椎名優のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前巻でフェル様が去った寂しさを痛感してたら、この巻で冒頭に彼を持ってくるところ、大好きです(笑)よくご存知でいらっしゃる。
この巻は怒涛の展開再びという感じで、すごく面白かった。
貴族院での奉納式のシーンも良かったし、嫁取りディッターもワクワク。
ダンケルフェルガーのディッター熱と脳筋仕様なところには多少ウンザリもしたけれど、無茶をふっかけても勝敗をちゃんと受け入れたところは潔くて良い印象。
レスティラウトの求婚の口調には残念さしかなかったけれど、憎めないキャラクターではある。
それに対して、ディートリンデ=傲慢キャラの安定さよ!ディートリンデ、何回言うねん「わたくしは次期アウブですから」 -
購入済み
知りたかった情報満載!
ふぁんぶっく名物のQ&Aで、みなさんが多種多様な質問をしてくださっているので、うはうはしながら読ませていただきました。
「ここ、そういえば知りたかった!」という内容や「こんなことよく思いつくなぁ」という内容があるので、楽しかったです! -
Posted by ブクログ
面白くてもう、やめられない、止まらない状態(笑)
メルヒオールが、すっごく可愛い。
ヒルデブラント王子が登場した時もほのぼのと癒されたけれど、あれを越えた感じ。
アーレンスバッハのお魚を捌く件は、今回も可笑しかった。アンゲリカの活躍や、お魚を板前のように捌くフェルディナンドがこれまでの戦闘よりも一番カッコいいと断言するローゼマインに笑えた。
この巻では何といっても、フェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入りの決定が衝撃的だった。
それと共にローゼマインに明かされる、フェルディナンドの出自の話、アダルジーザの実とは何なのか?ふたりのやりとりに胸が苦しくなる。
エックハルトとアンゲリカの婚約解 -
ネタバレ 購入済み
外伝も良い
やっぱり面白い。
本編ではわからない登場人物たちの心情を掘りさげて書かれてます。
トラウゴットの護衛騎士をやめた後の話など、知りたかった後日談が目白押し。
是非2年生・3年生と続きをお願いします。 -
購入済み
知ってはいても
この表紙は反則級。
この作品の最大のテーマとも言える家族愛。
もっとも貴族らしい貴族の神官長すらも動かすのはこの家族の笑顔。
いい絵だよね。 -
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凄く長いお話なのに
web版では完結していて、とても長いお話なのに伏線の張り方、回収の仕方ともに秀逸で飽きることなく楽しめる。
身喰いの存在がこれからもいろんな場面で重要な伏線になっていく。
コミックスではどのように表現されていくのかも楽しみ。 -
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ルッツの存在
マインにとってルッツの存在の大きいこと。
中身は成人女性なのにどこまでも子供っぽいマインを、中身を知ってからも同じように支えるルッツは大物すぎる。 -
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マインのいいところ
よくも悪くもになるかも知れないけど、マインの迂闊さは周りも巻き込んで大騒動になるけど、その巻き込むことが彼女自身や周囲の人たちを前進させていると思う。
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魔王
神殿長を厄介払いしてからの神官長は、まさに魔王のようにその真価を発揮。
笑顔の中に凄みがあるなんて、怖い。
それを表現できてしまう絵師さんもまた、魔王が如き有能さ。ら -
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強くなっていく
後悔を力に変えて、どんどん強くなっていくトゥーリ。
元々芯の一本通った女の子だったけど、あの経験が彼女を強くした。
らしさを失わずに正しく成長していく姿は美しい。 -
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フランvsロジーナ
2人とも、マインのことが大事で大好きなのは一緒なんだよね。
そして、自分の仕事にプライドを持っている。
だからこの2人のやり取りはギスギスしない。 -
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比較されるのってヤだよね
前の主と比べられるのって嫌だよね。
それもマインくらいの年齢だと。
実年齢(精神的実年齢?)が大学卒業くらいだから耐えられるのかもしれないけど、誰かの主になる事自体相当なプレッシャーだと思う。 -
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絵師さんが違うのに
各章で絵師さんが違うのに、マイン(ローゼマイン)の表情に統一感があって凄いと思う。
それぞれの絵師さんに「本好き愛」があるからだと思う。