中野崇のレビュー一覧
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この本では、高重心と低重心のメリット、デメリットから特に高重心における身体の使い方を説明している。
パフォーマンスが上がらない人は絶対に読むべきだと思った。
ただ、力感なく動くというのは言葉で書かれているほど簡単なものではない。
それは心理的な部分が体には関係しているからである。
趣味だと気持ちよくできるかもしれないが、競技になると勝敗がある。
絶対に勝ちたいと思うと、力が入ってしまうものだし、性格的にリラックスするのが苦手な人もいる。
そういう多くの要素で身体の機能は変わってしまうということを理解できると自分の感覚にさらに敏感になれると思う。
データももちろん大切だが、敏感に自分の感覚を探索することも同じくらいの必要。
わかりにくいけど、自分の身体は自分にしかわからないのだから。
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Posted by ブクログ
ネタバレ脱力スキル!まさに気になるテーマの本
メモ
•力の抜き入れをスムーズに自由自在に行う技術 脱力スキル
•脱力スキルを身につけるトレーニング 脱力トレーニング
•肩甲骨、背骨、股関節の動きをよくする
•身体操作性が高まる。
イメージした動きと実際の動きのギャップが小さくなる
連動性の向上により、力の伝達効率が上がり、大きなパワーが出せる、怪我や疲れ不調を起こしにくくなる
伸長反射が出やすくなり、大きなパワーが出せる
•脱力の3階層
動くことを前提としない脱力
立位など抗重力バランスは保ったまま脱力
動作の中で抜くべき部位の筋肉のみ力みを抜く
•フェーズゼロ 腹圧向上と力を入れるべき部位への刺激
フェーズ1 ストレッチ 安定した状態での脱力
フェーズ2 揺らす系 力の抜き入れの切り替え練習
フェーズ3 落下系 急脱力によって重力を利用する練習
•コモドストレッチ
•大臀筋ストレッチ -
Posted by ブクログ
異動をきっかけにマーケティングの勉強をしたく手に取った本。広く浅く、網羅的に学ぶには適していると思う。具体的な実践方法については、別途学ぶ、自分で考える必要がありますね。
以下、自分への備忘録として。
・マーケティングとは「顧客ニーズを理解し、売れる商品と売れる仕組みをつくること」。言い換えると、「生産活動と消費活動をともに最適化し、世の中の幸福を最大化すること」。モノを売る技術ではなく、「最適化するための仕組みづくり」である。
・マーケティング戦略は『「誰に・何を・どうやって」提供するかを考える』こと。
・ニーズ、インサイトを満たす提供価値(機能的価値、情緒的価値)を顧客に与えること。
・新規顧客ではなく、既存顧客をまずは理解すること。ユーザーの購入頻度でHMLN分析する。ヘビーユーザーからライトユーザー、ノンユーザーまで。
・3C(Customer, Competitor, Company)分析で市場を俯瞰してみる。
・SWOT分析x バリューチェーン分析で自社、他社の強みを評価する。
・マーケターこそフィールドワークで体験してみること。多くの人々の心を動かしている場所、店舗、商品、番組、映画などを実際に体験する。
・マーケティングミックスと言えば4P。主語を顧客にした4Cも合わせて覚えるべし。
Product ⇄ Customer value
Price ⇄ Cost
Place ⇄ Convenience
Promotion ⇄ Communication
・コミュニケーション目的を明確にしてプロモーションすること(認知獲得、リード獲得、ファネルステージアップなど)
・顧客満足や購入理由を聞き、想定通りのニーズか、それとも新しいニーズ発見、あるいは満足度不足などを調べて効果測定する。
・目標設定の原理原則は三位一体(売り上げ、顧客満足度、従業員満足度)がバランスよく実現していることが重要。
・CRMの管理には、デュアルファネル(購買までの「購買ファネル」+購買後の「インフルエンスファネル」)を意識すべし。顧客にはファン、その先の伝道者エヴァンジェリストになってもらう。
・インターネット広告は刈り取りが得意。認知獲得や興味喚起はマス広告やPRとの組み合わせが大切。ストーリーで伝える、記事広告とオウンドメディア。
・SEO対策3ステップ
Website Explorerなどで競合他社がどんなキーワードを狙っているか調べて、その中から自社が上位表示したいキーワードを選び、競合を上回る質のページを量産する→検索にて上位表示に繋がる。
・メディアを使ったPR広告は、第三者からの情報発信という点で信頼される。また、この活動を通して社会から応援される企業になれる。ex.ボルヴィックの1L for 10L
・BtoBでは営業の役割が大きい。顧客の課題をヒアリングし、それに合った製品の価値を訴求する必要があるため。リードジェネレーションとリードナーチャリング、後者が重要。この鍵は、両者を繋ぐ専任のインサイドセールス。獲得したリードをインサイドセールスが育てて、熟したリードをセールスにパスする役割。
・「また来たい」と思わせるオウンドメディア運営で、リードマネジメントを強化する。
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Posted by ブクログ
マーケティングリサーチの戦略についてザックリ書かれた本
全体像が把握したくてよんでみた。
テクニカルな部分はそこまで書かれていないが、ビジネスアクションにつながる分析が大事という主張は一貫していてなるほどなと思った。
また、最近ユーザーインタビューをしたこともあり、デプスインタビューの部分が参考になった。
# ポイント
- データ分析: ビジネスアクションにつながるかどうかが重要
- データの価値: どれだけ目標の説明力があるか
# デプスインタビューのポイント
-ヒアリングシナリオを用意する
- 仮説をあらかじめ用意する (現状仮説 & 戦略仮説) => 次アクションにつながるように
-フォローアップ(ヒアリング後の結果共有)