石川和幸のレビュー一覧

  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる

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    製造業は、
     モノの流れ
     設計情報の流れ
    がある。

    モノの流れは、
     需要予測
     販売計画
     在庫計画
     製造計画、調達計画
     製造、調達
     在庫
     販売
     アフターセールス
    と計画と実行が紐づく。

    PSI、
    SFAやCRM
    ERP、MES、PLC、IoT
    といった、システムが関係する。

    設計情報の流れは、
     企画
     設計
     生産準備
     製造
     終売

    システムは、
     CAD
     PLM
    など。

    これらを支える業務がさらにある。

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    2025年07月23日
  • 図解ポケット 生産管理がよくわかる本

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    需要予測→販売計画→製販在計画(PSI計画: SCP)→生産計画→能力計画、MRP→調達計画→製造指図→製造指示とつながる。

    生産計画には、大日程計画、中日程計画、小日程計画がある。

    SCP、MRP、製造指図は、ERP
    製造指示はMES

    製造指図は、工程単位での指示
    製造指示は、細かな作業単位での指示


    全体をフレームワークで示してくれるとわかりやすいのになぁ。

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    2025年01月11日
  • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」

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    どちらの専門家でもないが両方の視点を学んでおきたく読んだ
    貴重な本だとは思う
    個人的好みだが、節が細かく分かれすぎていて文章部分が読みづらかった
    対して図解がとてもわかりやすかった
    英語の索引があるのも良い

    実際業務でつまずいた時に帰ってこようと思う

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    2024年10月07日
  • 図解ポケット 生産管理がよくわかる本

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     生産管理について細かく章立てされていて、各要素についておおまかに学べたと思う。

    1. 生産管理とは
    ・生産管理は、作業管理や工程管理(Production Control)だけでなく、生産計画や原価管理も含め、工場を儲けさせるための工場管理の手法
    ・3つの管理業務→P:計画管理、D:実行管理(製造管理)、C:原価管理
    ・生産管理に関係するシステム:SCP(Supply Chain Planner)、ERP(Enterprise Resource Planner)、MES(Manufacturing Execution System)
    2. 生産計画
    ・「なにを、いつまでに、どれくらい」生産

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    2024年09月11日
  • しくみ・業務のポイントがわかる現場で使える「SCM」の教科書

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    実務をやっている人が部分部分を参考にできる。逆に実務者や関連サービスのベンダー以外はあまりイメージがわかないかもしれない。

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    2022年11月13日
  • エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」

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    石川和幸(2018) 激ムズ1回目
    ①日本の流通業では、仕入れ企業の調達物流への視点が希薄。調達物流は効率化の余地がある。それ以外はある程度効率化している。

    要点
    WMS(倉庫管理システム)
    ロットナンバーや入庫日などを細かく管理

    ERP(基幹システム)
    会社の取引や内部処理を記録するシステム
    販売、物流、会計などの機能を総合管理
    生産管理部門や資材部門が使う。

    WMSとERPが密接に連携している。

    TMS(輸配送管理システム)
    最適なルートを選んで輸送ルート最適化を行う。

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    2021年04月25日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    日本の製造業の課題について筆者の主張が順を追って述べられており、読み易く理解もし易かった。ただ内容はSCMの不備に関することが中心になっており、ややタイトルから想像される内容からの乖離を感じた。

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    2020年05月08日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    製造業の現場でどういうことが行われているのか概括的に知りたくて手に取った1冊。具体的なエピソードを交えて、通りいっぺんのことを知ることができるので良かったです。工業簿記の勉強をしている人にもおすすめ。

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    2018年09月08日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    SMC、ITガバナンス、在庫管理、会計目標

    オリジナルの真似だけでは解決しないと考えさせられた。
    真似するエッセンス、視点は盗むことがあるが、真の解決策は自社にしかない。

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    2013年07月14日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    現場、現物、現実を見据える。当たり前でできないことが大事、というもの。製造業だけでなくすべてに通じるのでは。自分も仕事のやり方を見直そうと思う。

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    2013年05月03日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    本当の意味でのSCMが出来ていない、ROEなど管理指標重視の落とし穴がある、アフターサービスに力を入れるべし、ITの使い方をもっとうまくしろ。
    明快でわかりやすく、当たっていると思われる部分もあると思うのだが、もう一段の深い分析が欲しかったなと思うのと自分の会社の業界とややずれたところがある気がして、深く納得するというところまではいかなかった。
    個人的にはやや期待外れの感がある。

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    2012年03月30日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    一般的な工場の仕組みと、内部の仕事の流れがわかる本。

    生産管理や購買などの部門、部門ごとの協力などがどのようにされているのか、図が多く直感的に理解できた。

    日本は製造業が多いので、このようなことが実際に行われていることはどこかで知っていることが大切だと思う。

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    2011年10月07日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    「工場はどのようなしくみで動いているのか」について、1テーマ見開き2ページで図解を交えて解説した一冊。
    工場の「ものの流れ」「仕事の流れ」「お金の流れ」そして、工場を支える情報システム、日本の工場の改善手法といったカテゴリに分けて、概要を分かりやすく説明しています。
    ひとつの項目を深く理解するには足りないかもしれませんが、工場という大きな仕組みの構成について、幅広く理解できる構成になっています。
    おそらく、製造業への就職を目指す大学生や、若手社会人を想定して書かれたと思います。
    しかし、長年工場に勤務していたとしても、全体像を理解するというのはなかなか難しいこと。
    この本を読んで、自分がよく知

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    2011年08月29日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    製造業の工場を実際に見学する前に読みました。

    網羅性も良く、基本書として十分な内容。


    「図解」がある分、理解しやすいですね。

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    2011年05月26日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    ネタバレ

    中小企業診断士試験苦手の生産管理克服の一環で読んだ。

    生産管理というよりも、工場って何?どんな生産方法があるのというトーンである。昨年の2次試験前に読んだ、同著者の「生産管理のすべてがわかる本」を平易にした感じではあるが、私のよーなレベルにはちょうど良かったかと思います。


    でも、試験対策には、

    3章「見込生産の仕事の流れ」や4章「個別受注生産のしごとのながれ」はそのまんまであるし、「8章 効率化するいろいろな方法」は、解答のネタに使えるだろうなと思いました。

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    2011年03月06日
  • 図解 工場のしくみが面白いほどわかる本

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    いろいろなトピックが良く整理してまとめられてます。1テーマを見開き2ページに収めており、工場のことを知りたい方が最初に読むには良い感じです。

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    2011年02月27日
  • SCM経営を「見える化」で成功させる実務

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    SCMに関するごくごく普通のことが書かれている。
    見える化は、大切なことだが、何を目的としてどういった情報を見たいのか、あるいは見せたいのかが重要となる。
    また、その見える情報の精度が高い必要があるため、見える化以外の取り組みも重要になる。

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    2010年12月11日
  • なぜ日本の製造業は儲からないのか 日本衰退論のウソ

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    数字というものは恣意的であり、財務会計と管理会計、年次と永続の違いをよく理解しなければならないということを分かりやすく説明。IT投資について、至極真っ当な考えを披露。(P190)

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    2020年07月27日