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「デート・ア・ライブⅤ」
2024年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIV」
2022年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIII」
2019年1月~ dアニメストア
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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Posted by ブクログ
『デート・ア・ライブ』第11巻。
幼い頃に精霊の攻撃によって両親の命を奪われた折紙。両親を救うため、狂三の力で5年前の過去の現場にタイムトラベルした折紙は、事件現場に居合わせていた精霊<ファントム>に攻撃を仕掛ける。そんな<ファントム>へ追撃する最中、自身の攻撃が両親に直撃してしまう。幼い過去の自分に憎しみの眼を向けられた折紙は、両親の命を奪ったのが自分自身であったことを知って絶望する。そして、現在へと戻った精霊・折紙は、"反転体"となって、街中に死の雨を降り注いだ。
折紙が"反転体"となった原因は、彼女が視た過去にあると推察した狂三は、同じように士道を5年前の過去に送り込んだ。そこで士道は、折紙が目の当たりにした絶望を知り、その歴史を変えようと奔走するが―――。
考えればいくらでも矛盾点が出てくる、何かと扱いが難しいタイムパラドックスもの。まあ本シリーズがそれを主題としているわけでもないと思うので、エピソードを盛り上げるシーズニング程度に楽しむのが吉かと。とはいえ、今後描かれるであろう狂三のエピソードでは主軸になりそうなので、簡単に流す訳にもいかないか。次巻以降の改変後の世界がどのように描かれるか、注目しておきたいところ。
えと、318頁2行目の「対"照"的」は「対"称"的」ではないだろうか。あと、325頁最終行の「今のは愛ではない、依存だ。」は「今"まで"のは愛ではない、依存だ。」の間違いかと。出版される本で誤字脱字は稀と思っていたのだが、このシリーズは妙に目に付くなぁ。
「デート・ア・ライブⅤ」
2024年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIV」
2022年4月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
「デート・ア・ライブIII」
2019年1月~ dアニメストア
声の出演:島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴
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