幸村佳苗のレビュー一覧
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購入済み
イラスト買いです
イラスト買いです
びっくりするほどすれ違いと思い込み
そこまで勘違いする?
言葉が足りなさ過ぎ
好きすぎて聞けなかった?
好きならなおさらなのに -
購入済み
美魔女は魔女
この子にしてこの親あり
威圧感はいっちょ前です。そしてステレオタイプな偏見おばさん。
理玖を傷つけられたのに激昂する気持ちはわかるけども!いくら両思いでも、一方的な行為はよろしくない
しかも、まだ世間知らずの少年を…!
とは言え、理玖が避難先?に選んだのが幼なじみのところでないところに気骨を感じる -
購入済み
αの矜持
書評を読んでいると、理玖はαの矜持を持った凛とした少年なのに、身体はどんどんΩ化していく葛藤が…ウンヌン
とあるんですが、読んでみると、一本筋が通っている強さと、少年らしい弱さを併せ持った…なんていうか、TLのしっかりもののヒロインのような印象
第二の性のが優先的に出るんですかね?
彼が男の子である必要制はいずこに、と思いながら、しかし極上の男が少年一人に振り回されているのはなかなかオツでございます -
購入済み
怖い
魂のつがいといわれても、圧倒的なオーラを持つ一流の男に襲われるのは、それも相手はまだまだ発達途上の美男子
体格差でも負けるし、相手はαだし、今までαと信じてたのに、Ωと言われて、実家?の事業不振まで聞かされて…
ドナドナのようだ
けど、耽美的ではある
幸村さんの絵がたまに無表情のように見えるときがあって、それはいまどういう心境?と想像をかきたてられるところもいい -
ネタバレ 購入済み
魔女?と思いながら読み始めたけれど、魔女裁判的なお話だった。
義母が本当に恐ろしい。
よくある義理の娘を虐げてって感じのはあるけど、魔女裁判にかけるみたいなのはちょっと酷すぎて、、。
ヒロインが喋らないというのもすごくて、ちょっと自分だったらここまでできないなって思いながら、なんとか助かってほしいと思いながら読みました。
ヒーローもいい人かどうかわからない(と、ヒロインは思ってる)なのも、ヒーローの言動も怖かったりして、全体的に暗めなお話でした。
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ネタバレ 購入済み
アルファとして育ったのにオメガであったことが判明。受け入れがたい理久を見守るケイキさん。目は冷たいけど理久には優しいんでしょうね。幼馴染でアルファの綾人も狙ってるみたいですがケイキさんが強そうです。
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購入済み
読み始めた時は、ヒーローもヒロインもおっとりしてる感じがして、この人たちが王太子夫婦なの?とか、不安になったりしながら読んでたのですが、途中からそんなの気にならないぐらいにヒーロー、ローランの言動が怪しくて、変態すぎて、そっちに全部持ってかれた感じがします。ヒロインは、無垢で無知過ぎて不安になるのだけど芯は強いから、結果的に良い夫婦になるのかなと思った。
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購入済み
美しい…
なんせ画面がずっと美しいというか麗しいというか…
お話は、まだ序章の延長程度な気もしますが、どうも2人の“関係”は揺るぎそうにないようで…執着攻めと、運命から逃げようとする受け、って感じだけど、身体は止められないしもう時間の問題なような。。早く続きを…!! -
匿名
購入済み王道
絵がきれいなので、重ためのストーリーが気にならず、サクサク読めます。前作のΩの花嫁も購入済み。こちらを読んでからの方がキャラクターがわかりやすいです。
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ネタバレ 無料版購入済み
理玖くんの衝撃といったらかなりのものだっただろうなあ。自分がΩだったということだけではなく両親の子供ではなかったなんて。自ら家を出ると宣言するあたりαとして育てられてきた理玖らしい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ病弱ながらも芯が強く、聡明な社長令嬢・瑠佳は、家の事情から御曹司・充孝とお見合いをすることに。
初対面の彼は無愛想でどこか失礼な態度。政略結婚と割り切りながらも歩み寄ろうとしない姿勢に、瑠佳は毅然と反論し、ついには破談を申し出ます。
一方の充孝は、幼少期の生育環境や母親の怨念に縛られ、複雑な過去を抱えた人物。
瑠佳に近づいた理由も決して純粋なものではなく、打算や復讐心が絡んでいました。
それでも、瑠佳の聡さや気高さ、そして病弱でありながら弱音を吐かない姿に触れるうちに、少しずつ彼女を失いたくないという想いが芽生えていきます。
この作品の魅力は、一目惚れや運命的な恋ではなく、
「政略」「家同士の事情」「それぞれの負い目」から始まる関係を、丁寧に積み重ねているところ。
ヒロインは年若いながらも達観していて、無礼な言動にはきちんと物申す強さがありつつ、
恋にときめき、傷つき、反省もできるバランスの良さがとても好印象でした。
一方で、終盤に向かうヒーロー側の心情変化については、もう一歩踏み込んだ描写が欲しかったのも正直なところ。
母親の呪縛や葛藤を抱えたまま、それでも瑠佳のもとへ向かう決意に至るまでの“あと一押し”が、少しあっさり感じられました。
また、病弱設定のヒロインに対して、濃厚なエッチ描写が続く点には好みが分かれそうです。
個人的には、もっと身体を気遣いながら大切に触れるような描写があってもよかったかな、と思いました。
ただ、これは作品の方向性やレーベルの特色でもあるので、そこを含めて楽しめるかどうかは読者次第かもしれません。
それでも、親の事情に翻弄されながらも「それでも互いを失いたくない」と選び取る二人の結末は読み応えがあり、
ラストにかけての展開やプロポーズシーンは印象的でした。
全体として、派手さよりも心情描写を重視した、しっとり大人向けの政略結婚ラブストーリーだと思います。 -
購入済み
キリヤが番と出会う
今回はあの気高いキリヤに切なさを感じました。今後、アキラがどの様にしてキリヤに接触して行くのか?この二人と圭騎の動向が楽しみです。至極残念なのは、余りにも彼らの目つき・眼球位置が異様で凄い違和感を覚えました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ勤務先の新社長・春臣と出会った瞬間、心も体もなぜか強く惹かれてしまう希桜。
彼の言葉と仕草に既視感を覚える中、夢に見る“知らないはずの記憶”が次第に現実と重なっていく。
明治の世で命を落とした桜子と、彼女を愛し続けて百年待ち続けた吸血鬼・春親。
そして現代で再び巡り合った二人の魂、春臣と希桜。
過去と現在、吸血鬼と人間、永遠と儚さが絡み合う切なくも美しい愛の物語。
最初は幻想的な雰囲気の中に優しい恋の始まりを感じるのに、
中盤からは一気に“別れと再会”という重みのある展開に心を持っていかれました。
ただの転生ものではなく、
**「百年越しにようやく結ばれる恋」**の説得力がしっかりあるのが見事。
春臣(春親)は優しく穏やかで、それでいて心の奥では百年間の孤独と後悔を抱えたまま生きてきた。
彼の「今度こそ守る」「もう二度と離さない」という想いが、ひたすら真っ直ぐで涙が出ました。
希桜(桜子)もまた、前世で果たせなかった想いを抱えて現代を生きる強さがあって、
二人が互いを見つけ、過去の痛みを癒やすように愛し合う姿は、
“救済”という言葉がぴったり。
恋愛の甘さと、魂の繋がりの深さが見事に共存していました。
また、臣桜先生のあとがきに込められた想いにも胸を打たれます。
先生ご自身の“長い冬を経て春を迎えた”経験と重なるように、
この物語もまさに「闇を抜けて光へ還る」愛の形でした。
読む人の心を静かに癒やしてくれる一冊だと思います。