望月俊孝のレビュー一覧
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『見るだけで9割叶う 魔法の宝地図』を読んで
三宅裕之氏の「1分朝活」の朝活フェスに、望月俊孝さんがゲスト出演されたことをきっかけに、「宝地図」というものを知りました。
以前から「魔法の宝地図」という言葉は聞いたことがありましたが、実際にどのようなものなのか、その内容までは知りませんでした。
今回、この本を読んで改めて感じたのは、夢が「叶う・叶わない」「現実化する・しない」ということ以上に、自分の夢に向かって、小さな一歩を踏み出せるかどうかが大切だということです。
そして、もう一つ大切なのが、どのような意識状態で、その一歩を踏み出すのかということ。
不安や焦り、義務感から動くのではなく、自分自身が「ビューティフルステート」の状態で、ワクワクしながら一歩を踏み出していく。
その積み重ねが、やがて大きな現実を創っていくのだと感じました。
この本を読んで、私自身もこれから、自分の夢、そして自分の使命に向かって、さらに一歩ずつ進んでいきたいと強く感じました。
アクション
「私の愛し愛されるコミュニティを、世界中に広げる。」
この夢をビジュアル化し、毎日眺めます。
見るたびにその未来を感じ、ビューティフルステートに入りながら、今日できる小さな一歩を踏み出していきます。
夢を「いつか叶えたいもの」で終わらせず、毎日の行動によって、一歩ずつ現実にしていきたいと思います。 -
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ネタバレあらすじ
「いつも時間に追われて余裕がない」「忙しいのに成果や充実感が伴わない」――。本書は、ハーバード大学をはじめとする世界各国の科学的研究や心理学のエビデンス、そして著者の30年以上の実践知を凝縮し、現代人に本当に必要なタイムマネジメントを36の結論として体系化した一冊。従来の「分刻みで予定を詰め込み、作業スピードを上げる効率化」を明確に否定し、「時間の密度と心の余白をいかに高めるか」という本質を説く。「睡眠と休息を最優先にスケジュールへ組み込む」「マルチタスクをやめ、シングルタスクに没頭する」「本当に大切な2割のコア業務に全力を注ぐ」「断る勇気を持ち、他人の時間泥棒をシャットアウトする」など、今日から実行できる具体的知恵を網羅する。
所感・深掘り
「時間術とは、こなす仕事の量を増やす技術ではなく、人生で本当に大切なことに集中するために『やらないことを決める技術』である」という本質を突きつけられ、日々の時間の使い方が劇的に洗練される良書だった。
特に深く腑に落ちたのは、「疲労が溜まった状態でいくら時間をやりくりしても生産性は上がらず、まずエネルギー(心身の活力)をマネジメントせねばならない」という点だ。多くの人は時間が足りなくなると、睡眠や休息を削って作業にあてようとし、結果として集中力を欠いてミスや手戻りを増やしてしまう。本書が説くように、まず睡眠、運動、休息といった「自分を整える時間」を最初に天引きして確保する。心身の土台が整ってこそ、わずか1時間の集中で何倍もの成果を生み出すことができるのだと痛感した。
また、「他人の期待や惰性の頼まれごとに流されず、自分の人生の優先順位をブレずに保つ」という姿勢も胸に刺さる。組織や立場が上がるほど、周囲からの相談や突発的な案件が舞い込み、放っておけば一日中他人の都合でスケジュールが埋め尽くされてしまう。だからこそ、自分の核となる大義や目標に照らし、重要でない要件には誠実に「ノー」を伝える勇気が必要になる。自分の時間を守ることは、自分勝手になることではなく、本当に結果を出すべき使命に対して誠実であるための責任なのだと再認識した。
スケジュールを詰め込む強迫観念を手放し、心身を調律して、最優先の一事に全霊を注ぐこと。
日々の雑務や予定に忙殺されて疲弊している人はもちろん、複数の重責を担いながら限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮し続けたいすべてのリーダーにとって、時間の主導権を取り戻すための確かな道標となる一冊だ。 -
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ネタバレ私のアクション
1.三宅裕之氏主催の1分朝活に参加、毎日、日記を書く習慣を継続します。
2.毎朝の瞑想、ヨガの習慣を継続します。
3.三日坊主を繰り返して、とにかく習慣化します!
本書は「日々の小さな習慣の積み重ねが、人生を大きく左右する」という視点から、望ましい未来を築くための習慣づくりを具体的に解説している。
1.習慣の力
•成功や幸福は才能や環境よりも、日常の「習慣」によって決まる。
•良い習慣を選び直せば、人生の流れは自然に良い方向へ変わる。
2.悪習慣からの解放
•無意識に繰り返している悪習慣(先延ばし、否定的思考、不摂生など)は、自分の未来を削る。
•まず「気づく」ことが改善の第一歩。
3.良い習慣のつくり方
•習慣は「小さく始め、継続する」ことで定着する。
•具体的な行動例:毎朝1分の瞑想、ポジティブな言葉を口にする、感謝を日記に書く。
4.心の習慣と成功
•行動だけでなく「考え方・心の持ち方」も習慣化される。
•「できる理由を探す」「感謝を口にする」などの心の習慣が、チャンスや人脈を引き寄せる。
5.習慣が未来を変える
•今日の習慣は、5年後・10年後の人生を形づくる。
•自分の理想像を描き、それにふさわしい習慣を一つずつ選び取っていくことが大切。
本書のメッセージ
•人生を変えるには「意志の力」より「習慣の力」を味方につけること。
•習慣は小さな積み重ねでありながら、長期的には「人生そのもの」を変えていく。
•今この瞬間から「どんな習慣を選ぶか」で未来は自由に設計できる。 -
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時間を上手に使うことの大切さを学んだ。活かせるぶんは活かしていきたい
印象5選
・時間の使い方の上手い他人を真似する
・仕事の量は、「期限」までの時間すべてを満たすように増えてしまう(パーキンソンの法則)→中間地点での目標を決め、他人に進捗を確認してもらうと良い
・新しいことを始めるのは難しい、1度始めたことは最後までやらないと気持ち悪さを感じる=エンダウトプログレス効果→目標達成のスタート日を決めたら、実際にはその数日前からスタートすると進捗を気持ちよく進められる。
・成功者と普通の人の一番の違いは人生への積極性。「お金を払ってでもやりたいこと」で人生を埋め尽くす人は、真の人生の成功者と言える
・朝の気分こそがその日の自分を知る究極の指標
①日光を2分浴びる②冷水シャワー③感謝を書き出す④好きな本を読む(6分)⑤その日のToDoリストを最大4つ書出す(成功者89パーセントの人がしてる、普通の人19パーセントの人がしてる) -
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見直す習慣について知りたくて読書。
著者と担当編集者との出版記念ウェビナーを聞いてから読むと、違う気付きが得られておもしろい。
フォントサイズの強弱、関東出身なのに関西弁を交えたり、ユーモラスな表現が随所になど編集が工夫されていたりで、全体的に柔らかな文体で読みやすく感じる。
本書は、選択・行動・学習・お金・健康・人間関係・メンタルという7分野で章立てされている。
関心がある分野、目に留まった章から読んでも良いと思う。
お金、健康、人間関係が特に関心があるのだが、結局、全部重要だという欲張りな自分に気づく…。
学習時にも効果的なマイクロ・ウォークは、すでに実践している。もっと意識して今日から取り入れてみようと思う。
睡眠を軽視していた影響か、血糖値を上げてしまったので、睡眠環境を見直し、床に入っている時間を増やしたところ、投薬なし、半年で正常値へ戻すことができた。睡眠の大切を再認識(他にも一変させた習慣は複数あるが)。
「うなずき・笑顔・リアクション」は、スピーカーや話し手に覚えてもらう、気に入られる。これは立派なメソッドあり、お金がかからないお得な方法。
「推測しないで、聞いてしまおう」は、そうだよなと、妙に納得。今、抱える人間関係のもやっとしている課題を解消してくれそうな気づきとなる。
豊富な参考文献は、まさに著者の最終結論と呼べる内容になっている。
本書を買うかどうか迷う人は、はじめにだけを読んで判断してはどうだろうかをお勧めする。
そのはじめにで紹介される「朝起きてやると良い、2つのこと」と、その後に続く「自分のキャッチフレーズを作ろう」は、実践してみたい習慣。
キャッチフレーズは、真剣に自分と対峙しつつワクワクしながら考えてみたい。
本多静六の天引き貯金は、日本人の性格に合ってて実践しやすい方法だと思う(でもやっている人は少数)。
僕も14年ほど強制天引き貯金(投資?)を続けている(本文中の本多が本田と誤植。本田健さんと混同?)。
読書時間:約1時間 -
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こりゃ読みやすい 読みやすく理解しやすい。
古川さんのメソッドに通じる部分も多く、非常に頭に入ってきやすかった。
だが、自身の問題の本質とは少し違うところに、
この本を読んで、答えを求めようとしている気がしてきた。
今自分が抱えている問題は時間管理。優先順位は確かにそうだが、
それよりも、周りとのコミュニケーションをとる取らないで、
取りたくない、とっても否定されるだけ、
今の会社で続けるだけ、病んで、結果迷惑をかけるだけといった、
ビリーフが問題のような気がする。
これは自己否定なのか、短絡的な決めつけなのか、
よくわからない。
ただ、自分の中で部下に関わる気を無くしているのは事実。
その結果であれば、さっさと違う道を見つけることが先決だと感じた。 -
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ネタバレ「1ブック・3ポイント・ワンアクション」
「思い出し法」
「2回読んでマーカー」
を使って書きます。
「1ブック・3ポイント・ワンアクション」とは、
一冊の本から、3つだけ自分にインプットすることを学び、これから行動することをひとつ決める。これで本からの学びを生かす。
「思い出し法」とは、
記事を5分読んで、10分書き出す。これを2回続ける。記憶が定着する。
「2回読んでマーカー」とは、
蛍光マーカーを我慢して、2回読んでから大切なところにマーカーをする。1回目は全体把握、2回目は重要なところを把握することで、無駄なくマーカーできる。(マーカーは効果ありと検証済み)
「一枚にまとめる読書法」に取り組んでいましたが、時間がないとできないことが多い。
効率的に多くの本から学び、自分の知肉にしたいと思ったので、無理なくできそうなので、ワクワクしながら読みました。
科学的な研究を根拠にしているので、効果は高そうです。 -
Posted by ブクログ
限られた時間の中でも、自分の人生を豊かにしたい、自分の人生に生かしたいと思い読書をする時間はとってきました。しかし、それが本当に自分自身に最大限生かせているのか?という疑問を持っていた時、この本に出会いました。タイトルに惹かれ購入して読むと、魅力のある内容が多々ありました。【1ブック・3ポイント・1アクション】という言葉が出てきましたが、本を読んでも行動を起こさないと意味がないと改めて感じ、何か読んだら何か1つ行動を起こそう!と思った。裸足でもいいから行動を始めることが大切です。本を読む時のポイントであるオーディション・リーディングという考え方も新たな発見でした。これからの読書に大きく生かせるのではないか?と感じた1冊でした。