎山の戦いが一番好き。
戦う前に崎山が『アリガトな』っていうんです。
あの崎山が…
この時点で少し泣きそうで、
崎山が雄たけびをあげるともうアウトです。
泣きます(笑)
崎山は精神的にかなり強い人間だと思うんです。
ただ、ここでは、少し弱い部分も見えて
自分がライバルだと思っている人間の中に、
もし、自分がいなかったら
今までの自分を全て否定された気分になると思う。
だから、崎山は最後に叫んだんだと思う。
マキの中に『崎山香織』 -
Posted by ブクログ
賭け将棋の棋士・「真剣師」として
無類の強さを誇ってきた主人公の青年が、
ひょんなことから女性真剣師にボッコボコにされる。
屈辱にまみれ、生きる意味をも否定されかけた主人公が、
気持ちの整理のために呼んだ部屋の掃除屋さん。
来たのはなんと、その彼女だった。しかもメイド姿。何で!?
それをきっかけに、
主人公の闇の真剣師としての世界が大きく広がっていく。というお話。
全てを捧げ、己の命をもかけて、「頭脳の格闘技・将棋」を指す。
その姿・迫力・スピード感・臨場感はまさに圧巻の一言。
この本を開いた時、あなたは既にオーディエンス。
その世界には否が応でも引き込まれ、
将棋のルールなどあまり -
Posted by ブクログ
時間制限というルールがついているからこそ、このマンガの勝負っておもしろいんですよねぇ。
でも、時間制限なしなら、この人たちは、強いんだろうか?
アキバの受け師の本名とか、年齢とかが、ちょっとずつあきらかに。
えーと、絶対、主人公よりも年上で、27歳ぐらい、物語的にウケをねらって24歳ぐらいとか思っていましたが、19歳ですか。そうですか。ビックリ。
この人、ちょっと太めなプヨプヨした感じなのは、手が下手だからでなくて、そういう雰囲気なんだよなぁ……。
と、すっかりはまっております。
しかし、なんのために戦うのか?
これは、ある意味、単純な答えなんだけど、そういうこともあるかもしれないと思