小栗左多里のレビュー一覧

  • ダーリンの頭ン中 2

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    読みやすい言語学漫画。
    2010年の漫画ながら今読んでも「はぁ〜、なるほど」と勉強になる。
    2とあるが、この1冊から読めるので気軽に手に取って欲しい。

    ベビーサインや暦について、英語の発音など話題は多岐にわたり興味深い。
    その中でも特に気になったのはエスペラント語!
    他の方のコミックエッセイでも紹介されていたが、人工言語気になる…。
    勉強してみたいなぁ。


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    2026年09月08日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    定期的に読みたくなる「ダーリンは外国人」シリーズ、今回は頭の中ということで語学メインのコミックエッセイ!

    掴みからして面白い。
    テンションが「あがる」って日本特有の考えなのかなぁ。
    感覚論だから外国の人と齟齬が生まれるのかな。
    たった1単語で1話作れちゃうさおりさんもすごいけど。

    不覚にも「ジ ・インディ・ジョーンズ」に笑ってしまった笑
    昔この本を読んだ時にもこの話は着眼点面白いなー!と思って覚えてた。
    曖昧さも許容する、いやさそれさえも愛する語学オタク恐るべし。

    漢字はなんとなく意味を察することが出来るものも多いけど、英語は丸暗記とあり確かになぁ、と、英語を学んだ学生時代に思いを馳せる。
    でも漢字も変わったやつ多いから大変だけどね、覚えるの。

    「と」の使い方、改めて考えると面白いな…。
    でも「と申しますと?」は日常生活で中々使いこなせない…笑。いつか使ってみたい。

    さおりさんのシンプルな絵柄ながら内容は濃く、しっかり面白い漫画を書く才能には本当に尊敬する。
    まさにコミックエッセイの金字塔というか、パイオニア。
    ダーリンは外国人もリニューアルして再出版されると聞いて今からもうウッキウキである。

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    2026年09月01日
  • 家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

    購入済み

    家政婦 金さんのドラマみたいな

    とてもほっこりしました。

    続編が待ち遠しくなりました。

    #泣ける #ほのぼの #笑える

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    2024年09月12日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    日本では6大陸と呼ばれているが、国によっては異なる大陸の数に韓国語ではFの発音はないなど、言語によって違いや似ているところが面白い。

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    2023年02月05日
  • ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め トニー&さおり一家の海外生活ルポ

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    ダーリンは外国人シリーズ、大体読んでます。

    ドイツでの生活
    日本と違うところ、文化、遊び、生活、食、色々知る事が出来て楽しいです!
    トニーニョちゃんがもう小学生とはなぁ。大きくなったなぁ。

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    2022年10月24日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    大学で習う形態論や音韻論の話を日常のよくある家族の会話からするなんてすごい。音韻系の話が多かったと思う。英語の言葉の背景を考えるのによい。

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    2015年02月26日
  • ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し トニー&さおり一家の海外生活ルポ

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    3人家族になって、お子さんが小学生になろうとする時!一家がベルリン移住するまで、ベルリン移住してから、の物語です。いつの間にかベルリーン!
    ベルリンの文化、不動産のこと、学校のこと、日常生活から子どもの言語のことまで色々盛りだくさんです。ベルリンに行ってみたくなりました。

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    2014年11月27日
  • ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し トニー&さおり一家の海外生活ルポ

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    行ってみて、住んでみて感じて、実感してこそ差がわかるんだろうな、と。

    ヨーロッパの特に食は、チェーン店でないお店が大切にされてる気がする。これも画一的なものではなく個性を大切にする文化だからか。

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    2014年09月11日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    「ダーリンは外国人」は映画化もされて有名になったけど、こちらのシリーズもお勧め。
    日本語の奥深さをトニーさんから教わる・・・。そして日本の英語教育のテキトーさを知る・・・。

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    2012年03月20日
  • ダーリンの頭ン中 2

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    このシリーズ(ダーリンは外国人も含め)、好きです。
    段々内容が難しくなっていきますが、でも、興味を持って、楽しく読めるので、非常におもしろいです。

    言語論、というと非常に難しいイメージがありますが、こういうとっかかりがあると、学ぶのも楽しくなりますね。

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    2012年01月02日
  • ダーリンの頭ン中 2

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    面白い雑学が詳しく書かれていてよかった。マンガだから読みやすく、各章凝縮されているのも読みやすさを助けています。トニーさんの知識楽しい♫

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    2010年12月16日
  • ダーリンの頭ン中 2

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    文句無く、理屈っぽくて面白かった!!
    終盤、ついにエスペラント語に手を伸ばしたかー、
    と思ってたら、
    次は自分で言語を作ると言い出した!!!
    面白すぎる、、、トニー。

     * * * 

    ところで、映画化。
    やはり、と言っては何だけど。
    告知見た限りでは、残念な感じ。

    だって、原作はラブ度0がウリじゃないのかな?
    作者本人も、「絶対自分も国際結婚目指してます!みたいなファンレターに違和感を感じてる」って言ってたし。

    井上真央さん可愛いし、“別物”として見ちゃいそうな気もするけど、
    見終わった後、がっかりしそうな気もするし。
    うーんどうだろう。

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    2010年04月07日
  • 家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

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    若い頃地方で結婚・子育てをしてた女性が57歳で家を出て上京!
家政婦として務めた10数年間のエピソードを80代でまとめたエッセイ。

    最初は雇い主の酷さに震えて読んでたけど、途中から金さんのスキル(料理の腕前や琴や三味線を弾けたり骨董に詳しい点、さらには般若心経や観音経も読める)が凄すぎて「この人何者?」と気になってしょうがなかった。

時々詳しく書かれる作った料理のレシピがどれもヘルシーで工夫に満ちていて(天かすと卵を使ったむらくも丼が気になって調べたらそんな料理はなかったので創作っぽい)美味しそうだった。

    あと女性は57歳でも雇い主に夜に誘われたりして本当に大変そう、、、地獄、、、

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    2026年01月24日
  • ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し トニー&さおり一家の海外生活ルポ

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    久しぶりにダーリンは外国人シリーズを読んだ!
    自分が知る限りでは二人で暮らしていたトニー&さおり家族。
    お子様が誕生していたとは露知らず、表紙を見てびっくり。
    更にベルリンにお引越しの副題を見て驚き!
    本当にグローバルな家庭だなぁ。

    一度は日本以外に住みたい!という夫・トニー氏の望みをきき、検討の末ベルリン移住を決めた作者・さおりさん。
    トニー氏の計らいで世界一周チケットにて移動することも決まり、あれよあれよという間にベルリンでの生活が始まる。

    さおりさんのシンプルながらも情緒があるイラストが好きだ。
    ドイツのオシャレな街並みも伝わってくるし、独特な雰囲気はなんだか憧れる。
    文字が多く情報量が膨大なのだが、一コマ一コマにメリハリがあるからかわかりやすい。

    興味深かったのはアパート探し。
    日本と違って不動産会社がそんなになく、インターネットや新聞の告知欄、クチコミで部屋を探すと言う。
    絶対大変…!
    詐欺も横行してるし、契約書にサインする際別紙を読ませずサイン強行させるなんて出来事も。
    その他にも店員のスタンスや街の人の服装など、他国の文化を覗くのはやっぱり面白い!
    また、今回も語学オタクのトニー氏の解説が冴えている。
    言語を習得したり、実際に使える人って心の底から尊敬する…。

    ドイツの日常や価値観がこの1冊を通じてよく分かった。
    いつかドイツにも行ってみたい!!

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    2025年10月21日
  • ダーリンの頭ン中 英語と語学

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    外国語の意外な視点を学べて面白かった。

    そういえば日本語も
    分かった
    分かる
    など意味は同じだけど少し違う言い方あるなーとか。

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    2024年12月24日
  • ダーリンの頭ン中 2

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    私の感想としては星4.6。
    最初のジェスチャーの話など知らなかったことも多く、言葉の面白さに改めて気づけた本だった。
    もう一冊の本も読んでみたいし、言葉についてもっと知りたい。
    そしてトニーとさおりさんのキャラが面白い!
    テンポいいし、クスッと笑える。

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    2024年02月25日
  • 家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

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    家政婦は見た、人生いろいろ家族もいろいろ。
    幸せとお金があるかどうかはイコールじゃないんだなあと思えてくる。
    学歴も資格もなくても、身一つでシノギとなる家政婦という仕事。優しさと家事の技術とプライドで仕事に向き合ってきた女性の語りは、好奇心を満たすのみならず励ましまでくれた。
    57歳で家を出た金さん。今の自分よりも年上であったことに、力をもらえる。後書きが、いい。
    人生は選択。自分を幸せにするのは自分。読めてよかった。

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    2024年02月01日
  • ダーリンの東京散歩 歩く世界

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    さらりと読める旅本(のジャンルでいいのかな?)
    大好きな浅草も載ってるし
    行きたいお店もたくさん。
    エピソードがまたほっこりしてかわいい。
    読んだら行きたい!ってなる。
    食べたいものもたくさん紹介されてるので
    このエリアに行こう、というときに見るといいかも。
    日本橋もよかったなー
    ふらりと行きたくなった。

    このシリーズはどれも読みやすくて好き。
    絵もかわいいし^_^

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    2023年09月02日
  • 家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

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    57歳で家を飛び出して家政婦として13年働いた著者の体験日記。
    まさしくドラマを観ているような気持ちになった。
    さまざまな家庭での内情は驚愕の連続で。
    すんなりと普通の家政婦では終わらないの…と思うところもあったり。
    金さんは、親しみやすくてみんなから好かれているのではと、そして料理もお金かけずとも美味しいものを作っていると思った。
    なかでもじんわりしたのは、「ママとダイエット」でぽっちゃりした13歳のお嬢さんは、母親を亡くして、忙しい父との暮らしで寂しい思いと体に悪い食生活だった。それを金さんが工夫して寂しさもダイエットも成功させる。

    「山のにぎわい」では、こんなことに家政婦を使うの?って。

    「初めてのスカウト」営業時間は11時から3時までの誰もが疲れない安心設定といえど…うーん家政婦の方がいいのかも。

    「荒れ寺騒動」は、見事に寺の再生⁇をしたわけなのか。みんなが喜んで廃れなければ最高。

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    2023年02月04日
  • ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め トニー&さおり一家の海外生活ルポ

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    このシリーズのBABY編を読んでからこの巻を読むと、トニーニョくんの成長っぷりに一読者ながら感動しました。

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    2021年11月13日