小野はるかのレビュー一覧
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購入済み
えええええ❗
次でまさかの最終巻❗
あっという間過ぎる~💦
まだなぜミョンファが選ばれたのかの謎も分かってないのに。次に怒涛の展開が待ってるってことかぁ❗
楽しみすぎる❗
一部、語彙が少し気になる部分が…。
「王が気をおかれる」→遠慮する
「心積もりがなってない」→あらかじめ心の中で考えておくという意味なので、あってるのかなぁ?とおもう部分があります。
編集で🆗がでてるだろうからあってるのかな。
でも王はミョンファに遠慮してないとおもうし「心積もり~」というより「心がこもってない」という言い方の方がしっくりくるんだけど。
勘違いかな? -
購入済み
中華風ミステリー
女性マンガのカテゴリーなので、登場人物が優しげで美しいです。
検死がテーマなので死者の描きかたが雑だと、ミステリーの怪しさや不気味さが台無しになりそうですが、漫画家さんの絵がとてもキレイで安心感があります。
普段はぐうたら女官の桃花が検死をするとなると、別人のように凛々しくなるところ…
一見腹黒でクセのあるイケメン宦官の延明も、実は辛い過去がある事…
主人公二人のこれからの関係性や、ミステリーの数々が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当にこのシリーズ面白い!
今回は母と子のお話が多かった気がします。でも相変わらずの女の園の後宮はドロドロ。そこで揉まれながらも目標を目指して一直線の桃花はすごいと思いました。
他人に嫉妬して、嫌がらせをして…後宮だからこその事件が多く、特に帰蝶公主の事件の真相には心が痛くなりました。
同い年で、まだ物の善し悪しもそこまで分かっていなく、止める大人もいなかった…帰蝶公主が一言「助けて欲しい」と言えば起きなかった事件。言えない気持ちの方がわかるので、悲しい気持ちになりました。
途中辛すぎて何度も中断しましたが、才里と亮の登場シーンに戻ったりと救われました。亮には幸せになってもらいたいな。
登場人物達も前向きに頑張っていて、素敵だと思います。桃花も前向きな気持ちのラストでこのまま終わるのかと思いきや、最後の終わり方に叫びました。
次巻で物語が大きく動き出します。続きが気になってソワソワします。 -
Posted by ブクログ
後宮に仕える女官が実は検死の技術を持っていて、秘密裏に検死を行い、真相を暴いていくシリーズ。
検死女官・桃花は、淡々飄々としているようで、実は懐が深く、そして優れた検死の技術と真実を見抜く眼で真相にたどり着く。
桃花の才に気付き、彼女を使う宦官・延明は無実の罪によって宦官となり、それ故に冤罪を忌み嫌う。
この二人のやり取り、関係性もおもしろく、次巻が待ち遠しいシリーズだ。
特に3巻はすごいところで終わっていて、こう終わらせ方にしたからには、ちゃんと次を出す算段はついてるのですよね?このままいつまでも次が出ないとか、ほんとやめてくださいね、と言いたい…。最近そういう感じのYA多いから… -
購入済み
えーっっ!?
1作目からの安定した楽しさに加え、主人公2人の関係に春らしきものが……とほんのり心を温められてのラスト。
そんな!そこで!どうして!
一日でも早く次のお話を読ませてくださいっ!