由貴海里のレビュー一覧

  • なりゆき神姫さまの婚約 恋も王子も迷走中

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    なりゆきで生贄になり、なりゆきで神の娘になったら
    なりゆきで結婚する事に。

    怒涛の濃い人生こんにちは、という状態です。
    作者もあとがきに書いてますが、変人ばかり。
    とはいえ、言われるまで某男性以外普通とばかり…。
    言われてみれば、確かに、と頷く人ばかり。
    いやでも人畜無害、といえば人畜無害?w

    ものすごく分かりやすく事件が起きたわけですが
    きっとすべて『変人』に統一したためかと。
    そのせいなのか、最期の緊迫した状態も
    何だかお笑い路線に。
    読んでいる分には楽しいですが、実際こうなったら
    それに気がつくかどうか、謎です。

    0
    2016年11月30日
  • 砂漠の薔薇と海の星3 復讐の皇子は微笑む

    ネタバレ

    今回はアルバトルはかなり最低
    グレディは心底馬鹿と言うか下種?
    やり始めたら途中で止めたら駄目って、どう考えても途中でやめずにやり通した方がしこり処じゃない事になるっての

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    2016年06月08日
  • 無職独身アラフォー女子の異世界奮闘記 1

    匿名

    購入済み

    アラフォーなめんなぁ!


    話は面白いのにその言葉が出てくる度にげんなり。
    アラフォーで将来のことを考えて色々やってきたなら、もっと落ち着いててほしかった。
    個人の好みかもしれませんが。

    最初に言った通り、お話は面白いです。

    6
    2015年02月18日
  • 瑠璃の風に花は流れる 光の王女

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    いろいろ物足りないまま完結。
    芦琉の活躍もなく、深波側ももっと丁寧に書いて欲しかった。キャラが多くてそれぞれ存在薄くなってる印象。
    でもまぁ、それなりに楽しみました。

    0
    2014年06月08日
  • 瑠璃の風に花は流れる 灰国の逆臣

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    大きく話が動いて来た!
    ここまで読んで良かったかなー。
    これは予想外。彼の好感度、上げたくないけど上がっちゃったよね。まぁ、今までがアレだったけど。
    芦琉がんばれー。

    0
    2014年06月08日
  • 瑠璃の風に花は流れる 茜の継承者

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    次くらいからやっと話が大きく動くかなー。
    それにしても、どこでも簡単に(紫洞王宮特に)侵入できすぎじゃない。何回目だ。
    話に入り込めないけど、ここまで来たら最後まで読む。。

    0
    2014年05月23日
  • 瑠璃の風に花は流れる 紺青の軍神

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    突然の槐斗の過去。もっと突っ込んだらよかったのにね。広がりが無くて残念。
    そして緋奈が相変わらずなだけでなく周りも認める意味がわからない。そりゃバレるよね。
    最後はいろいろ急展開!つづく。

    0
    2014年05月23日
  • 瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者

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    サクッとした展開かと思いきや、またおんなじこと繰り返すとか考えなさすぎでしょう。
    氷高は何を見たのか。ってのが次のテーマ?黒嶺の歴史か禮河王子救出かな?

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    2014年05月14日
  • 瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官

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    芦琉の独占欲が凄いなー。
    シーンごとに楽しい部分もあるけど流れが無理やりなのは相変わらず。
    ラストシーンの新たな展開はどう繋がるでしょうか!

    0
    2014年05月14日
  • 瑠璃の風に花は流れる 蒼の将軍

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    飽きて来て話に入れるかなーと思ってたけど、楽しめた。
    話の流れは相変わらずなんとも言えない部分が目立つけどね。

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    2014年05月04日
  • 砂漠の薔薇と海の星7 砂漠の王子は愛を誓う

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    ネタバレ

    最終巻で一気に話が進みました。

    最後のエスペンザを集めて、6つの使徒がルセリアに集まったら、別の人格リスティアが出て来たり、リスティアとジンとカルソーニの関係も明らかになって、ああ、と納得。そういうことかと。
    最後はハッピーエンドで終わりました。

    アルバトルも最初はおっかない感じだったのに、人型でない使徒たちが出て来てからは、いじられ役になってたりして、面白かったです。
    後日談があったら、いいなあと思いました。

    0
    2012年06月08日
  • 砂漠の薔薇と海の星3 復讐の皇子は微笑む

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    ネタバレ

    アルバトルへの思いに気付いて、あとは華燭の儀を待つばかり・・ってところでしたけど、サイファスの国であるシシア神国の王が急逝したことで、延期。なんかアルバトルとルセリアの婚儀を阻止するべく、サイファスが父を殺したのかなぁって思いました。

    葬儀に出席するためにアルバトルとルセリアがシシア神国入りしましたけど、またしてもサイファスの気持ち悪さが出ました。勝手に絵を描くのはダメでしょう。

    それにしても、ルセリアってば言うこと聞かないなぁ。アルバトルの気持ちは知っているはずなのに、勝手な行動多すぎ。まあ、そういうところがないと話が進まないとは分かってはいるんですけどね。

    あと、アルバトルを好きな大

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    2012年06月08日
  • 砂漠の薔薇と海の星1 灼熱の悪魔はささやく

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    ネタバレ

    初恋の人サイファスと結婚することを楽しみにしていたルセリアが、突如砂漠の国の王子アルバトルに攫われる。設定としては好きな感じだったんで、買ってみたんですけど、今のところは様子見かなぁ。

    王女を小さいころから一途に愛していて、半ば強引に自分の元につれてきたり、最初はものすごく嫌っていたのに、自分に寄せる強引さの中にある優しさにだんだん惹かれていくって流れが、「瑠璃の風に花は流れる」っぽい感じがしちゃいます。

    アルバトルの黒髪もオレサマ気質も嫌いじゃないんだけど、もうちょっと髪短い方が好きかもです。

    次巻では顔が出て来てないサイファスとかが出て来そうだけど、どうかな?

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    2012年06月08日
  • 王女修業、ごろうじろ。3

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    紺碧の瞳を持つウルフという老紳士から“贋金犯を暴きだしてほしい”と依頼されたセット。贋金作りの本拠地は偶然にも、エリングマルクの英雄たちから託されている罪なき者の救出先と同じ地・ハルネスのようで……。一方、エリーザベトは忌み深きマイエル伯爵領から招きを受けて時期王女としてハルネスの地へ視察することになったが、その身を非情なる衝撃の事実が襲いかかり……。勘当中の王女と無敵傭兵の恋はいったいどこへゆく?
    『運命の女』とシンブケンをごろうじろ。暴れん坊王女修業シリーズ、ここに見事完結!!

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    2011年02月04日
  • 瑠璃の風に花は流れる 紺青の軍神

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    ネタバレ

    最初表紙を見たとき、緋奈の顔が全然違うと思ったのは私だけではないはず。
    なんで?って思ったら、踊り子さんになってました。

    この巻、緋奈のむちゃくちゃぶりにイライラします。子供じゃないんだから、ダメと言われたら聞きましょうよ。踊り子になるっていうこともだし、戦場に無理矢理出て来たり、水稀が出て来たら、止められていることをすっかり忘れて駆け出しちゃうし、学習能力がなさすぎです。

    塊斗の過去の話も出て来て、そりゃ、初恋の人とあんな別れ方をすれば、そのあと適当に遊んじゃうのも無理はないかなあって。

    最後、リュウがぶち当たってきた芦琉。死んだのか分からない感じなので、心配です。

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    2011年01月08日
  • 瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者

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    ネタバレ

    また新キャラ登場です。サブタイトルにもある「銀の予言者」氷高です。
    だんだん人が増えていってます。

    芭鉦が残していった「緋奈が光の王女ではない」という言葉の真相を探るべく、占者の弟子だった氷高を探す芦琉たち。そんな中、紫洞の泰芽王子が黒嶺の助けを借りに単身やってきますが、緋奈に一緒に逃げようとか突然言ったりして、何考えてるんでしょ。

    今回、芭鉦によって、水稀が攫われてしまいましたが、この水稀王子、私はあんまり好きじゃないです。深波がいるからって、あんな人相の悪い芭鉦についていくとか、ちょっとありえません。普通慕っている姉の緋奈が行くなと止めているなら、芭鉦を疑うのが普通だと思うんですけど。

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    2011年01月08日
  • 瑠璃の風に花は流れる 蒼の将軍

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    ネタバレ

    また新しいキャラが。
    タイトルにもなっている「蒼の将軍」。だれかと思ったら、1巻で深波に殺された鞍麻将軍の義弟の冬麻将軍のことでした。そういえば、鞍麻将軍って、いいように利用されて最後は深波に殺されて、かわいそうな人でした。

    朱根王と朱根軍を取り戻すために国境で会見した緋奈ですが、冬麻によって、紫洞に連れ去られてしまいます。目を覚ましたときに目の前に深波がいましたが、あんなに拒絶されているのに、ちょっと深波しつこいです。遠くから姫の幸せを見守ることも考えたらいいのに。

    そんなとき、いとも簡単に他国の後宮に忍び込んで、しかもあんなに部屋があるのに、緋奈の居場所を突き止めてやってきた芦琉、まさ

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    2011年01月08日
  • 瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。さくっと読めました。

    新たなキャラとして、芦琉の弟颯琉と元海賊の澪良が出てきました。どちらも緋奈に非友好的な態度です。また、前巻で緋奈を裏切った深波が紫洞の王子として現れました。

    なんか緋奈のグチグチと後ろ向きな性格と勝手な判断での無謀な行動が馴染めません。芦琉の性格は一本筋が通っているし、塊斗も光夜も澪良も違和感がないのですが、王女としての自覚はどこへやらで、みんなに迷惑かけてる緋奈にイライラします。
    まあ、それがないと話が進まないのだとは思いますが。

    黒嶺と朱根のルーツとか、緋奈の父王が実は生きているとか、気になる話が出てきましたが、たぶん次は紫洞に乗り込むんでしょう

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    2011年01月08日
  • 砂漠の薔薇と海の星1 灼熱の悪魔はささやく

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    続くの……?
    まあ、続くんだろうな。何も解決していないもんな。とりあえず、最初の巻なので様子見。現時点での感想は、つまらなくもなければ面白くもない。2巻以降の展開で変わると思う。
    でも、グレディのキャラは好きだ(笑)。

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    2010年03月05日
  • 瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者

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    ついに芦琉の秘密が絡んできました!これからどうなるのか、どこまで行くのか、あの二人はいったいいつになったら結婚できるのか・・・! 笑

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    2009年10月07日