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「デート・ア・ライブⅤ」
2024年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIV」
2022年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIII」
2019年1月~ dアニメストア
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第16巻。
同級生として再び士道の前に姿を現した"最悪の精霊"、時崎狂三。士道を学校の屋上に呼び出した狂三は彼に告げる―――「わたくしと士道さん、相手をデレさせた方の勝ち……というのはいかがでして?」。狂三の霊力を封印したい士道と、士道が持つ精霊たちの霊力を求める狂三。両者の望みを賭けた"戦争(デート)"が、2月14日のバレンタインデーに切って落とされる。しかしその背後でDEMは、<神蝕篇帙(ベルゼバブ)>より生み出された疑似精霊<ニベルコル>を新たな刺客に加わえ、士道の命を奪うべく暗躍していた―――。
みんな大好き!(勿論、ですわよね?)狂三メイン回。間が空いてしまっているが、3巻が前編で本巻が中編、次巻が後編という感じだろうか。
SSのエピソードが持ち出されるデートシーンは、本編では交わることが少なくとも、絆を確かに強くしていたことを感じられる、なんとも感慨深い良きシーンであった。
明かされる狂三の過去、始原の精霊との出会い。ラストには"ファントム"の正体も―――。物語も終盤に向かい始め、徐々に核心への外堀が埋められていく。とりあえずは、士道と狂三の"戦争(デート)"の行方を見届けよう。
狂三リフレイン
ようやく、ようやく狂三攻略に再チャレンジ!
やっぱり狂三さんは魅力的なキャラだ…
今回は本格的に狂三の背景も明かされています。
そりゃ復讐したくもなるよね…
そしてラストでは遂に『彼女』も…
『彼女』の正体は予想してた人も多いのでは?
どんどん展開が進む…
Posted by ブクログ
純愛だ。この物語は紛れもなく純愛の物語だよ!
本作ってヒロインは数多く登場するのだけれど、実のところ誰がメインヒロインなのかと聞かれれば困ってしまう面が有る。
最初に封印した十香はメインヒロイン候補筆頭かも知れないけれど、その天真爛漫さや他のヒロインとそれ程差があるように思えない士道との距離感が彼女がメインヒロインであるという考えを否定させる。精霊の中では距離感の近い琴里や折紙もメインヒロインとは少し違う気がする
そんな中で狂三だけが異彩を放っていたように思う。敵のまま登場が続いていたからヒロイン枠ではなかったけど、始原の精霊を倒そうとする狂三と全ての精霊を助けようとする士道。二人の目的は何処か似通っている。だから何かが違えば二人が共に目的に向かって歩める可能性は充分にあった
それが今回の狂三攻略の中で充分過ぎる程にヒロイン力が発揮され、終盤では恐ろしくインパクトのある事実が明かされた。他所では狂三がメインのスピンオフも始まっているし、最早この状況は狂三がメインヒロインどころかもう一人の主人公として名乗りを上げたに等しい状況かもしれないと思えるほど
特に士道を助けるためにその死体にキスをして時間遡行をする狂三の覚悟と行動は他の精霊たちの覚悟を圧倒するもの。それだけに悲壮道を歩んできた彼女には幸せな未来に辿り着いて欲しい所
狂三が士道に対して入れ込みすぎてしまったのは明らかだけど、士道も同じく狂三にかなり心を寄せてしまったのではないかと思える描写が幾つも見られたのが気になる所。時間の狂三攻略後編でどのような話が展開されるのだろうか?
そしてラストで明かされたファントムの正体。彼女が中盤で語っていた言葉や以前士道に投げかけた言葉から察するに彼女もやはり純愛を動機として行動しているのではないかと想像してしまう
「デート・ア・ライブⅤ」
2024年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIV」
2022年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIII」
2019年1月~ dアニメストア
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
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