桜井識子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ豊臣秀吉、後醍醐天皇、織田信長、靖国神社の阿南惟幾(あなみこれちか)さんの状態改善したのは純粋な信仰心からの応援の力…
わざわざ出掛けて言って見えない聞こえないでも話しかけまくる、祈る、供養する、というのが大変な援助になる。
もちろん、うらぶれた神様にも。
信仰心には大変なパワーがある、神様さえ救いあげる。ということを、丁寧に書かれている本。
於岩稲荷田宮神社のお岩さん(創作の脚色でバケモンにされたせいで折角転生出来ていたのにお岩さんに戻って囚われてしまった。運陽寺の向いにある神社の方でお稲荷さんに心配されていた)、於菊稲荷の於菊さん(お稲荷さんへの信仰心からお稲荷ではないのにお稲荷さんの眷属 -
Posted by ブクログ
ネタバレすごく面白かった!
私はあまり宗教とか好きじゃないけど、それを踏まえても、これは一冊読んでおいて損はない!
お墓の問題で絶賛揉めてるんだけど、年忌供養のやめ時とかもはっきりわかって(勝手に信じているだけだけれども)すごくわかりやすくて、実践しやすい!死んだ後のこと(親族とかが)って、何やっていいかわからないことが多かったけど、やること、やらないことが明確になって、とてもスッキリした気分!
幽霊系は怖いものとして、本当に嫌ってたんだけど、この本を読んでから考えが変わった。返してあげなくちゃって言う謎の使命感。笑
いやもちろん、見えないんですけど。
でも、他で読んでいる、子供の体内記憶とかの -
ネタバレ 購入済み
自分を信じる力に辿り着ける
以前の著書やブログで紹介された神社の、その後の素晴らしい変化が幾つも取り上げられている。生前は敬われ恐れられ、死後は神として祀られた有名な人でも、絶望的な状況だったりした…のが、苦境を脱している話に安堵の連続。我々が普通に参拝すること、ささやかなお供え、応援する素朴な気持ちが、神様にはここまで力になっていたのか!とビックリする。そして神様も我々に奉仕と感謝をして下さっているのだと。後半では喪がつきやすい職業(生命に関わる最前線のお仕事ですね)の方々が、参拝しやすくなる方法も出てくる。神様と仏様の世界の違い、できる事とできない事。親しみやすい明るい文章だ。神様には甘えていい、と著者は言う。信じる
-
購入済み
人間の素晴らしさ
著者のこれまでの作品とは違う視点から神様にも仏様にもなれる存在としての人間の素晴らしさが描かれていて、感動しました。そしてどのように生きるかについて考えさせられます。
-
Posted by ブクログ
借りたもの。
特に世の女性にとっては気になることであろう、縁結びに関わる事を神仏に伺った一冊(待ってました!)。
縁結びで有名な神社はやはりその力が強かったり(悪縁を切る、良縁を結ぶ様々だが)、縁結びの願掛けの仕方、ソウルメイトの誤解など。新しいご縁を探すための「輪廻メイト(著者造語)」なるものも存在するそう…!人の人生とはかくも修行で奥深い…
興味深かった台湾の神仏が日本のそれとは似て非なるところ。日本の神様が担う現実世界のご利益を仏様が担っているという。「神様」と呼ばれている関聖帝君(関羽様)は著者の概念では“仏様”。日本の神様の概念とは異なるなど。
日本では婚姻だけでなく仕事や人間関 -
Posted by ブクログ
祝詞もお経も音に乗せることに意味がある。
神様にお話(願い事)するなら「清め給え払い給え」を1〜3回
二礼二拍手【祈念】一礼
祈念のあと二拍手入れても丁寧
境内に入ったら一回でいいので祝詞を口で唱えるとよい
神様が喜ぶ丁寧な挨拶をするとよい。
大事なのは音調
神様を応援するつもりで参拝するのも喜ばれる
神様が願い事をかなえないときは本人にとって叶えない方がよい場合。
自分の霊格を甘く見ないこと。
ちょっとした親切で磨かれるし、悪いことをすれば霊格に見合った罰がある。【矯正でもある】
なんで自分だけ、という場合は他の人より霊格が高いから。
イラッとくる出来事はテストかも。合格出来たらグッと