松山真之助のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
朝読書には、ただ読書することで得られるメリットだけでなく、
他にもメリットがあるんだよ、その結果人生が変わるよ、
と言った流れの本でした。
さくさく読めました。
内容としては「そりゃそうだ」「知ってるよ」なんてこともありつつも、
読書の結果を伝えよう、といったあたりは
さすが著者様の実経験もあり、なるほどと思いました。
「朝」というキーワードにこだわって手に取ると、満足できないかもです。
これを読んだら誰でも朝早起きして読書できます!
…といった内容ではありせんでしたw
以下、自分用メモ。
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朝読書のメリット:
自分時間を作る。人より早くくることで、自分の場にできる。
早起きの方法:
なんとなく夜やる行動をやめる。パソコンだ!
自分のためになんて起きない。人のためになら起きる。
人のために起きるのはどうだろう?
読んだ内容を伝える:
頭に残りやすい。自分の糧になる。
何よりひとを喜ばせられる!
続けること:
努力と成功にはタイムラグがある。
努力した割に成長しないよ…と感じるときと、実際の現実のレベルにはタイムラグがある。
ここで諦めるな! もう少しでぐんとのびる。
↑いちばんぐっときた内容!! -
Posted by ブクログ
愛読させてもらっているWebook of the Dayという書評メルマガの著者が書いた本です。
●一日一冊本を読んでも翌日には9割忘れてしまう。
●忘れてしまわないためには、記録を付けるしかない。
●そのために良いのがマインドマップでそれを読書記録に使ったのがマインドマップ読書術。
●紙の真ん中にタイトルを書いて右回りに枝を出して、360度内容や発想を広げていというやり方です。
●読書マップを書くことで、経験を経験価値に変える努力をするわけです。
●で、せっかく書いた読書マップだから、人に見せましょう(出力しましょう)。その方が知のネットワークが広がるし、個人ブランド構築にも役立ってくる。
●特に自分が感じたこと、考えたこと何かも出せるといい。
●そうすることで、自分の中のケミストリー(化学変化)と外部ネットワークが広がる。
となっています。
[more]
マインドマップで読書記録を取っていると、内容の有る良い本ほど書ききれなくて結局書かなくなってしまうという経験が有りました。
ですが、この本では、内容をまとめるのも重要と肯定してくれた上で、ポイントを絞って書いていても良い。それに、自分サイドの考えが書かれているのがもっと重要だと示してくれます。
そして、その内容を他の人に見せましょ。出力することで劇的に変わることが有る。としています。ちょっと、すくわれる館がありました。
内容としては、マインドマップというより図解で読書記録を取るって事になっています。著者がそうであるように、それを外に発表しましょうということです。
気軽に始めようって気にさせてくれます。 -
Posted by ブクログ
朝読書のメリットを押す本書。
だが、著者自身はメリットを知って朝読書を始めたというよりは、朝読書を始めて初めてその利点に気がついた人だった。
だからこそ、その主張は必ずしも理論的であったり、かっこよいものばかりではないが、現実味がある。
例えば、朝始発で会社に行くとあいつは朝から頑張ってるからと他の人から一目置かれ残業せず帰っても良い感じになったとか、早く会社に来ることで、予定や報告内容をまとめる時間が作れ余裕を持って業務に当たれるようになったとか、そんな話はサラリーマンの誰にでも当てはまるだろう。
そんな中、著者の松山さんのすごい点は、読んだ本を人にアウトプットし続けたことだ。読んだ本の内容を人に話したり、オススメをメールしたりした結果、それがブレイクして事業として成功できたのだ。
ビジネス書を実行する人は全体の1%以下と言われている。成功者はその1%に入る人間が多い。だが、本書の著者は、1%の人が行う実行ではなく、99%の人が行う行動の継続によって力を開花させたという点において共感が持てる。
では何故松山さんは続けられたのか?
これについては松山さんは、「100%人のために動いていた」からだと述べている。
こう書くと胡散臭いが、実際、人を喜ばせたい、楽しませたいという欲求は継続するために重要だ。自分のための行動は、よほどストイックな目標がない限り、自分を納得させて楽な方へ流れてしまう。
これを避けるために人を使うというのは、確かにとても効率的だ。
また、著者の脳内化学変換に対する考えも面白い。本を読むと、その内容が自分の中の知識や経験と混ざって新しい発想が生まれることがある。
これを著者は脳内化学変換と呼んでいる。
化学変換を起こすには考えることが重要で、そういう意味では書籍とテレビの間には大きな差がある。
テレビは確かに書籍よりわかりやすくお手軽だが、考えるための間を与えてはくれない。
だから、書籍の方がよい、と言うのだがこれは賛同できた。
本書自体30分もあれば読めるので朝読書を思い立ったらまず読むとよい本! -
Posted by ブクログ
スキマ時間で読書=朝のトイレ、通勤時間は座らない、昼食後の30分、移動時間、風呂に入りながら
マックブックカフェ
読書会
ベストセラーは読んでおいて損はない。
マグロ船仕事術
未来記憶
選択日記
本は批判精神で読む=能動的な読書
電車では立ったまま寄りかかって付箋を貼りながら読む。慣れれば、待ち合わせの時間でも読める。
周囲の人に話してアウトプット=知識が深まる。
スペック、要約、書評をひとつにまとめる。自分の考えと行動に活かすか、を必ず入れる。
書評ブログ。
プロフェッショナルの条件
ハイ・コンセプト
アイデアのちから
本も80:20の法則。キモはラストに集中、が多い。
キラーワード、キラーフレーズを見つける。
前書き、目次、後書きの3点。
田舎暮らしに殺されない方法 -
Posted by ブクログ
あらゆるジャンルのものを同時に読む超並列読書術。最後まで通して読む必要はなく内容さえも覚えていなくてよい。読時の衝撃や感動は、自分の中に必ず精神的な組み替えを発生させ、将来必ずアイデアをひねり出すとき、血肉となって影響する。加えてこの読書術は頭の切り替えを速くするとともに考え方を柔軟にする。ありとあらゆる場所に本を置いておき、ちょっとした時間を利用して読書に充てる。どんな忙しい人でも1日に1時間は容易に確保できる。短時間の読書はかえって集中力が身につく。五人の賢人がそれぞれのユニークな読書術を披露。多読もあれば精読もある。自分にあった読書術を見つけ実践すればよい。
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Posted by ブクログ
朝読書の良さについて、筆者の体験に基づいて書かれた体験談。1時間もかかりません。共感した点は、読書はある程度時間をかけて読み、思考を巡らすもの(筆者は脳内化学反応と言っています)。また、自分時間を泳ぐという表現も気に入りました。自分時間とは、人生の時間を自分がコントロールして生活する時間、ということですが、イラスト共に納得感がありました。ぼーとしていると他人、多くの社会人は会社都合で多大な時間を消費してしまいます。早起きはチャレンジしつつもいつも挫折するのは、夜時間の使い方に問題があること、朝時間の読書は脳のウォーミングアップに良いということも、参考になりました。以前早起きして勉強時間に充てていましたが、あえなく撃沈。筆者によると、読書は脳のウォーミングアップになるので、読書→勉強の方が効率がいいとのこと。最近夜型にシフトしつつあるので、朝読書習慣を初めてみようか、思案中。ちなみに筆者によると、1000人いたら、行動する人は0.3%(=3人)だそうです。