馬場翁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ終わった!このシリーズ16巻で!
16巻目途中まで読んでいて、この調子だとあともう1巻くらいで終わるなぁ~と思っていたら、終盤一挙に終わった!
昔のライトノベルで異世界物と言えば、日本の少年か少女が、異世界の神だか大司祭だかによって、その世界を守るために召喚されるといった類い。召喚された少年か少女かは、凄い能力を授けられて、その異世界で大活躍ってのが大体の筋。
ところがこのラノベ、召喚されたはいいが、全くの弱い小さな蜘蛛の状態で異世界に登場と、ある意味斬新だった。
その弱い小さな蜘蛛が生き延びるため様々な試練に、それこそ無様に、時に卑怯に、ある時は開き直って、そして逞しく立ち向かっていく姿は、 -
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Posted by ブクログ
むか〜し、エルフが気まぐれで設計を流出させた機械の超兵器が起動してしまったので、仕方がないとこの世界のトップランカー達が集って、ファンタジー VS SF の大戦争始まります。
なんか、今巻、今までになく他漫画のパロディコマ多いな。
ドラゴンボール、スラムダンク、カイジ、ハンターハンター、ドラッグオンドラグーン。
まだ何かあったかもしれない。
蜘蛛子、色々考えて吸血っ子に指示したりもしてるんだが、元の性格のせいか、迷宮で一人の時間が長かったせいか、ホントに滅多に喋らない。喋っても一言。
冒頭の酒宴を別にすれば、「…見られた」「氷」「壁」「あ」「神」「待機」ぐらいなんじゃ…。
蜘蛛子が手の内 -
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ネタバレ 購入済み
本体vs分体
今回も蜘蛛子改め白が自由にデタラメに生きてます。
魔王たちが街に行ってる間に、着いていけない白は監視で残ったパペットタラテクトを魔改造して見た目を美少女にしたり。
酒で酔って饒舌になり、悩んでるメラゾフィスを一喝したり。
そしてギュリギュリから文句を言われ、暴走している分体を倒したり…
やっぱり、面白い。
問題はこのコミック版の画力。
人間描くのが下手なので努力して欲しい… -
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