下地寛也のレビュー一覧

  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    【書名】
    「しやすい」の作り方
    下地寛也

    【目的】
    わたしの仕事や生活の「しにくい」とお別れするには、どんな知恵を借りたらいいのだろうと思い、頼ろうとした一冊。
    電車内の広告で見かけて、役に立つのかきになりつつ、とくに気になる自分の腰の重さを減らすべく、手に取った。


    【印象に残ったポイント】
    ・「しやすい」は分ける技術
    「○○しやすい」には考えぬいた人の知恵が詰まってる。コクヨのノートの罫線幅しかり。
    目的と分け方があっているか。分け方は提供側ではなく、利用者側の都合であるべき。
    ただ、分けないことも、時に必要。

    ・分けにくさを生む5つのバグ
    グレーゾーンがある、複数属性でどこに分類す

    0
    2025年06月19日
  • 結局、会社は思うように動かない。 上手に働く人の社内コミュニケーション

    Posted by ブクログ

    仕事に活かせそうなヒントが読んでいて
    いくつかありました。
    とても参考になり、ついついメモしちゃいました。

    0
    2025年06月06日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    家庭、ビジネス等様々なパターンを例に「しやすい」を行動経済学も絡めて分解して教えてくれる本
    整理する(=環境を整える)と「生きやすい」をもたらしてくれる

    目的をはっきりさせる
    バグは何か?
    思考と行動のパターンを分解する

    平易な文章でさらっと読める
    納得はしたが、家族の物やスペースについては各自の感情を考慮しないといけないので悩ましい場面もあるよね、と思う

    0
    2025年05月15日
  • 結局、会社は思うように動かない。 上手に働く人の社内コミュニケーション

    Posted by ブクログ

    一社員にも組織変革的な能力や行動が求められるような時勢において、“何をしても組織は変わらない“し、“上司や部下も変わらない”というスタンスの元、自分がどう最適に振る舞うべきか、に主眼を置いた良書。組織を船に喩えるのは上手いと感じた。

    ところで、会社や他人が動くことに期待しないのは、諦めや逃げの姿勢なのだろうか?
    私はそうは思わない。
    他人や組織を変えるより、自分の振る舞いを変える方がずっと楽であり、少ない労力で成果の最大化を狙う意味では非常に合理的な判断である。
    まずは自分が変わり、プラスの効果が目に見えるようになれば、周囲も真似を始めて、いずれ組織も変わるかも知れない。

    0
    2025年05月07日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    しやすい環境にするには、物事の分け方をかえる。このシンプルな本質をいくつかの具体的事例(しやすい、わかりやすい、動きやすい、整理しやすい、買いやすい、話しやすい、生きやすい)で説明されており、とても分かりやすかった。
    当たり前の事であるが故に、大事さに気付きづらい。これに気づかせてくれたこの本はとてもいいと思う。

    0
    2025年03月15日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    分別する事の大切さ、有益さを学ぶことができた。身近な事柄で例えてくれるため解りやすいとともに、普段の生活の中でも本に書かれている要素がいろいろある事に気づく事ができた。
    また、あえて分別しない事でうまく物事を動かす術など、少しだけ考えながら動けばより効率的に生活できるようになると思う。

    0
    2025年03月10日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    コクヨで働いている方が書かれた「しやすい」の作り方。様々なものに対する分け方を提示してくれている。特に参考になったのは、「セミナーの座席」と「人間関係」かな。セミナーの座席は、2席ずつ作るとどちらも端になり、前から座ってもらいやすい。「人間関係」については、ポッセ、ビッグアイデア、自己再生の3つに分けると良いといった曖昧なことに対する提案も素晴らしい。どの内容も原因分析がされており納得しまくりでした。

    0
    2025年02月16日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    頼み事は「内容、目的、やり方、メリット、なぜあなたに頼むのか」

    会議は「発言順番、メリットとデメリットを発言させる」

    ホワイトボードは「問題、原因、解決策」

    悩みには問題をなくなるまで聞く

    相手の大切にしている事で分け方がわかる

    課題の分離

    20:80の法則

    分人

    0
    2025年01月04日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    分けることのメリット あまり触れてきていないので役立つ。
    〜しやすい は分け方 で作れる。

    分ける際に最初から理解していくこと→ グレーゾーン(遠足の時のバナナはおやつ?)、複数属性(ジョコビッチの食事療法 の本はスポーツのジャンル?食事のジャンル?)、その他(固定した分類に入らない)、不平等(もともと数が合わず分けると不平等生じる)、メンテナンス(細かく分けるほどその維持が大変)。

    分ける、分けない それぞれにメリットがある。 分けると安心感、理解のしやすさ出る、分けないほうがワクワク感、斬新さ出る。分けるとコストかかる、分けないほうがコストかからない。

    3つに分類するとがわかりやすい

    0
    2024年12月16日
  • 「しやすい」の作りかた

    Posted by ブクログ

    しやすい、を具体例を挙げて、具体的な手法を教えてくれる実践的な内容だった。
    考え方をしっかり持てば、分類出来ることを教えてくれる。でも、その考え方は、きっと誰かから、指摘されないと見えてこないかもしれない。

    0
    2024年11月24日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    仕事で、特に手書きメモを書いている人にはおすすめする本です。
    自分の中で無意識に行ったいた方法論を具体化してくれました。
    特に面白かったのは、メモを取る際には「自分の感情」もセットで書くということです。
    確かにメモの内容よりも、こっちの気付きのほうが得られることが多いかも知れませんね。

    ■何を学びたいのか?

    効果的なメモを取る方法を知りたい

    ■それを学んで自分はどうなりたいのか?どのような成果、結果が欲しいのか?

    - 自分の考えをまとめたい
    - 日々の気づきを忘れない
    - 自分の人生を決める毎日をすごしたい

    ■この本の問題提起は何か?

    自分らしいアウトプットを出すためには?

    ■問

    0
    2023年06月29日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    個人的には中盤までがヤマでした。ちょうど今年に入って測量野帳にメモを取り出したのでおすすめされててタイムリー。漫然とではなく考えながらメモを取ること、そのメモを定期的に見返すことを習慣にしようと決意しました。

    0
    2023年04月12日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    コクヨの社員の著者が同社で実践され商品開発に活かされているメモの技術についてそのノウハウを書いた一冊。

    インプットとアウトプットの2つを上手に活かしてアイデアを出す技術を本書で学ぶことができました。
    インプットメモでは気づきを書き、アウトプットメモを見て考えるということをメインにその中で目的となる基準を持ってメモを取ることや箇条書きにするなど見返しても理解できるようにメモすること、思考を前進させるメモや書くことで理解を明確にすることなど
    実践的なメモのノウハウを知ることができました。
    また、ルールで縛りすぎないことやアウトプットは書き殴りでもいいことなど無理をせずに継続できる方法や同社での事

    0
    2023年03月11日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    とにかくメモしようと思った
    メモすることで考えが整理できる

    そんなに難しいことは書いてないので実践しやすくて良かった

    0
    2023年02月22日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    メモやノート術は色々あるが、本書は「メモを書きながら考える習慣」を身に着ける方法を紹介している。学生時代板書ばかりだったので、考えるメモという意識は低かったのではないかと反省。

    メモした情報の5%使えればいいやという気持ちで書きていくという話があったので、まずはインプットノートから実践してみたい。

    インプットメモ:自分の情報感度に引っかかる情報を救い上げる
    ・何を書くべきか→メモの基準を持つ
    ・どう書くべきか→箇条書きで抜き書きし、気付きを伝える
    ・どう使うのか→現状をすべて見える化し、自分の視点で課題を整理し打ち手を構造化する

    アウトプットメモ:取り組むべきテーマや問題に対して前提条件

    0
    2023年02月03日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    インプットメモ、アウトプットメモは大切。
    私も仕事では、コクヨのシステミックというカバーノートにインプット、アウトプットのノートを挟んでいる。

    どんな基準でインプット側に書くか。
    本書でもその基準の考え方は書かれているが、筆者と同じく、私も迷ったら書くスタンスである。
    したがって、ノートが引き出しに溜まる溜まる…。

    アウトプットは、頭の整理。フローチャートにして物事の流れを頭から紙へ示すことで悶々とした気持ちはスッキリする。現状、課題、打ち手の建てつけもよし。

    メモを取る技術は、学生時代に習得しておくと良い。
    その後の社会人生活で重宝する。

    0
    2023年01月15日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    メモの取り方に悩んでいる人必読。
    これまで、何となくただ聞いているよりはメモをした方が記憶に残るという理由で何となく書いてました。
    これからは、面談メモ、インプットメモ、アウトプットメモといったTPOを踏まえて書いていきたい。

    0
    2023年01月11日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    読んだ本のメモしているが、ひいき目にみてもインプットメモまでだ。まずは、少しづつでいいので、余白に気づきをメモしていこう。

    0
    2022年12月29日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    最初は参考にならないかなと思いながら読んでたんだけど、読み進めていくうちに、役立つ情報が多くなり、勉強になった。
    忘れないように定期的に見直したい。

    0
    2022年11月17日
  • 考える人のメモの技術―――手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

    Posted by ブクログ

    この世のメモの種類は大きく分けるとインプットメモ、アウトプットメモ、議事メモの3種類。
    議事メモは会議や授業の記録。
    インプットメモは、知らなかったことや新しい知識の記録に気付きをプラスした内容を、常に書ける状態にしておく。
    アウトプットメモは、日常的に、あるいはなにかを解決したり新たなアイディアが必要なときに、目の前に条件を洗い出し、かき混ぜて新しい対策を生み出す。
    後半はコクヨ社の商品開発の裏側のような内容。

    0
    2022年11月16日