石川和幸のレビュー一覧

  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    良書、実務書としてよくまとまっていると思います。図表も豊富で、流れも良いと思います

    21世紀に入って、生産管理システムの再構築をテーマとした技術書です
    IoT技術、クラウド、ERP等ITシステムの飛躍的な高度化により、
    これまで採算性のためにシステム化が難しい領域にも生産管理システムが
    実装されるようになってきました

    一方で、昭和37年に制定された、原価計算基準を中心とする工業簿記の流れは今なおその中心に位置し、ABCや、原価企画などともに、工場の会計の原則として引き継がれています

    本書で気になったの

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    2026年02月12日
  • エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」

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    エンジニアが学ぶSCMシステムの「知識」と「技術」
    著:石川 和幸
    出版社:翔泳社

    分かりやすいテキストでした

    SCMとは、物流システムであるとおもっていましたが、ちがっていました
    サプライチェーン全体を管理するシステムであり、広大の領域を包含するシステムとして、本書はとらえています。

    まず、なぜ、SCMなのか、1990年代に登場したSCMは今曲がり角にきていて再構築を余儀なくされていることからはじまります。

     ①サプライヤの供給力が変動していること
     ②調達のリードタイムが長期化していること
     ③トラックドライバー不足であること
     ④船舶輸送等、物流の取り合いが起きていること

    から

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    2025年09月09日
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

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    製造業の仕事について、部門ごとの業務やフローを細かく具体的に解説。開発や販売などに絞らず、会計やIT部門の業務にまで触れている。

    製造業で働いていても、他の部門の業務ははっきりとはわからないことが多い。この本を通じて、他部署がどんな仕事をしているのか、生産全体の中で何を担っているのか、といった業務に対する解像度を上げることができた。

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    2025年08月24日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    生産管理について最もよくまとめられている。

    生産管理が難しく感じるのは、標準化されておらず属人化しているからなのではないか。
    結局、会社の業務であるのだから、PDCAでまとめることができる。
    システムの観点でまとめると理解がしやすい。

    SCP→MRP→MES→SCADA/PLC→IoT/機器

    予測/販売計画→所要量展開→作業指図→作業指示

    反対の流れで、数量や金額に対する、実績をあげて予実を管理する

    というv字が作られる

    SCP supply chain planner
     需要予測、PSI計画作成
    SCADA supervisory control and data acquisi

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    2025年02月05日
  • 図解ポケット 生産管理がよくわかる本

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    生産管理の概要がわかる本

    生産管理の目的
    永続的に売上と利益を上げ続けること
    QCD目標を達成し続けることが、上記に貢献

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    2026年03月21日
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

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    製造業の一般的な流れと各業務の関係性がわかりやすかった。

    販売計画(単なる予測ではなく意思を持った計画)から、在庫計画ができ、さらに生産計画ができる。そして、所要量計算により購買・調達が行われ、納品管理と在庫管理、製造指図、製造指示、製造実行、出荷、アフターサービスへと業務は連続していく。
    SCMを実施しながら、自社業務の効率化を進めていく必要があり、上記業務に関するシステムを連携させて、販売計画から調達実行までをシステマチックに連携させるERPが待たれている。

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    2025年09月20日
  • エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

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    物流に関してエンジニアが考慮しなければならないことが網羅的にまとめられている良い本だと思いました。できれば、これから物流に実際に関わる人が読むべきだと思います。というのも本の内容だけだと抽象的な理解にとどまってしまうと思います。私自身、物流業界に携わりながらこの本を読み、自分の専門により理解が深まったところもあれば知識が広がったところもあります。ただし、網羅的に説明しているにとどまっているため、具体的なシステムの名前やパッケージの名前や画面などがないためやはり業界経験のない人には分かりづらい内容かとは思います。それはしょうがないとも思いますが。

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    2023年11月19日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    広く浅く、生産管理系システムの全体像が説明されている貴重な本。この本だけではなかなか理解はできない部分も多いので、個別の業務や知識を習得しながら、時々再読して自分の立ち位置を知る、みたいな使い方が正しい気がする。ただ、マニアックな領域だけに、ある程度の前提知識がないと読み進めるのは難しい

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    2023年03月24日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    やっと読み終わった。生産管理システム導入時のポイントや、生産管理に関する用語について学ぶことができた。データの流れや各システムでどういったデータを管理することが望ましいかも詳しく説明してくれて、製造現場のシステムイメージが掴めた。

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    2022年04月03日
  • しくみ・業務のポイントがわかる現場で使える「SCM」の教科書

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    SCMやERPを売るお仕事をしているので勉強のために読みました。

    SCMとその周辺システムとの繋がりや、経営や現場では具体的に何が問題になるのかがよく理解できました。

    長年の経験や考慮すべき事項を頭の中で処理できる1人の作業よりは劣るシステムだとしても、誰が使っても同じで平均的に良い結果が生成されるシステムであることは企業が経営を続けていくために重要。

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    2022年02月01日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    システム面から生産管理を知りたかったので参考に読みました。最新の生産管理システムの動向を押さえながら書かれていて大変勉強になりました。

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    2022年01月01日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    日本の製造業への応援歌。

    1.減らない在庫=貧弱なビジネスモデル
    2.SCMの不備=単なる在庫オペレーションでなく、経営判断。
    3.業績評価指標=全部原価計算の誤り
    4.製品重視=アフターサービス軽視
    5.金喰い虫のIT=エキスパート不在による部分最適化

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    2018年10月12日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

    購入済み

    原料から製品になるまでの過程や工場の組織が解り易く図解化されている。

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    2017年02月28日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    ちょっと古いがいい本。
    SCMが実は出来てないことは有事のときに表面化する。
    ただマネジメントレベルを上げることはその分コストがかかるし現場レベルでの柔軟性が落ちることにもなる。
    何でも完成形を目指せばいいというものでもなくさじ加減が重要だろう。

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    2014年10月30日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    当たり前と言えば当たり前なんだけど、個人的に覚えておきたいことは以下。

    ・短期的な利益追求だけでなく企業の永続性を忘れるべからず
    ・他社との数字の比較では環境の違いを考慮すべし
    ・管理会計では、部門最適ではなく全社最適の指標も用いるべし
    ・アフターサービス(顧客接点)を大切にすべし

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    2013年07月25日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    工場に戻るにあたって、最低限の知識がないと話が出来ないから、いくつか生産管理の本を入手。
    具体的なものの作り方が書いてあったのが印象深い。

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    2012年12月01日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    読み終わって、一晩考えた。良いところと悪いところが拮抗してる本って感じ。
    まず、悪いところは、焦点がぼやけているところ。儲からない理由として、①ビジネスモデル、②SCM、③経営指標、④アフターサービスの軽視、⑤無分別なITシステム導入、を挙げているが、それぞれをまとめる論理が無い。また、各項目で展開される論理はありきたり。「儲からないのか」とかいう大風呂敷のまとめ方でなく、ひとつひとつを実例を挙げて具体的に読みたかった。ただ、時間が経つうちに、「現実はそんなものなのではないか?」と、実感を持って思えてくるのが不思議。泥臭さが良い味を出してくる。
    良い点は、アジア勢のせいにしたり、外国に学ぶべき

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    2012年08月28日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    日本の製造業が儲けるためのキーとなるのは、SCMの(再)構築、アフター分野の見直し、の2点。業種によって環境は異なり、全てに適用されるとは一概には言えないが、総論的に、大切な事を学ぶことが出来た。

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    2012年01月04日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    会計士やコンサルタントにお薦めです。
    見込生産の仕事の流れや個別受注生産の仕事の流れ、新製品開発の仕事の流れなどが、図を使いながら解説してあります。

    会計監査やコンサルティングで工場に行く人には、役立つ内容です。

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    2011年11月10日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    情報マネジメントというサイトの書籍紹介コーナーをいつも参考にしていて
    この本もそこで紹介されて知りました。で、買いました。読みました。

    普通に面白いです。いま流行りの工場見学というか、
    日本の製造業の製造拠点配置の歴史と概要が
    分かりやすく記述されてるので、おすすめです。

    自動車会社のマザー工場の配置とか震災後の拠点移動を見て、
    なるほどそうきたか~と思えるくらいの知識にはなります。

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    2011年07月02日