松山真之助のレビュー一覧
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タイトルから、内容の半分以上分かってしまう本ですが(笑)。あらためて自分のやる気に火を付けてくれる内容でした。タイトル通り、①早起きしよう、②早めに出勤して、空いた時間を読書に使おう、そして③その内容を自分の血肉にする為に、誰かに伝えよう。
重要なのは、やはり③で、ともすれば読んでそのまま忘れるのを待つ(苦笑)のではなく、誰かに話したり、SNS、ブログなどを、手段は何でも良いので、「伝える」という作業を通して、本の内容を自分のものにしていこうということが、主題です。
読んだ後に、ちょっとやる気とこのままじゃいけないなという気持ちにさせてくれる本です。 -
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朝30分早く起きる。
自分時間の読書にあてる。
人に伝える。
この3つの輪、スイートスポットと呼ばれる輪に入ると人生が好転し出すというもの。
これだけのことをやるだけで、人生は変わると言うのに、実際行動して継続する人は0.3%。
1000人居て3人の確立。
読書は人格を作る。
行動して継続したいと思います。
そしてこの本の中で1番引っかかったところ、それは成功曲線。
成功曲線とは、努力と成果が現れるまでにはタイムラグがあると言うもの。
頑張ってるにも関わらず成果が出ないことは多々あるけど、諦めずに続けていれば必ず後から成果は付いてくる。
だから成果が出るまではとにかく辛抱して続けること。
そうしていると、あるポイントで成果が出だした時、一気に成功曲線が跳ね上がる。
このことを詳しく書いてある本も紹介されてたので、それも読んでみようと思った。 -
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マインドマップではありませんが、読書内容を活用するには向いています。
読書マップとは、 図と文章を用いたマインドマップのような図解
であり、マインドマップそのものではありません。
しかし、マインドマップはルールが厳しく読書に生かそうとしてもかなり慣れが必要だったりして、そもそもあまり向いていないような感がありました。
なぜなら、文章を使ってはならないからです。(参照 「人生に奇跡を起こすノート術」p116)
その問題点を解決するということにおいてこの本は役に立ちました。
豊富な実例を挙げている点も良いです。
p64~82だけ読めば、上手いヘタは別にして、すぐに書けるかと思います。
■要約
本の内容を血肉として役に立たせるには、自分なりにまとめたもの(読書マップ)を作ることである。
その理由は?
自分にとってどう役に立つのか、どう考え、どう思ったかといった自分を主体としたものをアウトプットすることが重要である。
・自分の中で化学変化が起きる(血肉になる)
・自分と外の世界との繋がりが広がる(その結果自分自身がブランドとなり、場合によってはお金になるかも?) -
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読書マップの書き方
①準備するもの
ノートとペン
②はじめの1歩
・タイトルを真ん中に
・右回りに
③何を書くか
・キーワードを拾い出す
・キーフレーズ
・全部かお気に入りか(目次を参考に)
・内容以外も(自分の考えや参考本)
④いつ書くか
・ポイントだけなら全部読んでから
⑤サブテーマの拾い方
・目次から
・文中のキーワードから(ライン・折り目)
・効果的な工夫(絵・関連付け矢印)
⑥書くだけでいいのか
・書いたら見せる
・ブログに載せる
・セミナーで使う
・アウトプットが一番重要!!
◎出す姿勢が個人ブランドを作る
◎継続する努力が個人ブランドを積み重ねる
◎ユニークさを求める姿勢が個人ブランドを加速する -
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マインドマップ(Mind Map)という手法がある。トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法の一つだという。「表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法」とのこと。本書は、この手法を読んだ本の読書ノートとして使おうという内容である。
確かに、本を読んだすぐあと、あるいは読んでいる最中でも、忘れないうちに読み取ったことをメモすることは重要だ。しかし、文章で書くのはまとまった時間がいるし、単語の羅列程度ではものたりない。そんな時、マインドマップで本の裏表紙の反対側にでも図解しておくと、あとで文章化するにも非常に便利だ。実は、この文章もマインドマップ化したものを元に書いている。とても書きやすい。
マインドマップの手法が、単なる図解と違うのは、思考の流れにそったリアルタイムの構造化ができるということだ。あらかじめ整理されたものを図解するのではなく、図に記入しながら思考が整理されたり、新たなアイディアが生まれたり、発想の拡大が生じるということだ。幹をなす部分から枝へと樹系の構造で描いていくが、思考の流れや転換や飛躍をそのまま表現していけるので、非常にクリエイティブな作業になる。
読んだ本についてこれを行う場合も、本の内容を忠実に写すのではなく、そこから自分が得たインスピレーションを自由に追加していってよい。それでこそ、本を読むことがより創造的な営みとなる。常に新たな発想を付け加えつつメモをとることで、本の読み方が変ってくる。速読をした後のアウトプットという意味も持つだろう。
本の裏に乱雑に描いたマップをもう一度白紙に書き写してもよい。しかし、その時にはまた新たな発想が付け加わっているだろう。そうして出来上がった用紙をファイルすれば、立派な読書ノートになる。
マインドマップの技法そのものは、本のまとめ以外に様々な場面でつかえる。会議の場での様々意見をマインドマップにしながら、自分の意見をそこに展開していくのもよい方法だ。現在の自分の心を構造化し、視覚化するのもよいだろう。ヴィパッサナー瞑想でいう心随観をグラフィックに行うという発想だ。あるいは、短期、中期、長期の自分の目標なり必要な行動なり、やりたいことをマインドマップかするのもよい。大いに利用すべきだ。ある意味で、これは心の曼荼羅を描く作業だろう。 -
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エビングハウスの忘却曲線にあるよう、人間はインプットした情報を何もしなければ、わずか20分でその42%を忘れてしまうという。忘れないようにするためにはアウトプットするしか方法はない。アウトプットするという目的があるとインプットされる情報も違ってくる。そこで、アウトプットするにあたりマインドマップを活用しようというのが本書の一番のポイントだ。つまり、読書という経験を自らの知恵にするという行動(=「経験価値」)へ変換にマインドマップが有効であるということだ。マインドマップは、コンセプトを構造的、体系的、創造的に書き出す方法のことだ。紙の真ん中にテーマを書き、そのまわりに関連する事項を書き出していく。放射状にサブテーマを書いていき、サブテーマの関係、連携なども書き出していく。すると、自然に構造化、体系化され因果関係も図示される。
こうやってアウトプットすることにより、また人にそれを見せる事で個人ブランドを築いていくことが人生において大切だ。 -
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実際の会社運営について考えていて、うまく整理ができなかった時にこの本に出会って、ミッション(使命)ヴィジョン(将来像)ストラテジー(戦略)で考えないからだとわかりました。「なんのためにするか?」「どうなりたいか?」「どうするか?」表をノートに書いてびっしり書き出しました。それでなんとかそこまでは考えることができました。でも次の「お客様」「財務」「人材」「業務プロセス」の連鎖とバランスから戦略をとらえなおし、日々の行動に落とし込むことができていません。それにしてもすごくわかりやすくて、だからこそごまかせない経営手法だということが良くわかる本です。
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・2003年が初版とのこと。電子版だと2014年になってる。
・歴史を感じる当時の読み物、という感じで流し読むと面白いっちゃ面白い。
・バランス・スコアカード、をググってもそんな対して情報でなかったので一冊読むか、と思って手に取ったが、結局一冊通しても具体的なものはないかも笑 ただ事例として著者が実際にコンサル?して作ったものが見れたのは良かった。
・ミッション・ビジョン・ストラテジーを紐づけた上で、ストラテジーに基づいたKPIを置いて、現場でマネジメントをしていく。という話だと理解した。つまり、現代のビジネスにおいては当たり前化されてるもの、と捉えた。人材⇒業務プロセス⇒お客様⇒財政、という4分類は、ITがないのが現代に合ってない理由だなと思いつつ、抑えるべき点としては「やっぱりそうなんだよな」という感じ。良い意味で。