小栗左多里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
数あるエッセイコミックのブームとなった本シリーズ。
大体を読んできましたが、ダーリンことトニーが語学マニアであることに焦点を当てたのが、この「・・・頭ン中」シリーズ。とりわけ面白いです。言語文化学の書ともいえると思います。
私も、語学とか言語には非常に興味があるのですが、その好奇心を刺激するような数々のエピソードやウンチクを、楽しく語ってくれています。
言語って、文化の違いとも密接に結びついていると思うのですが、その世界を平易に楽しく垣間見せてくれるところが、とてもいいです。私はとても複数の言語を操れるようにはなれそうにありませんが、この言語の世界も色々と興味を持って、見ていきたいと考えていま -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
しかし、失礼な外国人男性が出てきますが、この人の周りに「頭の悪い日本人女子」しかいないのは、おまえの中身がないからじゃ。
とイライラしてしまいました。
英語しゃべったら「すごーい」って……アホか。
あ、作者の人もその件に関してはファイティングモードです。当然ですが。
今回の巻は、トニーとの結婚も出てきます。
住民票のこととか、知らなかったことが出てきて面白かったです。
帯の「抜かれるなら度肝がいいよね」も笑えますが、「好きな日本語」力説も笑えます。そして「あ、和語じゃなかったけどよかった?」と訊いちゃうのもすごい。 -
Posted by ブクログ
これは、元彼が英系カナダ人だったので、その頃読みました。
早いもんですねー。あれから…6年くらいたつんですかな。
いまさら2巻読みました。
二人の掛け合いが、とても好きです。
あの当時、私はあのようには振舞えませんでした。
人と付き合うこと自体に、恐れがありました。
だからうまくいきませんでした。
今でも彼とは友達ですが、
あの頃付き合った記憶が、わたしに人を思う暖かさをくれたのは、紛れもない事実です。
結局われわれは、I like you,but I don't love you. という結論に至り別れることになりましたが、
今伝えられるのであれば、私は彼に、I d