井上智徳のレビュー一覧

  • COPPELION(7)

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    前巻とは違いダラダラ感が少なく勢いは良い。せっかく三次進行してるのだから時列進行するともっと良かった。超人戦闘より泥臭い戦闘の方がいいね。

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    2011年11月29日
  • COPPELION(11)

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    掃除係の戦闘能力が高いのはやはりそういう役目だからなんだろうね。
    全然掃除してないけど。

    見所:第3師団 解散

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    2011年08月12日
  • COPPELION(11)

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    小津姉妹がなかなか良いポジション、たまに協力はするけど同行はしない。そのおかげで実質仲間は増えたけど当初のメンバーの関係が変わらないのも良い。

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    2011年08月06日
  • COPPELION(1)

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    ネタバレ

    所有
    子供を作ることができないコッペリオンたちが悲しい。
    こういう世界がきてほしくないと切に願うのだけれども。

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    2011年05月28日
  • COPPELION(10)

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    巨大ミジンコみたいなのはこの三次元ではそうそう起きないとはいえ、こんな時代だから起きそうという矛盾。
    前回までアニメ化の帯があったのに今回は無し・・・やっぱり作成中止かなあ(´・ω・`)

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    2011年05月07日
  • COPPELION(1)

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    ネタバレ

    ”どうかしっかりと目に焼き付けてください。20年前東京都民の90%を死に追いやったあの惨劇の爆心地 それがここ新都電力台場原子力発電所です”by三島教頭
    大地震と原発事故という、あの日を境に読み手の視点が180度かわったテーマの1巻目です。一気に9巻まで大人買いしましたが、考証や話の構成に荒削りな所はあるものの、希望を捨てないというポリシーは一貫していて、一気に読めました。1巻単位だと話の流れがつかみにくいので、第一部を収録した1-3巻までのまとめ読みがオススメ。

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    2011年05月01日
  • COPPELION(3)

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    だんだん全貌が見え始めてきたかんじです。政府あやしすぎ。そこもリアル?
    私利私欲とか、これからいろいろ絡んでくるのかなあ。

    三人の女の子、結束力がしっかりしていていいです。
    あと、新キャラの掃除係!めちゃくちゃ気になる。

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    2011年04月05日
  • COPPELION(2)

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    荊が関西弁なところは、妙にリアルです。
    人命救助に全力をつくしながらも、悲壮感をあまり感じさせない、生き生きとした高校生の女の子には好感持てます。

    エンターテイメントとして描かれたと思うので、あまり細かい科学的考証はしないほうが楽しめます。でも、東京で生き残る人々の様子とか、気持ちの描写はもう少し欲しかったかな。掘り下げて描いて欲しいです。いろいろな人生を背負っているからこそ、逃げ出すことができない人々の気持ちを考えると複雑な気持ちになります。
    でも、全体の流れは前向きで力強い感じ。三人の女の子も普通ではない能力を持っているにもかかわらず、しっかり普通の感性も持っているし、人のために頑張って

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    2011年04月05日
  • COPPELION(1)

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    この時期に読むべき本かどうかはわからないけど、あながちブレた話じゃないです。
    あまり小難しく考えずに、SFファンタジーというスタンスで読んだほうがいいかも。それでも、今まで信じて疑いもしなかった原発安全神話や、他人事と思っていた災害に少しでも感心が持てるし、冷静に考えてみたくなる契機にはなるはず。
    ストーリーは、安易で稚拙な部分もあるかもしれないけど、素直にその世界観に入り込んでみればいいのではないかと。

    私は三人の女の子が過酷な運命を背負っているにもかかわらず、前向きに頑張っている姿はステキだと思った。女子高生の設定は、この手の話が苦手な私なんかには取っ付きやすかったかな。

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    2011年04月05日
  • COPPELION(9)

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    ネタバレ

    こうして幕引きとはなんともお人好しな物語で、いいね! そういうの好きだよ! 改めてこのマンガで描かれる廃墟の絵はいいなあ。

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    2011年01月11日
  • COPPELION(8)

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    小津姉妹の苦悩が垣間見えたこの最新刊。
    本当にどうなるのかが気になって仕方が無い。
    夫婦そろってはまっている、数少ない作品です。

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    2010年09月15日
  • COPPELION(8)

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    茨と小津姉妹、それぞれの形で初めて見せる取り乱した姿にぐっとくる。ぐちゃぐちゃな状況で時折見られる希望にも。

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    2010年09月13日
  • COPPELION(1)

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    「いつか現実に起こりうる、最悪の結末――の先」


    荒廃、汚染、無人、凶暴化した動物、無法地帯、、、

    原子力発電所がメルトダウンした後の都会を描く。
    事故後20年経ってから発せられたSOS。
    遺伝子操作で放射能に対し抗体を持った少女3人が
    「東京」に残っているという「生存者」を救助しに行く。


    この著作が秀逸な点は、よくありがちな、単なる原子力反対に帰結していないところにある。

    「科学者のせいじゃない。みんなが電気を求めた結果、需要があったから、あんたら科学者が答えただけだろ!」

    頬をビンタされたような気分になった。
    ただ単に反対と言うのは簡単だ。
    そうではない。もっと奥まで、深くまで

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    2010年05月13日
  • COPPELION(6)

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    敵をひきつけたり、お産が始まったり、会議が荒れたり、ロボットが出てきたり、硬軟おりまぜた展開は相変わらず見事です。
    妹はずいぶん酷い目に合わされてきたみたいですね。

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    2010年03月06日
  • COPPELION(3)

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    クオリティ安定中。

    人間という存在に対して、新人類であるコッペリオンたちは、「生きろ」という。でも、肯定だけでいいのかな? と思ったところで、どうやら掃除係という対極っぽい存在が最後にチラリと。

    やはり、続きものは3巻まで読まないとわからない。

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    2010年01月03日
  • COPPELION(5)

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    基本的には四巻と同じ。葵救出や陣痛が、小津姉妹や死の風に変わっただけ。気がつけば読み終わってます。
    常に追い詰められているので、展開的には安心してる場合じゃありませんが。

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    2009年12月18日
  • COPPELION(4)

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    葵を救出に行ったり陣痛が始まったりと、一話ごとの構成がしっかりしてるので読みやすいです。
    原作付きというわけでもないのにこれで週間連載とかほんと頭が下がります。

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    2009年12月18日
  • COPPELION(1)

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    そのうち映画化されるんじゃないかな?

    最近良く似た話しが沢山あるけどなんか一番ひきこまれた。

    ストーリーの簡単な説明は・・・
    未来の関東(東京)のお台場に出来た原子炉がメトロダウンにより
    東京全域で放射能災害が起きてしまってから20年後の世界。
    遺伝子操作させられた女子高校生?3人組みが汚染された東京から生存者を探し出す
    ストーリー(現在までは)

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    2009年10月04日
  • 空賊ハックと蒸気の姫 3巻

    000

    購入済み

    色々展開あります

    表紙は左側手前がメイド、中央奥が王女さんになります。
    船長も変装しますが、鬼ごっこして剥がれたりもします。
    メイドは微乳枠かと思いきや、二人そろって美乳枠みたいですね。
    その割にサスペンダーの位置があれなので、
    成長中美乳枠なのかなあ、的な感じです。

    一般論ですが女性の場合は中学で身長の成長がほぼ停止して、
    高校入ってから胸がでかくなるらしい。
    もちろんでかくならない人もいます。例外もありありです。
    で19までに成長は停止。以後、太くなるのはウエストだけ。
    大きくしたけりゃ詰め物詰めろらしい。
    他方、大きくなくても構わないと考えてる殿方も
    佃煮煮にする程いるので過度に気にしないことも大切。

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    2025年08月01日
  • COPPELION(1)

    購入済み

    不幸にも現実化したSF

    お台場に作られた原発が、大地震でメルトダウンし、東京周辺が放射能に汚染された近未来の話。

    まさかこの内容が、2008年…東日本大地震のわずが3年弱前に描かれ始めていたとは驚きでしかない。
    (もちろん、3.11の時も連載中)

    内容は福島で実際に起きたことに近く、また多摩地区の現実の地名・建物などが出てくるので非常にリアル。
    これは、ヘタをすると実際に政治利用されかねず、アニメ化が遅れたというのも納得できる。

    一方で、背景以外のところは完全にSFであり現実味は薄い。
    また、ヘリコプターの「プロペラ」という表現があったり、B-2爆撃機が機銃射撃をしたり500mの幅しかない多摩

    #アツい #感動する #深い

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    2022年01月12日