異世界に蜘蛛として転生しちまった廃神メンタルのJKが、とうとう母殺しに挑むことになる第4巻ですが、なにか?
さらには母=クイーンタラテクトより強い「魔王」なる存在も敵として登場したりして。蜘蛛子も随分と強くなったと思ったら、上には上がいると思い知らせてくれますね。とまれ、そういう力押しでは倒せない「スペックとして格上」の相手に対し、罠や毒や呪いなどを駆使してどうにかこうにか闘う蜘蛛子のスタンスが素敵です。頭脳チートとでも呼ぶべきか。
ラストの展開も衝撃的でしたね。WEB版で補完できなくなってきたので、続きがとても気になります。