井上智徳のレビュー一覧
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完結。
あんまり細かいことを気にして読む作品ではないのはわかるが、でこぼこコンビの設定以外は、作者が書きたいモチーフの寄せ集めで、舞台の国とか、臓器とか、背後の黒幕の正体とか、それぞれありきたりに感じられた。 -
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無双グループが銀行屋の率いるより大きなモノの手に!?という展開でさらに舞台が広がる。
実際そういうことなんだから仕方ないけど、作者がラスベガスを描きたかっただけではないかという気もしないでもない。 -
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意外なところに敵の仲間が!?無双の手に落ち利用される美晴。殺しの技術を得た経緯は!?おっちゃんは救えるか?
日本が舞台なのに、絵柄のためか外国っぽいと言うか無国籍な印象。それが良い雰囲気を出しているともいえる。 -
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知事が女性なのは実際を元にした感じってことか。都知事が一癖あるが有能らしい。
ボスの組織っぽいものの名前がわかる。絹目の身内が絡むらしい。きぬめが姓なのか名なのかわからん。 -
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いいね
裏社会で暗躍する人ってなんかカッコよくないですか。悪は本来嫌われるものですが、joker のように悪にもたくさんの葛藤や信念があるのです。そういう悪なのに悪一色ではないといキャップにカッコよさを見出しました。そんな登場人物が出てくる作品です。
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311の日 頃にアニメ放映
ちょうどえ2011年311の日あたりにアニメ放映するはずだった作品。
なんという間の悪さだったか。
本当に原発事故が起きたので、いきなりアニメ放映中止になり
原作の連載も休載。
「作者が原発マフィアに頃された」という噂まで流れる。
ただ、作品内での政府の対応は、当時の民主政権よりは
遥かに遥かにマトモです。なので作者が
「未来を予知してた」とは思わない。
現実はフィクションよりもずーっと酷かった。
311後のコッペリオンは某電力会社や政府への配慮(又は圧力?)
のせいか、風刺のないバトル漫画になってしまった。
読者も「小津姉妹のパンツを楽しめればいいや」と
割りきって楽しむしか無くなった。
作品内では政府や電力会社が批判されてるが、福島原発事故では
実際の当時の与党・民主党は何故か線量の多い地域に住民を避難(被爆)させ
被災者を県内に閉じ込め情報を隠蔽したり、
県外での医療を受けさせずに住民を閉じ込めたりした。
空き缶、あなただよ!
現実は常にフィクションより酷いのだと思いしった。
石棺どころか、未だに野晒しになってるしorz