東西のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
自由にダラダラ行きたい勇者が、
異世界から転生してきた、ナギは、本人にはその気が無いのに、なぜか周りの女の子達が放っておかない。何やら楽しい展開。だけど、ナギにはその気が無いから、色っぽくなりそうで、深入りしない。そこがまた、女の子達を惹きつけてしまうんだよなあ。更には、魔剣まで仲間にして、これから先が本当に楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
新しい人登場
海竜の娘という新しいヒロインが登場。幼女枠?
褐色エルフ、けもみみ獣人、おねぇちゃん、ときて幼女の登場です。
なんかいろいろごちゃごちゃしそうな雰囲気をすでに醸し出してますがまだ着いたばかりです。
この先が楽しみなところで終わりました -
ネタバレ 購入済み
これからの展開に期待
やっと最初のサバイバルが終わって、次のサバイバルに期待したい。
後は、恋の行方も気になります。
戦闘シーンはもう少し凝って欲しいです。 -
Posted by ブクログ
死者が(すなわちゾンビが)あふれる幽離都市・東凶で、特殊金属の身体を持つ亡者専門殺し屋・ミソギが出合ったのは、イギリスから来た対ゾンビ専門のエージェント・アナテマに所属するアッシュ姉弟と、コンテナで密輸されたラリった少女。不本意ながらアナテマと共闘することになったミソギは亡者の麻薬・通称Asの出本を探るうちに、生死をひっくり返すようなどでかい災厄が東凶に降りかからんとしているのを知る――
と、書くとお行儀が良いのは重々承知の上で、
あふれるゾンビ! 変幻自在の四肢ついでに滅茶苦茶カッケー車を乗り回す主人公属性男子! 金髪碧眼トラウマ持ちでついでに頭も回るエージェント! 犬猿の仲バディに、ふわふわ描写がキレッキレの少女に、正統派ヒロインに妙齢眼鏡閻魔にハッキンドローンJKにフランケン女児に地獄からよみがえる名刀!! あ、それとミサイルも追加で! ミサイル! 宇宙から発射されるチョーでかいやつ! こんな要素てんこ盛りでどうするんですか。てんこ盛りなのに書ききっているぞすごい。
キャラクター描写は毎度のことながら秀で、きちんと使い切っているのが非常に良い。累氏も良い。名前から当初、随分辛気臭いしゃべりをする女性だな……と思った(それが良い)ら、挿絵を見るとナイス中年男性で累ちゃんどこ行ったんだとしょ気たのも事実だが、非常に良い味が出ていたなと思った。ハッキンドローンJKと合わせて終盤まで非常に良かった。生かし切れていないのが残っているのは誰だ、と考えたところ約一名思い当たるキャラクターがいたが、想定されているエピソードに対して実際に開披されたものが少なかったせいだと思われるため続編に向けての布石なのだろう。
描写に関しては先述の累氏のミスリード(勝手に誤読しただけかもしれないが)等、やや偏りがあるか? と思われたが支障が出るほどではない。戦闘描写は相変わらず優だがやや嵩を減らしたか。
今回、九岡作品の特色だと思っていた長目のタメ(停滞)があまり感じられなかった。タメに相当する展開はあるのだが、タメつつタメの長さを上手く掻い摘んでいる印象だった。 -
購入済み
人により、評価が別れる?
私個人としては非常に楽しめる作品でsが、読み手を選ぶ作品ではあるかと思う。
1番の壁は、主人公を受け入れられるか否か。
受け入れられたら非常に楽しめる作品。
受け入れられなかったら、非常に不愉快な作品。
主人公は題名にある様に‘影の実力者’に強烈に憧れを抱く人物。
転生ものでもあり、転生前でも‘魔力を感じる為’と端から見たら異常な行動の数々を修行と称し実行。
転生後も表ではモブになり切る事に拘り、裏では自分設定での敵をなで斬りに。
ひたすらに己の道を行く、ある意味強烈なKY主人公。
しかして主人公の自分内設定が実は世界の隠された真実を突いており、設定に準拠した行動が結果的に最適解を導く事に繋がって行く。但し、主人公は徹底して真実を知らず‘影の実力者ゴッコ’をして楽しんでいるだけ。
また周囲の人物達は割と過去や状況の設定がハードで、現在進行形で大変な思いをしている人物も。
しかし主人公は‘ごっこ’。
世界の真実に1番近い位置にいながら、同時に最も遠い主人公。
このスタンスの違いの徹底のさせ方が面白さに繋がっています。
主人公のキャラクターを受け容れられるか、周囲との落差の激しさを笑えるか否か、これに尽きます。 -
購入済み
完結作品
軽快な語り口で進むチートファンタジー、本巻で完結。
全編通して、タナカさんのゆるゆるさが持ち味だったものの、最後にはどことなくビシッと決め、最後の背中姿はどこか哀愁を感じました。
サブとして、魅力的な登場人物が数多くいたけれどもあんまり活躍しなかったことが残念ではあります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ海から呼ばれざる客がやってきた.
海外の国で大航海時代に突入しつつあるようですね.
そんな侵略者を撃退したり
異世界モノの定番商品に遂に手を出したようです.
そう,みんな大好きリバーシと将棋.
将棋?
そこはチェスじゃないの?
とか思わなくもないけど
そもそも類似品は無かったのか?
上流とか余裕のあるような層のみが嗜む室内遊戯とか.
まあいいや.
ミツハ氏モテモテですね.
ここまでで第一部で
次から第二部らしいですよ.
これは時代の大ジャンプも有りえるぜ?
ドラゴンボール的に
「そして○年の時が過ぎた…」とか.
だってミツハ氏老いない疑惑ががが. -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界に行ったり来たりできる様になったので
老後に備えて金貨8万枚(20億円相当)を貯めようと
異世界で雑貨屋を開いたりする話.
自衛のためにこっちの世界の傭兵の所で銃器を買ったり訓練したり
あっちの世界で100均の品を転売して暴利を貪ったり
お貴族のお嬢様のお披露目会を趣味に走ってプロデュースしたり….
まさに好き勝手に過ごしております.
言語も
何故か使えるんじゃなくて
一旦何を言ってるか分からないから会話できない的な流れを越えての
相手の言語能力をまるっとコピーします能力.
ちゃんと異世界人は異世界語を喋ってたんだなぁ.
最近の異世界は皆日本語が共通語化してたもんなぁ().
続きも楽しみですね. -
購入済み
チートキャラ肯定に呆れ、半端巻
WEB版全読、書籍版全て購入、
アニメ20話+12話も5巡程度は観ました
最初に書きますが、7巻を購入検討している方は、
次の巻を待ってもいいぐらいの内容です
2年半待ちましたが、今回は7巻のみでは終わりません
しかも、幕間のようなおまけ話も無いにもかかわらずです
それに伴い作者もあとがきで怯えるフリをしていますが、呆れました
前日31日から日が変わり発売日4月1日0時台に即購入したのに、
1ヵ月ほどこんなレビュー書く気も失せたぐらいです
『ブシン祭で例えるなら、ゴルドー戦まで』程度の内容でしかなく、
シド君よりもヒロインの素質スゲーと持ち上げる形であり、盛り上がりません
ヒロインは当然、ポッと出の思い入れもない奴ですから面白くない
思い入れがないので褒めるたびメアリー・スー的な匂いすら感じてきます
【メアリー・スーとは】
人気キャラクター、有能なキャラクターなどを利用し、
自分の作り出した創作キャラクターを「すごいすごい」と持ち上げさせる行為を指す
7巻の場合、最強とされるシド君を使って弟子役ヒロインの才能を褒めたたえる
これがとても気持ち悪い
何故なら、シド君は素質ではなく『狂気的な努力』を極めた方向性のキャラだからだ
天才=not努力・なろうを象徴するチート持ち、メアリー・スーを出してどう扱うつもりなのでしょうか?
選抜が半年・1年後でなく「来週試合です」では師匠も弟子もなく、都合によって雑な扱い
仕方なくシド君のスペシャル感を利用し、どうでもいいメアリー・スー上げ『シド君ブランド使い捨て』描写
凡人努力のアレクシアもビックリです
2年半かけてこんな代物が出てきたのに、
「1年で劇場版に合わせて次が」なんて楽観的過ぎますね
Amazonなどを見ても★5なんて付けてる方が沢山いますが、呆れます
無理に書かせたところでこのようなペラペラな内容では、ガッカリするだけです
私はガッカリしました
以上、
次もどうでもいいメアリー・スー&中途半端な内容なら、以降は読むのをやめるでしょう
メアリー・スーがスゲースゲー言われるの見て何が楽しいのだろう
6巻の終わりから2年半待った形ですから、
αβγη達の故郷話は?
オリアナの戦争は?
クリスティーナは?
シェリー教授は?
陰を狩る咢は?
ニシムラは?
ミリアは?
ロキは?
前巻からの繋がり進行は何もない
どうでもいいメアリー・スー上げのみ
満点をつける人が楽しいと思う感覚は理解出来ません -
購入済み
王道ラノベ
読みやすい文章でサクサク読めました。
ストーリーもラノベでは王道というか、他から軽く扱われている子達が実は凄い能力を持っていて・・・・・・というスカッとする内容です。