幸村佳苗のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
理久と三兄弟の交流が最高
ラノベの方は読んでなくて次男と三男がどういう人物なのか知らずに読んだので
本編では描かれない2人の人となりやパートナーの番との馴れ初め、兄弟の仲など首藤家の内情
そして何といっても3兄弟と理久との交流が読めて嬉しかったです。
お約束のエロもあって読見応えあって購入して良かったです。
これを機に次男や三男の物語も知りたくなって読もうと思ってます。
先生方には是非αの花嫁の続編書いて欲しいです。
また理久と圭騎に会いたいです。 -
ネタバレ 購入済み
短編がニ編。
一つ目は、2人がまだ離れ離れの時、クリスマスプレゼントにと、ケイキがリクに時計を贈った経緯のお話。心を込めて自ら足を運んで選んだ時計だったとわかり、胸熱。
二つ目は、リクが生まれて初めて嫉妬という感情を知ったお話。
二つ目の後半はほとんどエチシーンで、ドキドキ。 -
購入済み
甘々の甘!
最初の話は、二人が離れていた間の圭騎さん視点の話なのでしんみりしていますが、その後の話は無事にくっついたあとの話なのでめちゃくちゃ甘いです!
蜜月と言っていいと思います!(二人にそのつもりはありませんが)
そして最後の最後に…幸村先生の挿し絵があってびっくりしました。
本編が大好きだった方はぜひ読んでみてください! -
Posted by ブクログ
〝約束します。俺が世界中の女性の代わりに必ず貴方を手籠めにします(夏樹)〟
Eros度★★★★★
おやおや。不能だと悩む堅物課長を観察した結果、導き出された答えが「不能ではなくマゾ」。なんとも大胆で、実に探究心を刺激される恋の実験ではありませんか。
派遣社員の夏樹は、月末で契約を切られる腹いせに黒田の弱みを握ろうとします。ところが、元女王様として彼の反応を確かめるうち、「かわいい。この人……なんてかわいいんだろう」と予想外の深度まで落下してしまう。この、打算から始まった興味が執着と恋情へ変質していく過程がたまりません。「約束します。俺が世界中の女性の代わりに必ず貴方を手籠めにします」という宣言も、豪胆なのにどこか健気。敬語わんこの顔で容赦なく迫る夏樹には、抗い難い愛嬌があります。
対する黒田は、仕事もできて容姿も端正なエリートながら、驚くほど真面目で初心です。「君はもっと自分を大切にすべきだ」と説教し、告白されても「私の友達になってくれないか」と友情へ着地させようとする。夏樹は誘惑しているのに、黒田は彼の将来を心配する。この会話の噛み合わなさが愉快であるほど、黒田が背負う責任感の重さも際立ちます。
父のようにはならない。その戒めによって感情を押し殺してきた黒田と、女王テクがあるから特別になれると思い込む夏樹。実は二人とも、自分自身の価値を素直に信じられません。だからこそ黒田の「雨宮。君はもう充分すぎるほど特別だ」、さらに「そんなものなくても私は君が好きだ」という言葉には、鮮烈な救済があります。夏樹もまた、黒田に「恥ずかしい部分も全部俺に見せてほしい」と願い、肩肘を張らない彼そのものを愛している。この相互救済こそ、本作の核心でしょう。
濡れ場では、着衣の色気や拘束、言葉責めといった刺激的な趣向が展開されます。しかし単なる倒錯の披露ではなく、羞恥を隠す黒田の強情さと、彼のすべてを欲しがる夏樹の執着が身体の反応を通して可視化されるのが見事。初めての進入角度に戸惑う黒田へ、「どの角度でも受け止めますッ」と応じる夏樹には笑わされつつ、彼の初めてを心から喜ぶ姿には胸が熱くなります。攻めが翻弄される愛らしさと、最後には誠実な愛で受けを包み込む格好よさ。その双方を存分に採取できる、短くも濃密な研究成果です。
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購入済み
強い
彼女の強さが素敵
悲しいことも我慢することも
全て受け止めて前向きに生きる
元々幸村先生のイラストのファンなので購入したけど
正解でした。 -
購入済み
イラスト買いです
幸村先生のイラスト本は購入してます
恋人であり同僚であり信頼できる相手でも、いきなり
消えてしまったら恋も冷めてしまいそうだけど
いろいろあってでも元サヤは大好物なのでOKです -
購入済み
良き。
職場恋愛相手から振られ、しかも浮気相手ポジション
そりゃ傷つく
それがなかったら出会わなかった相手
そういう巡り合わせって好き
いつ見ても幸村先生のイラストが素敵です -
ネタバレ 無料版購入済み
圧倒的なオス臭を漂わせる攻め様が大好物なので、これはもう期待出来ますね〜
受け様は自分がオメガだとは知らずに育ったっぽいので、どうなっていくのか楽しみです -
ネタバレ 購入済み
待っていました
待望の続編?
短編集?
リクとの関係性の中で「再び愛し合う」関係になるための
イリヤ様の住まいに「一時保護」されていた時の話
皇氏令嬢との結婚話を勝手にマスコミにリークして「思い通り」しようとした母親の行動から
皇氏令嬢が「本気で迫ってきた」話 など
書き下ろし短編集凄く良かった。 -
購入済み
バチバチ
待って!李里耶さんの芯の強さ、αとも渡り歩く精神力、αも舌を巻く結果を出す頭脳、そして、Ωだとしても、αに簡単に屈しないという矜持を持ち合わせた彼が……
受けですって???
しかも、火をつけたのは圭騎さん
これからどうなるのか、期待が高まります