平松洋子のレビュー一覧

  • アジア おいしい話

    Posted by ブクログ

    アジア料理の本ってのは色々出てるし、そんな本を読むために涎がとまらなくなる。
    この本もそういう類の本だと思ったのだが、ちょっと視点が変わっていて、主役が料理ではなく調理道具。これ良いなぁ。

    スティーブジョブズじゃないが、機能を追求したデザインが結果的に美しいって品物って、長く大切に使いたくなると思う。特に日常茶飯事に使う道具こそ、そういう使い易くて美しいモノにこだわりたいと思う。そんな品物が市場なんかで無造作に売られている、そういうアジアの光景が良い。

    俺もそういう道具にこだわりたいなと思っている。値段じゃなくブランドじゃなく愛着で選ぶ。人生の達人はおのずとそういう審美眼を持っているんだなぁと感心した次第。

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    2014年12月12日
  • 野蛮な読書

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    うむ。
    私にはまだ早すぎたようです。

    最初のうちはスラスラ読めて、おいしそうな食べ物のこともたーくさん出てくるので、お腹空いたなー、あ、これも読んでみたいなーなんて、巻末の一覧にチェックつけてたりしたのですが、途中から全然読めなくなって断念……。

    もうちょっと年をとったときにまた読んでみたい。

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    2014年12月06日
  • サンドウィッチは銀座で

    Posted by ブクログ

     なんで買ったのか思い出せない。
     まとめサイトでおすすめとして載っていたとかかなあ。
     美味しいごはん探しにおすすめなお店が各ページに散らばっていて、ものすごーくおなかがすきます。

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    2014年10月14日
  • なつかしいひと

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    そうだった、平松さんのエッセイを読むと、表現力を磨きたいなあと思うのだった。
    「好き」というのを、平松さんだったら、違う言葉で表現する。
    真似できない。けど、少しでもいいから近づきたいなあ。

    あと、平松さんが使う日本語は、美しい。
    読んでいて、背筋がシャンとするよう。

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    2013年05月30日
  • なつかしいひと

    Posted by ブクログ

    この人のエッセイを読むと、無性に料理がしたくなる。食べることは生きること。食を支える仕事はたとえ自分のご飯を作るだけでも大切な仕事。
    食欲は全ての意欲に通じるらしい。つまり生きる意欲につながっている。
    だから仕事だろーが何だろーが、家族のご飯も自分のご飯も頑張って作るのだ。

    大変なんだけども。

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    2012年10月23日
  • アジア おいしい話

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    アジアを旅して見つけた台所用品。
    わたしもアジア雑貨をキッチン用品として使っているので、興味深く手に取った。
    この本の文章は、特にクセがあるように感じます。

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    2011年09月09日
  • アジア おいしい話

    Posted by ブクログ

    アジア各国を旅して出会った、素朴だけれど機能性に富む、料理を美味しくする道具たち。
    そんな道具との思い出を愛情たっぷりに描いています。

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    2011年01月13日