望月俊孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに惹かれ、読書法を知りたいと思って読み始めました。結論から言うと、第6章に僕の知りたかった内容や、実践したいものがずらりと並んでいました‼️
これから実践するものを紹介します。
①オーディション・リーディング
1.今読書で解決したい問題、得たい目的を明確にする
2.読む前に、「目次」「タイトル」などの情報から3つの質問を作る
3.それらの答え予測をする。
4.ストレートリーディング、読んでる部分を指で追う。理解力アップ。
5.本から得て学んだ3つのポイントを、本からインプットしたものを書き出し、それに関連した自身の経験や共通の知識と結びつける。
②究極の速読は9割捨てること
本当に自分が読みたいかを確認する作業。
1.今読んでいる本が、本当に今の自分の自生を変えるために必要か?
2.必要だとしたら、すぐに活かせる部分はどこか?
3.活かせるとしたら、どのように活かし、実践するか?
決まれば読む!
③運命の一冊
速読、多読をする上で1冊自分にとってこれだ!となる本を見つけたら、最低1ヶ月繰り返し読み込む。
そして、本の内容、著者の考え方、行動、習慣をもインストールする。
この本は、漠然とこれいいな読みたいな、シンプルに本を選ぶのが迷う人にぜひおすすめしたいです。
これからの本の選び方、時間の使い方が変わる一冊になります。
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Posted by ブクログ
2019年9月 4冊目 「『やりたいこと』を先送りしてしまう 自分が変わる本」
今回の本を購入した理由は、望月俊孝さんの宝地図の本を読みあさっていて、先送りにする癖をなくして、今すぐに行動していきたいと思ったからです。
学んだポイント
・『すぐやる人』には、すごい未来が待っている
・ 72時間以内にやらないことは、一生やらない
・ 本物の夢にある3つの条件
・成功感情回路を強化する5つのステップ
・人生の優先順位を見直す究極の2つの質問
・「人生を楽しむ力」を思い出すきっかけ
・感情と時間のマトリックス
潜在意識に入りやすい朝起きてすぐと寝る前に、成功感情回路を強化する5つのステップを実施してみます。
自分の感情を知ることで、毎日のパフォーマンスを向上させます。
読者へのメッセージで、感銘を受けたものを、今回ご紹介します。
メッセージ①
「1人の批判の後ろには、100人の応援団がいる!」
普通の人は、1人に非難されてやめてしまう。
リーダーは1人に非難されて改善する。
メッセージ②
人は、人生は永遠に続くものと考えがちです。
すると、人生で一番大事なことであっても、ついつい「先送り」して、後回しにしてしまいます。
重要であっても、緊急性がないと思っているものは、置き去りにされてしまいます。
やりたいことを先送りにしないために、たくさんの質問を投げかけられます。
是非一度実践してみてください!
自分の大切にしていることは探している人、将来の夢を見つけたい人には、是非読んで欲しい本です。 -
Posted by ブクログ
『本人以上に、本人の明るい未来と可能性を信じる』という力強いメッセージが冒頭にあります。
これは、筆者(望月先生)が研修会社時代に人生のどん底を味わったこと、そこからあるカウンセリングの場で必死に学び自分の可能性に気づいたこと、その体験を多くの方に伝えてきたことなどから、常に心がけていることなのだそうです。
「自分には価値がある」と心から思えるようになったのは、「癒し」の力を学んで身につけたからである、とご自身の経験からお話されています。
癒し、と聞いて皆さんはどんなことを想像されるでしょうか。
イメージすることは人それぞれ異なるかもしれませんね。
望月先生が説明される癒しの本質のひとつに「安心領域を確かなものにする」という内容があります。
失敗や批判を恐れていまの自分の安心領域に"しがみつく"のではなく、その安心領域を"広げていく"ことで、多くのことに取り組みながらも安心感に満ちた生き方ができるといいます。
より幅広い行動・選択・人間関係に自分の安心領域を広げていくことを、私たちは普段「冒険」と呼んでいるのですね。
「自分には価値がある」と心から思える人なら、冒険する人生を選ぶことができます。
誰もがそうした人生を送れるようになる、そのために癒しの力を理解して身につけてほしいと望月先生は仰います。
本書には癒しの力を身につけるためのワークがたくさん紹介されており、読んでいるだけでもワクワクしてきます。
とりわけ、望月先生が提供されるワークの中でも、理想の自分をイメージする「宝地図」が有名なのではないでしょうか。
自分の理想を描くことについて詳しいお話を伺えることに期待しながら、私も大きなビジョンを描いて仕事にのぞもうと思います。
また、"自分には価値がある"と心から思えるための癒しの力は、誰もがその力をすでに使えるように「なっている」のだと望月先生は仰います。
今この瞬間から、夢が叶った時の様子をありありとイメージして、すでに達成したかのように味わうこと、この力は他の動物にはない人間特有の力なのだそうです。
未来の理想の自分を思い描くことで、セルフイメージを上げていくことがポイントのようです。
だから、理想の自分にふさわしい言葉・イメージ・感情・行動になっているか、いつも自らと対話することが大切だといいます。
そこで、理想の自分を誰もが楽しみながら描けるように望月先生が考案されたのが「宝地図」なのですね。
手に入れたいものや理想の状態をイメージできる写真をいっぱい貼り、いつでも見られるようにしておくと、自然とワクワクする気持ちになりますね。
私は本書から、目標を達成する力はすでに自分に備わっていて、あとは自らの価値に気づいて冒険をすることが大切なのだと感じました。
私ももっと大きな理想を描き、仲間とともに豊かになるように全力でチャレンジしていきます。 -
Posted by ブクログ
全ては行動!
この本は、その行動を下支えしてくれる
モチベーション・ワクワク感製造装置☆
とっても有益だと思う。
・サッカーやっていた頃
・受験勉強をしていた頃
は同じことを頭の中で自然とやっていたなぁ。
上記をお手軽に、かつ効果的にやれる手法に
落とし込まれたところはとっても画期的でした☆
早速、文房具屋さんでコルクボードを購入し
せっせと作りました。
作成途中だけれど、見るの楽しい楽しい。
これから、バージョンUP・修正するのが楽しみ。
雑誌見るのにも
切り抜けるかなの観点から読んだりもするようになりました。
勘違いしちゃならないのは
あくまでも現実を変えていくのは行動であって
宝地図を作成して満足してしまってはいけないということ。
手段が目的になってしまう典型であるという気付きを得る。 -
Posted by ブクログ
この本もネットを眺めていたある日の夜に、タイトルが気になって読んだ本です。感情が9割とは言い過ぎのような気がしましたが、お金持ちになるためには、今までお金に対して持っている意識を変える必要があると理解しました。
筆者は1年で数千万円を稼いだとのこと、そのためには彼が持っていた才能が活かせたからだと思いますが、望月氏の言いたかったことは、たとえ能力があろうとも、意識が変わらなければお金や自分には寄り付いてこないと言いたかったのでしょう。定年を迎えた私が、どこまで活用できるか不明ですが、お金に対する意識は変えてみようと思いました。
以下は気になったポイントです。
・ お金はあなたの本心を見せてくれます、お金は人の感情や性格を増幅して見せてくれます。 だから 学びを与えてくれる道具でもあるし、 気づきも与えてくれます(p31)
・6つの豊かさとは、 お金・仕事・健康・心・人間関係・時間、である(p36)
・人は いくら 現状に不満があっても、やはり そのままでいる方がどこか安心できる。 だからこそ変化することは難しい、 本当に豊かになりたいと願うなら、 同じことを繰り返すわけにはいかない(p45)
・最も目標達成につながる人間の特性、 最も長く幸福を保つ人間の特性において、 見事 1位に選ばれた特性は「好奇心があること」であった(p56) 好奇心とは「好」きなことで「奇」跡 を引き寄せる「心」である(p60)
・ 本当の豊かさとは、お金や物をたくさん持っていることではなく、お金や物を気持ちよく使うことができることである(p64) お金があるから幸せなのではなく、幸せで感謝してるからお金がついてくる(p67)
・真の満足は、いかなる状況からも、その中のあらゆる価値を取り出せることにある(p77)
・ ほとんどの商品は価値が年々下がっていくが、 唯一 各地が上がっていくものとして 「自分の価値」 がある、自分の価値を上げることに「 お金・ 時間・エネルギー」を使う人が良い(p81)
・お金を出す時は心の中で「10倍になって戻っておいで」と言い それをイメージしながら感謝してお金を送り出す。 すると あなたはみるみる豊かになっていく(p83)
・ 私たち人間はコントラスト( 正反対なもの・ 対照)を通じて学んでいく、 失敗するということは、あなたがダメだということではない。失敗を通じて成功する方法 学び、 その喜びを一層感じることができる(p97)
・豊かさを手に入れるための大切な原理は「ワクワクすることにお金を使う」「 どうせお金を使うなら できる限り ワクワク楽しいんで使う」ことが大事である、この「お金」を「 時間」「エネルギー」に置き換えても良い。ワクワク・ 好奇心・愛・ 感謝、 などの 心のエネルギー こそが、人を動かす最も大きな原動力である。 お金持ちになれるかどうかは感情が9割と伝えてきたが、 実は人生のほとんどのことは「感情が9割」 と言っても過言ではない(p99)
・「私には素晴らしい価値がある」 この一言を心から 言えた時、 人生は100%好転する(p105)
・感謝には魔法の力が備わっている、自分の持っているもの、 関わっているものに感謝することが大事である「 感謝 増幅の法則」が働く(p109)
・お金の本質が信用であるならば、 豊かになる方法は一つしかない、それは「あなたの信用を高める」ことである(p163) そのために必要なことは「自分から与えること」である、 与えることは受け取ることだと確信すべきである(p164)
・ 自分褒めは、両親 ほめ(親孝行) にも通じるし、 先祖を褒めること・ 讃えることにも通じる、 最終的には神様を、 この宇宙を褒めること 称えることに通じる(p207)
・本心からやりたいと思っていない行動は結局続かない、 最も恐ろしい失敗とは「やりたくないことで成功してしまう」ことかもしれない(p209)
・ 天引き 時間をセットすれば未来は確実に変わる、1日の1%の時間である 15分間について、 他の予定を入れず あらかじめ 確保しておく。これを1年間 積み重ねれば、1年で91時間もの時間 を作り出せることになる。習慣が定着させるには「特定の時間にやることを決めておく」と良い(p229)
2026年4月27日読破
2026年4月30日作成 -
Posted by ブクログ
完璧主義ではなく、完成主義。
始める際には自分の欲望に忠実になり、自分の報酬を強く意識する。
学習とは、1つでも多く間違いに気づくこと。
試験勉強とは、内容を思い出す練習である。
勉強時間で大切なのは、開始時刻を守ること。長さではない。
学習量の目安は毎日しっかり作っておく。
期限を定めることで、能力を覚醒させることができる。
勉強はスキマ時間を積み重ねることが効果的である。
思い出しテスト。覚えたい内容を一読したら、何も見ずに覚えたことを紙に書き出す。その後、内容を照らし合わせる。
覚えにくいことは手書きイラストにして覚える。
音で覚えたい場合は、自分で音読してみる。また録音したものを聞く。
背景にある物語を知ると、記憶量が増える。
記憶作業は、間に睡眠を挟むことが効果的。
人はごちゃ混ぜのもの。の方が覚えやすい。
気合いではなく、現実を直視し、課題を分析する。
ベストを尽くすとは、ベストを数値化すること。それ以外も数値化することで、メンタル安定など良い効果もある。
毎日の学習を計測するだけで、確実な改善を生む。
勉強の初期段階では、とにかく出来た部分にフォーカスする。勉強が進み、達成へのコミットメントが高まって来たら、出来ない部分にフォーカスする。
サボらないためには自分の未来に期待するのではなく、他人に協力してもらう。例えばリマインドを発信してもらう。
間違えた問題を解き直しを最優先にする。経験から学ぶのではない。経験を振り返ることから学ぶ。哲学者 ジョン=デューイ
復習の際、全く同じではなく、少し内容を変えることで、再固定化が進む。
フィードバックの際、活躍する問いかけ。
1.私はどこに向かっているか?
2.私はそこにどのように向かっているか?
3.私は次にどこに行けばよいか?
フィードバック環境に投資することは費用対効果が高い。
分からない。と言えるのは勉強を重ねている証拠。
環境を整えることは大切。
体を動かすことは大切。
勉強で得る最高の財産は胆力。物事に、臆したり、動じない精神力。