下地寛也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第1章
・すべてをキレイに分類できるわけではない
・分けることを難しくする5つのバグ
「グレーゾーン」「複数属性」「その他」「不平等」「メンテナンス」
・分ける目的をしっかり考えれば、バグにも対処できる
第2章
・「分け方を変える」には、「分け方の常識」を認識し、疑う
・分けるときは3ステップ。
「①分ける対象物を書き出す「②分け方を書き出す」「③目的を意識し、解決の糸口につながる分け方を選ぶ」
・分ける目的は4種類。
「①ちょうどいい」「②思い通りに人を動かす」「③自然に整理される」「④商品・サービスが売れる」
第3章
・「ちょうどいい」をつくるためには複数の分け方を検討する
・ -
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第1章
・すべてをキレイに分類できるわけではない
・分けることを難しくする5つのバグ
「グレーゾーン」「複数属性」「その他」「不平等」「メンテナンス」
・分ける目的をしっかり考えれば、バグにも対処できる
第2章
・「分け方を変える」には、「分け方の常識」を認識し、疑う
・分けるときは3ステップ。
「?分ける対象物を書き出す「?分け方を書き出す」「?目的を意識し、解決の糸口につながる分け方を選ぶ」
・分ける目的は4種類。
「?ちょうどいい」「?思い通りに人を動かす」「?自然に整理される」「?商品・サービスが売れる」
第3章
・「ちょうどいい」をつくるためには複数の分け方を検討する
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Posted by ブクログ
超初心者向けのロジカルシンキングに関する本である。
ロジカルシンキングは、実際には、①考えを整理して伝える(ロジカルコミュニケーション)と、②問題の解決策を考える(ロジカル問題解決)の、大きくふたつに分けることができる。
ロジカルコミュニケーションとして、①結論と理由で『ピラミッド』を作る方法、②ピラミッドの結論と理由のつなぎ方である『並列型(帰納法)』、『直列型(演繹法)』の使い方、③『MECE』でヌケモレ、ダブリを防ぐ方法、一方、ロジカル問題解決として、①原因や解決策を分解して、選択肢を拾い出す『ツリー』、②原因や解決策の選択肢を評価軸で評価し決定する『マトリックス』、を例を出しながら、簡 -
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署名の「3秒で選び2秒で決める」ということは難しいが、だらだらせずにやることをしっかり決めておくことが大切だということは共感できる。
そのやり方よりもこの本で出てくる言葉が印象に残った。
「型のある人が型を破ることを型破りという」。
型も決まっていない人間が他の人と違うことをやってもうまくいくわけがない。
「ONCE DONE IS HALF DONE」
はじめてしまえば半分終わったも同じ。これはよくわかる。
はじめるのが大変なわけで、一度はじめてしまえば、難しいこともある程度できてしまうもの。はじめるまでが大変なのであるのはみな同じだ。
そして「視点」
問題を解決するときはまず「視点