下地寛也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく書き出すこと。
アウトプットメモとインプットメモの2つがある。自分の頭の中で現れては消えてゆく思考を外付けHDDのように保存し、固定しておいてくれるのがメモ。アウトプットメモはとにかく自分の頭の中を書き出す。次いで、それらの関係を考えて、自分が作りたい形のアウトプットに繋げる。インプットメモは自分に必要なこと、琴線に触れたことを書き留める。基準を作ることは大事だが、その基準に沿ったことを抽出するのが難しいだよな。後から見返すことを想定して、事実と自分の思ったことの両方をメモすることが大事。
割と自分が思ってたメモの形と近い。アウトプットメモも、修論書くときにやってた。仕事となるとまだや -
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Posted by ブクログ
「〜しにくい」を「〜しやすい」に変えるには「分ける技術」を身に付ければ良い。
分けるときに大切な事は「目的と分け方が合っているか」を考える。
環境を作ることで、「〜しやすい」が多くなり、充実した生活を送ることができる。
思い通りに行動してくれない相手を非難する前に、「どのような環境を作れば、動いてくれるだろう」とゲーム感覚で取り組めば、ストレスも軽減できるのではないかと思いました。
① 「〜しやすい」を作る3テップは、「分けたいもの(対象物)を全て書き出す」「分け方を思いつく限り書き出す」「何のために負けるのか(目的)を考える」
② 3つに分けると選びやすい。物を売る商売なら仕入れもしや -
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Posted by ブクログ
ちょうどサコッシュにメモ帳を入れて持ち歩き始めたところでこの本を見かけ、読んでみようと思った。ページ数はそれなりにあるものの、文章量は多くはないのでサラッと読み切れた。
メモを取る、といってもなにを書こう……と考えてしまうタイプだったので、メモのポイントとして固有名詞、量や金額などの数字、法則や専門用語、気の利いた言い回しという4つを挙げられていて、押さえておくとよい情報が絞り込めたと思う。
メモのことについて考え込んでいれば割と行き着くようなことも書いてあるので、若干拍子抜けはしたけど、得るものはあった。「メモの心得」というよりは「企画や問題解決のためのメモ」という方向性の印象で、後半に