萩原天晴のレビュー一覧
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購入済み
面白い!
いやぁ~。面白い!の一言に尽きる(笑)本編を知らなくても、面白いし、知ってると、利根川さんのギャップというか裏での苦労がわかって、面白いとおも。
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購入済み
こうきたか!となる
カイジはアニメでしか見たことなかったので、なんとなく親しみのあった利根川。最初はなんとなく面白そうだったので購入しましたが、じわじわと笑える!カイジネタをアニメ部分の知識を知っていれば、クスッと笑ってしまう。我が家は夫婦で利根川を読んでます。
中間管理職として板挟みになっているので、兵藤会長への対応スキル、部下への指揮力など、ネタがとにかくクスクスと笑える。
声を出して笑ってしまいました。基本一話完結なので読みやすいです。 -
ネタバレ 購入済み
共感できる…!
蜂楽まんじゅうの名前が出てきてうれしいです。それから私はチューチュー棒と呼んでいました笑。
石和さんが画面のはじっこでちょいちょい奔放なことをしていて笑えました。 -
ネタバレ 購入済み
人前で読むとやばい
あの限定ジャンケンの裏側でこんなことが繰り広げられていたとは。時代の矛盾は致し方ないが、それを補ってあまりある笑いがある。本編のカイジより断然面白い。
中間管理職が抱える上からの理不尽な命令と下からの板挟み。同じ格好の部下の名前を覚えるのに多大な労力をさいたり、部下のご機嫌をとるための圧倒的バーベキューなど、利根川も苦労が多いことがよくわかる。あの器具も出てきたり、あんな名言も至る所で利用されていて、カイジを読んだことのある人なら誰もが楽しめるだろう。カイジを読んでからこの本を読むことを強くオススメする -
ネタバレ
なんとあのハンチョウが主人公!
この作品は何と賭博黙示録カイジの中における地下チンチロリン編の宿敵大槻班長が主役のスピンオフ作品です。
元々カイジのスピンオフといえば中間管理録トネガワがあり、その二匹目のドジョウを狙った作品なのかと、こちらも疑いましたがその予想を裏切り単純な二匹目のドジョウにならない面白さ。
地下暮らしで溜まった疲れを癒すために一日外出券を使った後は如何にしてその一日を有意義に生かすかと全力を尽くすさまは、我々社会人が休日を如何にして有意義に過ごすかと何も変わらないものがあります。
作中に出てくる大槻班長のスタンスがあまりにも含蓄があるもので、我々も休日は漫然と浪費するのではな -
意外や意外、面白い・・
まさかの大槻にスポットを当てた本作品ですが・・、意外や意外面白いじゃありませんか。なんというか、小悪党には小悪党なりの世界観や考え方があるんだなというのを実感しましたし、不思議とこんな小悪党に感情移入している自分もいました。世の中には、数多くのスピンオフ作品がありますが、その中でも異彩を放っていると思います。一読の価値アリ!
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ネタバレ
愛嬌ある大槻ハンチョウが見れる
カイジシリーズの地下生活でザ小悪党の役割を果たしていた大槻ハンチョウをメインとした、カイジシリーズのスピンオフ漫画です。
正直トネガワをスピンオフで出して売れたから出したんだろうと少し舐めて読んだんですが、これもまた面白い。
相変わらず汚い小悪党というキャラ性は残っていますが、カイジシリーズでは見せなかった愛嬌、お茶目さがあって笑えます。 -
カイジ好きの人は、必読です
「1日外出録ハンチョー」、この作品はカイジというマンガのスパイラル作品です。
主人公はカイジと地下強制労働施設でチンチロリンで対決した大槻班長の外出記録です。
カイジに今までの悪事を暴かれはしたものの、それまでイカサマバクチで相当ペリカを荒稼ぎしてましたからね。
当然1日外出券を購入したこともあります。
あの大槻班長が1日外出券を使い、外で何をしてきたか?について描かれています。
些細なことでも、カイジ同様「悪魔的」と評される大槻班長。
どういうお遊びを外でするのか凄く気になりました。 -
ハンチョウの1日の外出の記録っ
”カイジ”でお馴染みの班長こと”ハンチョウ”のスピンオフ作品です。
”カイジ”の脇役で出演した大槻班長(ハンチョウ)の個性に惹かれた方も沢山いると思いますが、その大槻班長(ハンチョウ)の待望のスピンオフ作品であり、大槻班長(ハンチョウ)がペリカ(お金)を貯めて1日外出権を買いたった1日(24時間)のシャバをどうの様に有効利用するかを描いた漫画となっており、”カイジ”好きなら1度は読んでおきたい作品です。 -
大人気!カイジのスピンオフ!
悪徳班長・大槻が、地下での活躍はもちろん、1日のみの外出が許される地上で、限られた時間をどう有意義にするか!「カイジ」のスピンオフ作品です!本作でも班長の出す料理やお酒はたまらなく美味しそうでしたが、班長が地上で食べる料理がこれまた…!!班長の豆知識もたくさんでてくる作品です。