北山結莉のレビュー一覧
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魔女はエルかリーナか、本質は?
積読本が大渋滞の中、発刊から半年で漸く読了。
クリスティーナはリオの眷属となる事で、ガルアーク王国城内の結界外の人々の記憶からは封印されてしまったが、アルボー公爵の深層心理への楔にはなれたのか。
レストラシオンの瓦解を防ぎ、ロダニアへの再攻勢を躱し、プロキシア帝国や新生ベルトラム王国内の獅子身中の虫への対応にアルボーが腐心せざるを得ない状況に。
また貴久はプロキシアに匿われるも…。
そしてアルマダ聖王国の聖都トネリコから特使として来たエルは、レイスらとも繋がり、ヨルム兄さんとは誰だったか?
魔女はエルかリーナか? -
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ゆっくりと日常を積み重ねていく中で粛々と進むクリスティーナの覚悟。
リーナの介入が無ければ救えたかも知れない命。
しかし歴史の転換点として変えてはならないとのリーナの言。
すぐに続きが読みたいけど半年待つのは長いな~。 -
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賢神リーナが遙か太古に仕掛けた策により、神のルールにより忘れられていたリオに日常が戻ってきて…。
しかし、セリアらが属するレストラシオンの状況は壊滅的で…。
そんなところに妙な動きをして自体をより悪化・深刻化させてしまうのは…、まぁ彼は今巻が最後の出番でしょうか?
そして何時までも秘匿出来ないと共有された勇者の秘密、力に伴うリスクとしては千堂貴久と菊地蓮司の二人はかなりヤバそうですが、もう少し先まで引き延ばされるのか?
次巻「祈りの断頭台」って、クリスティーナの心情を想うと、私には悪い想像しか浮かびませんが… -
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今回は貴久の闇落ち巻でしたね。
盲目的に信じている事が徹底的に否定されてしまうと、価値観・人格の崩壊を誘発しそうですが、貴久の場合には素が理想に偏り過ぎで清濁併せ呑めなかったのが…。
レイス陣営にに付いたりして、ジュリアとは無事に過ごせるんだろうか…。
定番ルートの不幸な結末は避けて欲しい…。
セリアの魔法は、レストラシオンの資金源と成り得るのか…?
アルマダ聖王国の聖都トネリコで再度洞窟に挑もうとするリオ&ソラ、彼らの事を覚えているエルの面前から強制転送って、行き先は…? -
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ロダニアは陥落してしまいましたね。
レストラシオンの亡命先としてはガルアーク王国しか無い状況で、フランソワ国王も判断が難しい状況。
何とか滞留の同意は得られたモノの、協定を破棄したも同然のアルボー公爵からは更なる理不尽・不合理の書状が届き…。
やっぱりセリアが本作のメインヒロインなんでしょうか?
美春も何かのお告げを受けたみたいですし、七人目の賢神リーナは何処まで用意しているのか…。
それにしても勇者貴久は…、一瞬とは言え勇者弘明が真面に感じてしまうって、相当ですね…。