馬場翁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★私? 私はほら、ヒロイン枠だから風格とかそういうのはいらんのだよ。(p.151)
■感想
・世界観を壊しかねない強敵。なんのために出たの? と思ってたらもしかして多大なエネルギー供給のため?
・次からどうなるんでしょう?
■内容
・前巻にひきつづき楽しく旅行中、と思いきや強力な敵と遭遇。いがみあっているこの世界の最高戦力たち、魔王、教皇、ギュリギュリ、ポティマスが集結、共闘せねばならないというありえない事態に。蜘蛛子も強制参加。
・ポティマス、蜘蛛子から生まれて初めてと言えるほどの屈辱を受ける。
・ラスト、蜘蛛子に異変。
■主要登場人物
【蜘蛛子】異世界から転生してきて小蜘蛛からスター -
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ネタバレ 購入済み
画力が足りない…
もともと人間キャラ描くのがあまり上手くなかったので心配してたけど、蜘蛛子がアラクネになった事で画力の足りなさが顕著になって来た…
あと蜘蛛子(白)は傍から見ると何を考えてるか分からないキャラな設定なんだから、アラクネの人間の方の顔は表情をあんまり変えてほしくなかった…
変えるなら吹き出しの中に、表情を描き込むとか工夫が欲しかった… -
Posted by ブクログ
【感想】
・蜘蛛子サイドは、これでサバイバルはいったんクリアで、次の展開、おそらく対システム、対ポティマスに入るか。宗教関係者まだ不明。
・人間サイドは、これからシュンが本格的に強くなろうとするかも。
【内容】
・ターニングポイントというか、ひとつの節目の巻か。
・蜘蛛子サイドはソフィアとの邂逅から。人間サイドはエルフの里襲撃直前から。
▼蜘蛛子についての簡単なメモ(なろう小説でだいぶ読んだ分も含む)
■あ行
【アークタラテクト】蜘蛛子を邪魔に感じ始めたマザーが送り込んできた最初の刺客。地龍よりも強いかもしれないステータス。
【アーグナー】魔王軍の第一軍団団長。質実剛健。若く見えるが先先 -
Posted by ブクログ
【感想】
「なろう」ではVS魔王ちゃんやマザーとの直接対決はなかったような記憶がある。その辺はこっちの方が盛り上がっていいかな。
【一行目】
見上げると、そこは見慣れた迷宮の天井はなく、どこまでも広がっている青い空。
【内容】
・ついに大迷宮から出てきたら蜘蛛子。空が青い。
・ユーゴーのエルフの里襲撃を止めるため大迷宮に突入するシュンたち。
・マザーの精神体を攻撃する蜘蛛子に対しマザーは。ついにマザーとの対決が始まる。
・「D」によりこの世界のこと、状況が少しだけ明かされる。
・魔王ちゃん参戦。圧倒的戦力差に逃げ回る蜘蛛子。反撃なるか?
▼蜘蛛子についての簡単なメモ(なろう小説でだい -
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Posted by ブクログ
【感想】
・へえ、第二巻でもうここまで進むんや。
【一行目】今更だけど、私ってばかなり運が悪い。
【内容】
・下層から中層へと脱出をはかる蜘蛛子だがそこは蜘蛛にとっては近寄るだけでも死んでしまいかねない溶岩の海だった。
・謎のスキル「傲慢」、そして「叡知」をゲットするがそのせいで世界の秘密を垣間見てしまう蜘蛛子。
・人間サイドではシュンの学園入学、ユーゴーの企み、勇者の称号。
・魔王登場、邪神登場。
・「小説家になろう」サイトよりも詳しくなってる感じ。
▼蜘蛛子についての簡単なメモ(なろう小説でだいぶ読んだ分も含む)
■あ行
【アークタラテクト】蜘蛛子を邪魔に感じ始めたマザーが送り込ん -
Posted by ブクログ
・マンガを読み、気に入って原作を「小説家になろう」サイトで読み、出版された本はどんなやろうと物好きにもこれも読みはじめてみた。蜘蛛嫌いやのに。
・ある学級の高校生たち全員がとある世界の魔法の余波で死に、異世界に転生した。主人公(仮に蜘蛛子としておく)だけがなぜか人形でなく蜘蛛に転生し、厳しい巨大洞窟内での生存競争を始める。
・「なろう」と比べてみたわけではないけど、多少変わってはいるみたい。特に人間サイドの話。あと、かなり読みやすくなってる気はする。わかりにくいところがわかりやすくなってたり、ひつこすぎたところがあっさりになったり。
・この巻ではひとつのターニングポイントともなった猿軍団との死 -
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