堀江昭佳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心身ともに長く元気でいるための方法が書かれています。
季節ごとに意識したり、ちょっと疲れてるかも、なんとなく上手くいかないかも、という時に読み直したい本。
おわりに、の堀江さんの言葉がすごく良かった。
ざっくりこんなことをおっしゃっていました。
「統計とは違って、そのひと個人にとっての可能性は常にフィフティフィフティ
なんでも意味を捉え直して肯定したらいい
一度きりの人生、肯定しなくてどうするんだと
そのために、物事を探求していくこと、知ることに意味がある
閉経や更年期も前向きなもの
そもそも、せっかくなら良い意味で物事を見たほうが人生絶対にお得
意外と人間はシンプル
元気だったら気持ちも明るいし、ものごとが前向きに受け取れ考えられる
だったら絶対に元気なほうがいい
そんなことをまるっと伝えたくてこの本を書いた」
これからの人生、さらに楽しもう!という気持ちにさせてくれました。
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Posted by ブクログ
漢方薬剤師の著者が、血流をキーワードに
どうしたら身体の不調を取り除けるのかを
季節ごとに纏めている本です。
四季折々の気温や湿度の変化が
ここまで身体(血流)と深く関わりがあるとは…
正直驚きました。
四季を感じ、自然のリズムと調和した
生き方をすれば、身体も心もそして
運気までもが良くなるのではないかとさえ
思えてくる、そんな本でした。
読後は、「不調を感じるのは、何処かで
無理をしていたということ。
睡眠時間をもっと確保しよう!」という気に。
カウンセリングを受けているかのような
柔らかな語り掛けも読んでいて心地良かったです☺︎
【興味を持ったこと】
❶夕食の断食
❷薬膳料理(血を補う代表食材:鶏肉)
❸人類学者の間で有力になりつつあるという「人類は農耕をするようになってから苦労するようになった」という説について(農耕への移行を人類史上最悪の間違いとまで言っている進化生物学者もいる) -
Posted by ブクログ
ネタバレ学びのまとめ
東洋思想:「天人合一」
自然と人は一体のもの人間の姿、臓器や細胞の働きが自然のリズムと対応している。
現代はカレンダーや時計に沿って生活しているが、昔は日没、四季の流れに沿って生活していた。自然の中で生きているのに自然とのミスマッチが生じて不調を引き起こす。自分の生きる人生を大切にしていくこと。自然の中で生かされているということ。
東洋思想:「身心一如」
肉体と精神は切り分けられない一つであり両面
まず身を整えてから心のあり方を探求していく
気と血
・血の役割:漢方では精神活動を支える役目もある
・血流の流れは気の流れ 気はエネルギー、血は物質
・気の役割①動かす②温める③守る④固める⑤変換する
・気は血によって運ばれ、血は気のお陰で全身を巡る
胃腸
胃腸で食物から栄養素が取り出されて気も血もできる
胃腸弱い=血流作れない
睡眠
・血は陰に属する
・眠らないと血はつくられない
・脳や臓器の機能回復のためには、最低8時間は8時間は必要
・脳の感情コントロール機能が深刻化検証済み=睡眠は感情の安定、心の栄養補給
漢方の体内時計:「子午流注」
体内時計に合わせて健康度高める
しあわせの流れは自分でつくる
一日の過ごし方が一週間、一ヶ月、一年、人生になる
自然の中で生きてきた人間の自然な流れを無視せず、内側も外側も自分でケアして
本来の生命力を発揮して日々穏やかに暮らせるように、過ごしていきたい -
Posted by ブクログ
イライラしてスナック食べちゃった。
どか食いしちゃった。
ついついチョコレート一箱開けちゃった
なんか疲れてるし···
つらさを食べることでごまかしてる。
なんとなくカラダに悪いのはわかってるんだけど···
食べた後に罪悪感を抱くのは、
それだけつらい時間を過ごしてきたということ。
そして食べることで余計に自分が傷ついてる。
本書では、どんな食べ物や食べ方がいいのかを説いて、
最後の章で自分を大切にしてね、というメッセージを送ってくれてる。
このメッセージが、沁みる。
日頃無理しがちな自分を、もっと大切にしてあげないとね。
かつおと昆布の合わせだしは、
幸せな気持ちと満足感を与えてくれるそう。
さっそくおだしをとって、朝のお味噌つくります♡