橘公司のレビュー一覧

  • 蒼穹のカルマ1

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    これはかなりブッとんだ作品(いい意味で)
    いろいろと詰め込んでいるが他の作品と比較しても詰め込みすぎてる感が出てないのがいい。

    それにしても主人公であるカルマの行動はめちゃくちゃすぎるw

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    2010年10月26日
  • 蒼穹のカルマ1

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    表紙詐欺ってのがよく分かりました(笑)駆真さんがいろんな意味でステキです。任務拒否など行動が不純な動機だけどある意味純粋。在紗もええ子だから分からんでもないけど。ラストの展開は燃える。

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    2010年03月18日
  • 蒼穹のカルマ2

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    1巻ほどドタバタではなかったけど駆真の不幸っぷりが(笑)ある意味強運の持ち主かもしれないんだけど。色々と伏線はあったけど、1巻みたいなどこまでもドタバタな感じもまた読みたいですね。とりあえず二つ名の付いた連中は何やってん(笑)

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ3

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    駆真の心の中がダダ漏れになってる箇所が多々ありましたね。いいぞもっとやれ(笑)神様ズもレギュラー復活かな。あと魔王も?(笑)最後はまた新たな展開っぽいけど、大まかなノリはこのまま変えないで欲しいな。

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ4

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    表紙詐欺じゃない…だと…?(笑)駆真といいアステナといい、魔王ばりに腹黒い人が多いですね。街での描写は今後RPGのプレイするならちょっと考えなきゃならんかな(苦笑)物語の大筋自体は次巻へ向けて着々と進行中といったところでしょうか。

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ1

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    表紙やカラーからは想像のつかない展開に。買った当初は正統派ファンタジーかと思ったら全然違った。それを割り切れば面白いかな。ってわけで評価は3.5なんだけど無いので4で。
    ってか作者は20歳なのね。俺と同い年か。

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    2010年01月31日
  • 王様のプロポーズ 極彩の魔女

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    ネタバレ

    デート・ア・ライブのコンビによる新作。デートの次はプロポーズというタイトル設定が面白い。平和に見える世界の裏では300時間に1回滅亡の危機を迎えていて、それを秘密裏に対処している世界がある。主人公の無色はその裏の世界の王と呼ばれている魔女と合体するというとんでもない展開から物語が始まる。
    知識ゼロで世界最強の魔女となって、さらに学園に通うという展開で、教師に対して素人質問をするという展開は笑った。

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    2026年05月24日
  • スレイヤーズ 25周年あんそろじー

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    ネタバレ

    アニメは視聴済みで、原作は未読。ゼルガディスとアメリアの関係が好きだったので、あえて原作を読まなかった、というか、読めなかったんですよね。「ゼフィーリアの悪魔」実際にこういう過去がリナにあったのではと思わされました。最後の数行で嫌が応なしに現実に戻されて、苦笑。「マリアンヌの肌」一番好き、というか完成されている感じがします。「スレイヤーズ いんたーみっしょん」仲良し4人組の和気あいあい。好きです。良いものが読めました。

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    2026年03月23日
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット6

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    『デート・ア・バレット』第6巻。

    第一領域<ケテル>にある「彼方の世界」への扉を開くため、第一領域の入り口の一つである第五領域<ゲブラー>を攻撃する白の女王の軍勢。抵抗を続ける蒼を助力するため、第五領域へ向かう狂三、響、アリアドネ。第五領域―――そこは前の支配者によって構築された「ファンタジー世界」。スキル、ステータス、ジョブ、冒険者ギルド、そしてダンジョン。最深部で待ち受けるのは―――。

    第五領域。(デアラ本編で)対応する精霊は琴里だが、あまりその色は見られない。(「彼方の世界」の記憶としては登場するが。)メインは、隣界に召還されてしまった「あの"精霊"」とのバトルだが・・・個人的には、狂三のバグったステータスの方がインパクトがあり。「レベル:死シ死シシネネ」、「天使:理解不能能能能能能能能ノウノウノウノウノウノウノウノウ」、「敏ショウ生:殺」、「知力:呪」、「殺意:S」、「殺戮:S」...etc。いやーナイトメアの名に恥じないステータス(笑)

    ラストは白の女王の正体が垣間見られ、響は白の女王に取り込まれ、次巻は決戦の最終巻。(もう2冊残っているが、メインストーリーは次巻が最終か?)果たしてどのような結末を迎えるのか。

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    2024年11月16日
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット5

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    『デート・ア・バレット』第5巻。

    第八領域<ホド>から第七領域<ネツアク>へやって来た狂三と響。第七領域の支配者・佐賀繰由梨は、第六領域<ティファレト>への門を開くための条件として、この第七領域で100,000,000YP(ユイポイント)を稼ぐよう伝える。第七領域はカジノが立ち並ぶ不夜城。カジノで稼ぐも、到底目標額には達しない。そんな中、第二領域、第四領域、第六領域の各支配者・雪城真夜、アリアドネ・フォックスロット、宮藤央呵、そして佐賀繰由梨との全財産を賭けたポーカー対決が提案される―――。

    第七領域。(デアラ本編で)対応する精霊は七罪ということで、ギャンブル&ミステリの騙し騙され回。前半のギャンブルパートの読み合いも、後半のミステリパートの犯人探しも、適度な緊迫感でドキワクしながら読み進めることが出来た。ちなみに、今回の狂三'sコスプレは「バニーガール&ホームズ」!

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    2024年09月14日
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット4

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    『デート・ア・バレット』第4巻。

    白の女王に一矢報い、第三領域<ビナー>から脱出した狂三たちは、第八領域<ホド>へと投げ出される。第八領域では、支配者・絆王院華羽と叛逆軍・銃ヶ崎烈美が、終わることのない戦争(と言う名のお遊び)を繰り広げていた。戦争を終わらせ、次の領域への門を開いてもらうため、支配者側についた狂三だが、一方の響は、なぜか捕らえられた叛逆軍で着実に地位を固めていた―――。

    「永遠の夏で繰り広げられる"平和な争い"。それはさながら、終わることのない夏祭り。しかし、永遠に続くものなどなく、いつか終わりは訪れる―――。」

    第八領域。(デアラ本編で)対応する精霊は八舞姉妹ということで、それにちなんだ「争いに興じる」領域。前巻までにあったような死闘を演じるシーンもなく、どちらかと言えば小休止の回だが、いつか訪れる狂三と響の旅路の終わりを示唆するような、儚く切ないエピソード。

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    2024年08月12日
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット3

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    『デート・ア・バレット』第3巻。

    白の女王(クイーン)との戦いに敗れ、彼女が支配する第三領域<ビナー>に囚われた狂三。そんな彼女の前に現れたのは、同じく囚われの身となっていた狂三の分身体。彼女は、白の女王が「時崎狂三の"反転体"」であると告げる。
    その後、狂三を救出するために第三領域へ潜入した響と合流。無銘天使<王位簒奪(キングキリング)>の力で白の女王に化けた響に、奪われた<刻々帝(ザフキエル)>を取り戻してもらい、白の女王が帰還する前に脱出することを試みるが―――。

    前巻で敗れた白の女王とのリベンジマッチ回ということで、目玉は白の女王とのバトルシーン。やはり東出祐一郎はバトル描写が上手だなぁ。正直、これに関しては本編よりも間違いなく上手・・・というか、バトル描写に限らず、テキスト全般がそう。橘先生は、設定作りが秀逸なのは間違いないのだが、テキストは少々難ありなので(個人評)。

    上述のリベンジマッチに加え、(一部を除く)各領域の支配者が一堂に会するシーン、メイン狂三と白の女王の正体に関する情報が明かされるなど、物語の中でも重要な回となっている。

    作中で「精霊の記憶」として挿入される、本編『デート・ア・ライブ』のシーン。本編とリンクしているのは間違いないので、本編の時系列等を整理しておいた方が良さそう。(今回の、狂三がサンタコスを着て士道と居るシーンは、アンコール3だったかな?)

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    2024年07月28日
  • デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット2

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    『デート・ア・バレット』第2巻。

    第十領域<マルクト>での戦いを制し、"彼方の世界"へ向かうため、第九領域<イエソド>に辿り着いた狂三と響。次の領域へと続く門を開くよう求める彼女らに、イエソドの支配者(ドミニオン)である絆王院瑞葉は要求する―――「我を通したい、と言うのであれば―――ちゃんとしたアイドルになって頂けないと」。かくして狂三は、敏腕プロデューサー(?)である響の特訓の下、「AAランク」アイドルを目指すことに―――。

    前巻からの予告(?)どおり、"アイドル狂三爆誕!"の回・・・と言うほどにその要素はないのだが。「2巻にして狂三をアイドルにするとか、スピンオフにしてもはっちゃけ過ぎ!」とか思ってたけど・・・ああなるほど、アイドル要素はそこから来てたのかと。(というか、10の領域を巡るって時点で気付けよ、自分。)

    ということで、メインと思っていた狂三のアイドルバトルは作中の一コマに過ぎず、真のメインは「歌えなくなった」元支配者・トップアイドルである輝俐リネム復活の軌跡・・・でもなく、"白の女王"との邂逅という。いや、間違いなくメインはリネム復活の軌跡なんだけど、一番盛り上がるのがラストのバトルなんだから仕方がない。やはり東出祐一郎はバトルが光る、間違いない。

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    2024年07月15日
  • デート・ア・ライブ21 十香グッドエンド 上

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    ネタバレ

    いやあ絶対十香だよなぁ…と思いながら終始読んでいました。
    澪の消滅と共に消えてしまった十香が無事蘇ってくれることを祈りながら次巻を見ようと思います。
    絶対的な力を持つビーストにどう立ち向かうのか楽しみです。

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    2024年01月22日
  • デート・ア・ライブ アンコール10

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    『デート・ア・ライブ』短編集、第10巻。

    1.狂三、親友・紗和との平穏な学園生活―――「狂三フレンド」。2.十香が社長となり、空前の"きなこブーム"を巻き起こす!?―――「十香プレジデント」。3.真那、時を隔てた親友との再会―――「真那アゲイン」。4.卒業旅行がしたい美久の発案による、士道と精霊たちのキャンピング。そして創作(?)テント対決!―――「精霊キャンピング」。5.キャンプ地であいにくの雨。皆で人狼ゲームをすることに―――「精霊ワーウルフ」。6.十香と再会を果たしたその後の物語を少し―――「十香アフター」。

    時系列的には、1~5は20巻手前、6は22巻(本編終了)後といったところか。前者は、(3を除き、)賑やかで楽しくも「最後に見せる楽しい夢」といった側面が強く、読後はちょっぴり物悲しい気持ちにさせられる。(本書を手に取っている時点で、結末は分かっているのだが。)6は、本編終了後の士道らの姿をもう少し窺うことが出来る書下ろしの一編。

    これにて本編に続きアンコールも終了・・・と思っていたら、まだもう1冊あることに今気づく。あともう少し楽しませてもらいます。

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    2023年07月22日
  • デート・ア・ライブ21 十香グッドエンド 上

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    『デート・ア・ライブ』第21巻。

    世界の命運を賭けたDEMとの最終決戦から一年。<始原の精霊>崇宮澪が消滅し、精霊がいなくなった世界―――元精霊の少女たちは、過去と今に向き合いながらそれぞれの道を歩んでいた。士道もまた、十香のいなくなった世界に喪失感を抱きながらも、未来に向かって新しい日常を過ごしていた。
    そんな中、精霊の出現を知らせる空間震警報が天宮市に鳴り響く。精霊がいなくなったはずの世界に現れた精霊は、圧倒的な力で街を破壊していった。その精霊と対面した士道は、"彼女"が、どこか初めて出会った時の十香に似たものを感じた―――。

    決戦を終え、新しい日常を送る士道と元精霊の少女たち。ある者はその想いを伝えて決意を新たにし、またある者は失われていた過去と向き合うなど、それぞれが新たに拓かれた未来に進もうとする。そんな彼と彼女たちの姿を描いたエピローグと、十香の"グッドエンド"を迎えるための最終章。

    次が本当に最後。「精霊がいなくなったはずの世界に現れた精霊」の正体とは―――。

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    2023年06月10日
  • デート・ア・ライブ アンコール9

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    『デート・ア・ライブ』短編集、第9巻。

    1.海外から帰国した士道の両親が精霊たちと邂逅―――「五河ペアレンツ」。2.二亜が夢のマイホームを建てる?―――「二亜ハウス」。3.七罪の意外な才能。知らぬは本人ばかり?―――「七罪チャレンジ」。4.折紙たちが挑む花嫁"修業"―――「折紙トレーニング」。5.人気アイドル・誘宵美九のスキャンダルを狙う雑誌記者2人の災難―――「美九スキャンダル」。6.士道と精霊たちが豪華客船の旅―――「精霊クルージング」。

    いつもどおりの平和で賑やかなSS集。それにしても「精霊クルージング」で登場するシージャック犯の皆さん・・・いや、野郎共が猫耳つけて「きひひひひ!」って言ってるの、改めて想像するとヤバすぎるな。更に服装をゴスロリ(あとがき参照)にして、"ギャグ"テイストではなく"ガチ"テイストにしたら・・・これはトラウマもの・・・ちょっと見てみたいかも。(それはもはや別作品なのだがな。)

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    2023年05月14日
  • デート・ア・ライブ アンコール8

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    『デート・ア・ライブ』短編集、第8巻。

    学園、ファンタジー世界、雑誌編集、遊郭―――様々な「if」の世界、シチュエーションを演じる士道と精霊たちのSS6編+α。こういうテーマも悪くないが、個人的には、いつもの「本編では描かれなかった日常のエピソード」の方が好みだったかな。

    しかしながら、全編「キス」で終幕させているのを、総括用の書下ろし終章で上手に取り入れているのは見事だった。あと、「花魁・六喰」挿絵の神々しさよ!

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    2023年04月23日
  • 王様のプロポーズ 極彩の魔女

    ネタバレ

    ううむ

    主人公に危機感がなく、共感ができないですね。この世界が〇〇回襲われてる〇〇回滅んでるといった表現は数値が大きくなればなるほど稚拙になるのでやめた方がいいかなと思うのですが…ラノベでは仕方ないですかね。

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    2023年04月01日
  • デート・ア・ライブ アンコール7

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    『デート・ア・ライブ』短編集、第7巻。

    1.十香と六喰がお出かけ先で大食い対決!?―――「十香フードファイト」。2.四糸乃と七罪が琴里の中学校に体験入学?―――「四糸乃エクスペリエンス」。3.バレンタインチョコを巡り分身体たちが暴走!?―――「狂三バレンタイン」。4.耶倶矢と夕弦、一日限定入れ替わりスクールライフ―――「八舞エクスチェンジ」。5.美久、二亜、折紙が怪盗に!?―――「美久バーグラー」。6.ASTとDEMの合同能力測定―――「美紀恵メジャーメント」。7.珠恵と令音の婚活パーティー―――「令音マリッジハント」。

    ガールズ視点でお送りする閑話7編。どのSSも楽しめたが、特に「狂三バレンタイン」がお気に入り。「狂三四天王」(というか黒歴史シスターズ/笑)が面白すぎてね。"和ゴス"狂三の大正浪漫な言葉選びに爆笑。

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    2023年02月11日