高松美咲のレビュー一覧
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夏休みの青春
みつみちゃんの地元にみんなで遊びに行って、素敵な思い出を作ったところ!
今は、能登半島地震でもう見られなくなってしまった景色がたくさんあって、後書きで泣きました。 -
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石川県に行きたいな
石川旅行の続きから。
志摩くんって第1巻から心の声がめちゃくちゃ大人びてていつも俯瞰して見てたのに、今巻は紛うことなき男子高校生、それでした…!
私としては、好きな子にどうやって接したらいいか分からない様子にしか見えないけどね!可愛らしい〜!
そして夜の海…!泣いた…
あの日孤独を感じてたなおちゃんを抱きしめてあげたかった。あの夜の海で自分をさらけ出したおミカを抱きしめてあげたかった。
絶対、全てを愛してくれる優しい人に出会える。私もそう思います。
悲しい事が多い世の中だけど、生きていたら辛い事だらけだけど、楽しいことや嬉しいことはいつだってそばにある。足元に転がってる。思い出の中にある。 -
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志摩くんにとってみつみの存在が眩しすぎて、少し危うくて、ずっと見ていたい気持ちと、目を逸らしてしまいたい気持ちが交錯している3巻
ボーダーラインに立たされている
罪悪感で一緒に沈むべきなのか、みつみと一緒に走り出すのか。沈むのは楽、走るのはしんどい。そんな事は彼の経験上わかってる。だけどみつみの背中を追いかけたいんだなと、
先生は抽象的にその意味を読者へ指し示すのが本当に上手です。 -
匿名
無料版購入済み笑えるのに泣ける
中心となる登場人物は高校1年生。夢(野望?)に向かって、既に人生設計を立てている主人公みつみちゃんの他、過疎地から来たみつみちゃんに何かとマウントを取りたがる江頭さんも含め、とってもいい子ばかり。みんな夫々に個性的で、一生懸命で、素直で、悩みがあって、その等身大の姿すべてが愛おしくて、抱きしめたくなる。ギャグみたいなシーンも多くて笑えるのに、読んでると時々涙が出そうになります。泣くエピソードなんか無いのに。きっと、大人になった今の私にもグッときたり、ハッとさせられる彼らの言葉や感情の動きに、だと思います。真っ直ぐで真っ白で天然なみつみちゃんを中心に、これからどんな展開になるのか、彼らの成長の軌
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匿名
無料版購入済み凧島町(いかじまちょう)どこにあるのかと思ったら、珠洲市蛸島町のことなんですね。凧(たこ)と蛸(たこ)でデフォルメしたのか。
この作品はタイトルだけは前から知っていたけれど、今年の1月1日に起きた能登半島地震の報道で、珠洲市出身の主人公としてテレビで取り上げられていて興味を持って…。
これだけギャグが散りばめられた話なのに、何故だか涙が出てきました。
登場人物みんないい子だし、アニメも今、無料配信あるみたいなので観てきます。
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ネタバレ 無料版購入済み
何周読んでもおもしろい…
んふふ…
よんでると、じわじわ鳴いてしまいます。
んふふ…
人気だからあとでよむぞ!とおもってたけど、
無料に釣られてよんでしまいました。2周目。
田舎から東京の高校に入学した神童(本人談)こと
みつみちゃんのスクールライフまんがです。
作者さんが人の心の動きを描きたい、的な旨をおっしゃっていたように、登場人物ひとりひとりの気持ちが丁寧に描かれています。
主人公が頭がよく、自信もあって、根本的な自己評価が高く、純粋で、「自分は一体何を遠慮していたのだろう。何で自信をなくして小さくなっていたのだろう」と思えます。
特にカラオケのシーンでは、周りの人間に対して疑心暗鬼になるけど、ふみちゃんの