幸村アルトのレビュー一覧
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コレットが現在の村に留まることのきっかけになったおばば様との心の交流と、酒神 ディオとの出会いからハデス様との宴会いちゃこらのお話。ハデス様が積極的になられた…。女神たちはハデス様狙ってる感じあるけど、付き合ったりとかしたら冥府どうするつもりなんだろ?
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恋愛手前な感じだけど、ときめくわぁ。更に、生きていくのに大切なこともたくさん詰まってる。優しさとか寄り添うこととか仕事に対する姿勢とか。もちろん笑いも。素敵な作品に出会えた。
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ワーカーホリックなハデス様のお出かけとか、2人の距離感が少し縮まってる気がする。二人とも仕事に対して真摯に向き合ってるから、いい刺激を与えあってる感じ。
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Posted by ブクログ
ネタバレディオ様が人間を愛してくれていることがありがたい。優しい神様だ。
イタンも優しくて恰好良い。
セラが憧れる気持ちもわかる。
ポーラも一生懸命で可愛い。
これでいつものコレットさんに戻ります、と必死に考えてくれての行動が優しい。
アドナさんの話は泣いてしまう。
もっと早くに話せていたら、ここまで長いこと苦しまなかったのでは
と思わなくも無いが、ワンオペで苦しい思いをしていた時ではなく
今だからコレットも話せたのかもしれない。
ディオ様の
君たちみたいなタイプはいつ誘っても忙しいっていう、
行けるかどうかじゃなく行きたいかどうか、は
いいところをついているなと思う。
アドナさんの優しい言葉は花びらという言葉も素敵。
おめかしコレットも作ってくれるハリーもどっちも可愛い。
小話の直訴頑張った女の子の服作ったことない、といっているハリーもまた可愛いし職業人だ。
バレて大宴会になることまでは百歩譲って仕方ないとしても
ふたりの天幕に押し寄せるのは勘弁してもらいたい。
でもハデス様が察してくれて、
いい加減邪魔をしないでもらいたいとみんなを追い払ってくれてよかった。
柊ちゃんの
今日のコレットは薬師じゃなくて普通のコレットなんですね、という言葉が中々に鋭い。
深い思いを秘めたハデス様の「また明日」が優しかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレイタンもイオもいなくなってしまうの、当たり前で仕方ないことだけれど寂しい。
セラが遍歴医をやってみたいというのは、意外なような納得なような。
トルカが名前の文字を教えてもらったの、ちゃんと喜んでいてよかった。
知らないこと知るのが楽しい子なのだからそれはそうだ。
トルカちゃんが二人くらいに言っただけで流行ってしまったけれど
それをきっかけにセラたちやこの村の未来のことを見据えて
色々考えるコレットは本当に偉いし
コレットから提案される前に考えてくれていた
村長もタイラさんも良い人だ。
「君に村を一人で背負わせていたあの頃と違う」
という言葉にじんときた。
薬師にならなくても文字や計算を覚えるのは
可能性が広がるから子供にとっても村にとっても良いことだ。
ポーラはちょっと優しすぎる気もして心配になることもあるけれど
ありがとうと言われたら追い風になるのはよく分かる。
ササラちゃんもそうだった訳で、コレットがちゃんと薬師を繋ぐ種をあちこちに蒔いているのだなと思う。
ハデス様と結婚するとしても、
しなくても毎日会いに行くことを考えると
先日までの旅設定が一番良いのだということを
コレットも読者も考えるところだろうか。
忙しくて冥府に行く時間が取れないコレットへ
手紙を送ってくれるみんなが愛おしい。
ハデス様の青服についての書き様がとても素敵だった。
薬師みんなが嬉しい表現なのではなかろうか。
ヘルメス様がコレットとの旅をゼウス様に自慢しているのが可愛い。
猫の姿でこっそり会いに来るゼウス様もまた可愛いし
こっそり来ただけなのに”お節介”を焼いてくれるところが素敵。
それはみんなが途中でやっぱりやめるのもよくないけれど、
合わないと思ったのにやめるが言えない仕事にしてしまったら
かえって薬師の門戸が狭まってしまう。
お節介が成功したことを「いいことがあった」と思ってくれている神様優しいなぁ。
コレットの不安に気がついてくれて、
甘えていたと自分から結婚を申し込んでくれるハデス様が本当に素晴らしい。
花嫁さんをお出かけ先で見かけなくても、プロポーズするつもりでいてくれたところも良い。
折角の幸せな時間も束の間、急患で場を離れるコレット。
一方万引き事件に巻き込まれるハデス様。
正直嫌な予感しかしない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ助産師もやらねばならないのはコレットたちに
随分負担が増えすぎる気がしてしまうが。
初産なのにこれまで見てくれていた人と替わってしまうのは
不安に思って当然だ。
コレットたちが悪いわけではない。
よく食らいついて頑張っていると思う。
感染症が理由だから思い出の品も持ち出せなかったのは辛いところだ。
思い出しかなくても、思い出せた、ずっとあったしるし
というのは嬉しいことでは有るが
切ないことでもある。
ハデス様が察してくれてありがたい。
これからお前が迎えるのはいつか冥府を旅立った魂
はとても素敵な言葉だった。
お出かけ折角うまくいっていたのに。
でも結果ハデス様が自分の気持ちに気づいたのは良かったのかもしれない。