望月俊孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マインドフルネスの魅力と効用をこれでもかと繰り出してきてくれる本。
マインドフルネスに興味がある人には、できるものからとにかくやってみようという気にさせてくれるのではないかと思います。
マインドフルネスのキーワードは
「注意」と「気づき」と「受容」。
マインドフルネスは「心の筋トレ」との例えはしっくりしました。
マインドフルネスのゴールは、「今の自分以外の何者かになる」ために、「今、ここではないどこか」を目指すことではなく、「今の自分自身」をありのままに受け入れること。
そこへ向かう過程が、結果的に今の自分をより良い自分に導いてくれるものであることを忘れないようにしたい。 -
Posted by ブクログ
30代に入り、時間の使い方を再考するため選書。書店で目に入り気になって購入。
幅広い観点で整理されてるが、全体的に一貫してたのは「目的を持つ」「大切なものを大切にする」「環境や習慣を変えていく」といった考え方。
作者は自己啓発に特化した仕事?をしているよう。内容はなるほどと思いつつも成功バイアスも多少あるように感じたので、考え方の1つ、と受け止めておくくらいが良いかと。
●印象に残ったところ
計画はIF-THENの形。いつ、どこでを具体的に
期限を決めるとゾーンに入れる
資格に入る情報を厳選
回答保留の数を減らす
環境をまず変える。大きな器で食べるから大食いになる
お金を払ってでもやりたいこ