橘公司のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
十香アフター
今回は基本的に天香さんの世界に囚われている時の話でした。
第一話目から狂三さんメインの話。
狂三と紗和さんとの平穏なそして残酷な夢のひととき…
二話目ははっきり言って駄作も駄作な話でした…
コレ面白いと思ったの…?
ほかに精霊揃い踏みの話ニ本。
そして本編完結後の十香アフターが一話。
蛇足という人も多そうですが、個人的にはやっぱり皆集まってる姿を見ると安心します。 -
ネタバレ 購入済み
五河夫妻が登場。
今回は五河夫妻が登場してる話が有りました。
琴里の両親、中々に面白いキャラクターでした。
他にも七罪の多才っぷりが…
本当に有能、その才能が欲しい…
精霊達が一挙登場の精霊クルージングも中々良かったです。 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第16巻。
同級生として再び士道の前に姿を現した"最悪の精霊"、時崎狂三。士道を学校の屋上に呼び出した狂三は彼に告げる―――「わたくしと士道さん、相手をデレさせた方の勝ち……というのはいかがでして?」。狂三の霊力を封印したい士道と、士道が持つ精霊たちの霊力を求める狂三。両者の望みを賭けた"戦争(デート)"が、2月14日のバレンタインデーに切って落とされる。しかしその背後でDEMは、<神蝕篇帙(ベルゼバブ)>より生み出された疑似精霊<ニベルコル>を新たな刺客に加わえ、士道の命を奪うべく暗躍していた―――。
みんな大好き!(勿論、で -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』短編集、第6巻。
1.士道ハーレムの新年はカオスな創作双六―――「精霊ニューイヤー」。2.無理ゲーなギャルゲーで世界を救う?―――「二亜ギャルゲー」。3.みんなで臨場感(?)溢れるアフレコを―――「二亜アニメーション」。4・5.MMORPGに蔓延る悪質PKを退治せよ―――「精霊オンライン」・「精霊オフライン」。6.六喰の散髪に失敗した士道くん絶体絶命―――「六喰ヘアー」。
今作も変わらず肩の力を抜くに良きSS集。ちょうど二亜登場直後の作品とあってなのか、1~5は二亜が起点となるSSとなっている。折紙、美久と並んでカオスネタ発案者役になりやすいキャラなので、コメディ全開 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第15巻。
六喰編の後編。六喰の心を開くため、新生フラクシナスで六喰の居る宇宙へと向かった士道ら。六喰を狙うDEMのエレン、アルティミシアとの戦いも制し、士道らは六喰の心を開くことに成功した。
感情を取り戻し、自分の心を取り戻すために必死になってくれた士道に懐く六喰。霊力の封印は簡単かと思われたが―――「こうすれば、むくと主様は二人きりじゃ。もう何も心配はいらぬぞ。心置きなくむくを愛でるがよい」
「のじゃロリ(ババアではない)」、「ロリ巨乳」、「独占厨(ヤンデレ気味)」、「童貞殺しの私服」という、オタク殺しの神器を携えた六喰の破壊力がぱないの。士道くんうらやまけしから -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』短編集、第5巻。
1.天使な折紙の的確アドバイス(?)―――「折紙カウンセリング」。2.村雨令音の"いつもどおり"の休日―――「令音ホリデー」。3.吹雪く雪山で遭難した士道たち。山小屋に避難するが、そこに揃ったメンツは―――「白銀アストレイ」。4.外は猛吹雪のコテージで血塗れで横たわる十香―――「白銀マーダラー」。5."敗北者への命令権"を賭けた熾烈な雪合戦―――「精霊スノーウォーズ」。6.わたくしを差し置いて楽しそうにお鍋なんて。具材はお持ちしましたのでわたくしも参加させてくださいまし、きひひ―――「精霊ダークマター」。
季節 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第14巻。
突如飛来した隕石が、地上の各地を穿つ―――それは未だ観測されていなかった第10の精霊、<ゾディアック>星宮六喰の仕業であった。精霊の力を封印するため、士道はラタトスク機関のバックアップの元、立体映像を投影して宇宙空間に漂う六喰の説得を試みるが、<封解主(ミカエル)>の力によって心を閉ざしてしまった六喰には響かず、失敗に終わる。果たして士道らは、彼女の心を開くことができるのか―――。
「大人しく聞いておれば、救うだの幸せだのと……お節介もはなはだしいわ。」
このシリーズを読み始めてからずーーーーっと思っていたことを、ようやくはっきりと言ってくれてスッキリし -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第13巻。
クリスマスを過ぎた12月末のある日、士道は空腹で道端に倒れていた一人の女性を助けるが、なんとその女性は、DEM社に囚われていたところ士道の霊力暴走事件に紛れて逃げ出していた、<第9の精霊>二亜であった。人気漫画家として人間社会で暮らしていた二亜。本人の希望もあって、士道は二亜をデレさせ霊力を封印しようとするのだが・・・「――実はあたし……二次元にしか恋したこと、ないんだよね……」
"二次元にしか恋したことがない"と言う二亜をデレさせるため、士道が二次元キャラを演じたりADVゲームキャラを生で演じたり果ては同人誌即売会でバトルしたりと、い -
-
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』短編集、第3巻。
1.美久がイメージソングオーディションに参加し、人気を二分するアイドル・朝倉日依と競う(?)―――「美久オンステージ」。2.琴理の不興を買って、女装して一日学校生活を送る羽目になった士道の受難―――「士織ペナルティ」。3.タマちゃん先生の代わりに七罪(大人ver.)が教鞭を振るう(?)―――「七罪ティーチング」。4.真那が兄・士道の不純異性交遊関係を調査する―――「真那リサーチ」。5.もふもふ狂三にゃ―――「キャットカフェ・ア・ライブ」。6.良い子の精霊たちに士道サンタがプレゼントを届ける―――「精霊メリークリスマス」。7.士道サンタにもプレゼントを― -
-
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第11巻。
幼い頃に精霊の攻撃によって両親の命を奪われた折紙。両親を救うため、狂三の力で5年前の過去の現場にタイムトラベルした折紙は、事件現場に居合わせていた精霊<ファントム>に攻撃を仕掛ける。そんな<ファントム>へ追撃する最中、自身の攻撃が両親に直撃してしまう。幼い過去の自分に憎しみの眼を向けられた折紙は、両親の命を奪ったのが自分自身であったことを知って絶望する。そして、現在へと戻った精霊・折紙は、"反転体"となって、街中に死の雨を降り注いだ。
折紙が"反転体"となった原因は、彼女が視た過去にあると推察した狂三は、同じように士道 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第10巻。
両親を奪った精霊への復讐を果たすため、AST(Anti Spirit Team)の"魔術師"となり研鑽を積むも、精霊の実力に追いつくことが出来ない。また、自分の日常生活に(何らかの理由により無力化された)精霊たちがいつの間にか溶け込んでいることに対して、嫌悪感が薄れている。精霊への復讐を果たすことが、実力と心情の両面で困難な状態となってしまった折紙は、復讐の決意を新たにするため、DEM社が提供するより強力な武装(CRユニット)を身に纏い、十香たちに襲い掛かる――――。
精霊への復讐に本腰を入れてしまった折紙さんが、十香に返り討ちにされて -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第9巻。
自己肯定感が壊滅的で疑心暗鬼の塊な精霊・七罪の信頼を得て距離を縮めようと、あれこれ奔走する士道たち。しかし、七罪が持つ負の感情は想像以上に根深く、なかなか心を開いてくれない。その頃DEM社では、業務執行取締役アイザック・ウェストコットの暗殺を目論む動きがあり――――。
前半は、前巻で七罪に子供の姿にされた十香たちの面倒を見る士道のドタバタ劇と、七罪メイクアップ作戦で見せる七罪の見事なまでの自己否定っぷりに大いに笑うコメディ展開。後半は、DEM社取締役のマードックによるウェストコット暗殺計画に巻き込まれるシリアス展開と、後編でありながら王道的な物語構成となって -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第8巻。
ハロウィンの季節である10月に、"魔女"の姿をした精霊が現れる。第7の精霊「七罪」、識別名<ウィッチ>。士道にとある"秘密"を知られてしまったと勘違いした七罪は、変幻自在に姿を変える天使<贋造魔女(ハニエル)>の能力で、士道を破滅させようと目論むが――――。
「七罪が誰に化けているか」を当てるゲームが描かれ、これまでにはなかった推理小説のような内容となっている。さすがに本格推理モノとはいかないが、読者自身の力で解ける筋の通った真相なのはGood。
227頁5行目の、士道が残っている容疑者の名前を挙げるシーンに凄い違和 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第7巻。
四糸乃、耶俱矢・夕弦、琴里らが、美九の精霊としての力で支配され、十香をDEM社の"魔術師"エレンに攫われてしまった士道。八方塞がりの中、意外な人物が士道の前に現れ、助力を申し出る。それは、かつて士道の命を奪おうと襲撃した、識別名<ナイトメア>、時崎狂三であった――――。
前巻からの続き(後編)。そして、待ちに待った狂三嬢の再登場&大活躍!DEM社の"魔術師"、戦闘ロボット<バンダースナッチ>との戦闘描写(テキスト)を頭の中で映像化するのがとても楽しかった!(分身体ミサイル乱れ撃ちっ!)
物語の方では、「霊結晶(セフィ -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第6巻。
天宮市の高校が合同で開催する文化祭―――"天央祭"。(半強制的に)実行委員となった士道が多忙を極める中、多目的イベントホール・天宮アリーナのステージに、一人の精霊が現れる。識別名<ディーヴァ>―――彼女は私立竜胆寺女学院の生徒、そして謎に包まれた大人気アイドル、"誘宵美九"として人間社会で生活していた。そして、「大の男嫌い」であった―――。
修学旅行の次は文化祭と、学園モノには欠かせないイベントが続く。今回の精霊は、サブタイトルの「リリィ(=百合)」が示すとおり、女の子大好き(男は○ね)ワガママお嬢様。「キスで精霊の力 -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第5巻。
修学旅行で訪れた或美島で、風を纏った双子のような二人の精霊・八舞耶俱矢と夕弦に遭遇する士道。二人は、どちらが真に八舞の精霊として相応しいか争っていた。様々な種目で勝負をするも一向に決着が付かない二人は、士道を見てあることを思いつく。それは、士道を裁定役として、どちらが精霊として相応しいかを決めさせることだった。つまりは、「士道をデレさせた方が勝ち」――――。
十香、折紙のいつもの面々に耶俱矢と夕弦が加わって、うはうはハーレムが止まらない士道くん。そんないい思いしてるんだから、精霊同士の争いに巻き込まれたり、精霊を殲滅しようとする巨大組織の戦闘ロボットに襲われ -
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第4巻。
狂三の襲撃により絶体絶命のピンチに陥った士道たち。そんな彼らの窮地を救ったのは、炎を纏った"精霊"―――五河琴理だった。天使<灼爛殲鬼(カマエル)>の力で狂三を撃退するが、精霊の力を取り戻した琴理は、破壊衝動に身を蝕まれる。一刻も早く精霊の力を封じなければ、琴理は琴理でいられなくなる。琴理を救うための「戦争(デート)」が、今始まる―――。
精霊によって両親を奪われた折紙の記憶と、五河兄妹の失われた5年前の記憶がリンクする。ラストでは、狂三が士道を狙う目的や"黒幕"的存在も描かれ、今後、精霊という存在そのものに迫る展開が