望月俊孝のレビュー一覧
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ネタバレ【お金】に焦点を当てて、生き方を考えることのできる一冊でした。
第1章は、迷った時にワクワクすることを選ぶというテーマでした。好奇心とは、好きなことで奇跡を引き寄せる心のことだということが印象に残りました。またお金は人生の大半のように感じるけど、人生には6つの豊かさがあり、お金はそのうちの1つでしかないということもわかりました。
第2章は、迷ったら感謝を選ぶというテーマでした。すべてにありがとう→幸せの雪だるま現象→幸福の永久パスポート、どんなことにも価値を認め、瞬時に感謝できる力である、感謝神経を鍛えていきたいと思いました。
第3章は、迷ったら信頼を選ぶというテーマでした。いつでも「価値組」になれる無財の七施を意識したいです。また、縦人脈に価値を提供できる人間になりたいです。
第4章は、迷ったら失敗を選ぶというテーマでした。天上貯金や時間、お金の天引きの話が印象に残りました。人は、成功者1%、失敗者4%、傍観者95%であると。しかし、失敗者はチャレンジした結果失敗してるので、挑戦者ですね!そしてその挑戦者が1%の成功者になるのでしょう!
さて、学んだことはアウトプット! -
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最初の1/3は知ってることばかりで飽きてきたけど、徐々にエンジンがかかってきた感じ。
基本的には統計上での証明。科学的の証明がない。なぜその結果になったのか、体内で何が起きているのかの説明はなかった。
よく言えばあっさりしてる◎
以下、個人的メモを載せるので、ネタバレ注意。
参考書を初めて読む時は蛍光ペンは引かない。
緑色…記憶に定着しやすい。重要箇所の全体におすすめ。
黄色…最も学び手の注意を引く。ここはまちがえたくないというところにおすすめ。
オレンジ…気分を高揚させる。正解や丸をつけるときにおすすめ。
青色…生産性思考力を高める。数字やプログラム言語、スケジュール期限などにおすすめ。
単語帳のように〇〇→意味の流れが最適。
文章でつらつらノートに書く必要ない。
論文や口頭試験では論点を3つに絞る。
それ以上だと逆に不信感を覚える。
課題当日に自分はどんな状況になっている必要があるか?本番中に最もきついのは何か?
それを乗り越えるには?
→最も現実を見たものが奇成功を手にする
「前回は9くらいだったけど、今の痛みは6くらいだ!」「前回は4割しか弾けなかったけど、今はもう8割もできてる!」
→感情の数値化
→達成コミットメントの割合で目標設定を変える。
ある程度できてきたら、できない部分に注視。
まだ最初の段階であれば、できる部分の注視。 -
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完璧じゃなく完成をめざせ
この本はここから入る。
そのあとはチップス、勉強法に関する俗説、思い込みの否定。
勉強時間の長さでなく開始時間を守る とか
がんばる ではなく 数値化する のがベストをつくすこと とか
暗記は手書きイラスト が効果的 とか、、
至極もっとも。
これは気づかなかった!というのはあまりないなあ。
あえて言えば、勉強する場所は自分の成果を置いておける場所
というのが、、、
子供の勉強はリビングルームで、という最近の説とは真逆。
覚えたい内容を一読したら、何も見ずに覚えたことを加味に書き出す。
そのあと内容を照らし合わせる。
これが究極の記憶術だそうだ。
確かにそんな気がする。
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「必ず上手くいく勉強法」は無いけど、「必ず上手くいかない勉強法」はある。それが「完璧を求めること」
「完璧」ではなく「完成」を求めるのが正しい学び方であると、この本は教えてくれます。
① 「最も高貴な娯楽は、理解する喜びである」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
② 自分にできることは最大限に認め、活かしていく。できないことは素直に認め、学んでいく。それが「完成主義」である。
③ 50%の完成度でOK。できなかった50%を見直しその半分を改善する。それを繰り返せば完成に近づく。
④ 覚えたことを何も見ずに思い出す(「検索練習」という)。何回も読み直すよりも効果的な勉強法。自分ではあまりやった気が起きず、物足りない気もするが、実際は一番結果がいい。
⑤ 最初から蛍光ペンは使わない。初めて見る文章は全てが大事に見えてしまうから。一度読み終えて全体像を分かった上で、すぐに読み返せば、より重要な箇所の輪郭が見えてくる→こらをマーキングする。
⑥ 間違えた問題の解き直しを最優先に勉強する。「私たちは経験から学ぶのではなく、経験を振り返ることから学ぶ」週一か月一で「解き直しDAY」を設けてみる。
⑦ 「分からない」と言えるのは、勉強を重ねている証拠。勉強した上で、自分が分からないと知っているから質問ができる。自信がない人は、知っているふりをする必要があるから質問できない。 -
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夢を叶える3つのステップ
①夢を決める
②情報収集する
③情報を駆使して、行動する
夢を具体的にビジョン化し、脳にインプットし、ワクワクする。そのワクワクする思いが行動を実現するための原動力となる。
そこに行動をプラスすれば、夢がスイスイと加速して叶い出す
ドリームキラーは自分自身。
↓響いたフレーズ
あなたが心からワクワクすることがあなたの本当の夢です。
偉大な成功者に共通する3つの特徴
①明確なゴール達成をありありとイメージする
②感情をコントロールする
③積極的に行動し続ける
↑これが重要なのはβエンドルフィンやドーパミンがドバドバでる
人生の7大要素(4大能力と3大資源を合わせて)を注ぎ込むことで夢が叶う。
「この夢は私の人生の目的や価値観に沿っているか?」という質問を投げかけて立ち止まる
夢は宣言より約束する
宣言は一方的なもので仮に夢が叶わなかったとしても何の責任も負いませんが、約束をするとそこには「約束を守る」という責任が生じる
大事なのは祈りにも似た意志の力。
自分の長所は自分自身の全てである、とても素敵な言葉だなあと感じた。
過去の自分、今の自分、未来の自分は全てチームであり、個人戦ではない。どんなことがあっても責めるのではなく、よくここまで頑張ったねと褒めて終わる。眠りにつくことが大切である。 -
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幸福になること、方法をお金に焦点をあて伝えている。
6つのリッチ
マネーリッチ、マインドリッチ、ワークリッチ、ヘルスリッチ、フレンドリッチ、タイムリッチ
マネーリッチはマインドリッチとセットで初めて幸福感得られる。
マインドリッチ・・・
気持ちよくものやお金を使えているか。
お金を払う時、10倍になって戻っておいでと声かける=価格ではなく価値を大事にする。価値にお金を使おう。
自分お勝ちを認めよう、その方法は感謝を増やすことで感謝しることが自分に与えられていることに気づくため逆に自分の価値を認識できる。
どんな悪いことでもそこから一番価値あることを見つけ感謝する。
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ネタバレオーディションリーディングという本の読み方
・本を読む目的・読み終わった理想の自分を想像
・本の題名・目次・帯から内容を予測
・自分の目的に対するヒント・答え探し
・追リーディングでヒントに自分の体験を肉付け
・自分が次にする行動を決める
目的を明確にし、そのヒントを本の中から探す、そして自分の体験とリンクさせる事で記憶に定着させ、アウトプットとして何をするか決める
全文を読む必要はなく、今の自分に必要だと思うところを見つけ、それを実行するというシンプルな読書法。
まだ15分では読めないが、前より本の内容が頭に入るようになったと思う。