ドリヤス工場のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【収録作品】
芥川龍之介「蜘蛛の糸/トロッコ」
福沢諭吉「学問のすゝめ」
織田作之助「猿飛佐助」
夢野久作「瓶詰地獄」
夏目漱石「吾輩は猫である」
森鴎外「山椒大夫」
坂口安吾「堕落論」
魯迅「狂人日記」
宮沢賢治「風の又三郎」
ルイーザ・メイ・オルコット「若草物語」
押川春浪「海底軍艦」
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」
谷崎潤一郎「春琴抄」
田山花袋「田舎教師」
太宰治「富嶽百景」
ツルゲーネフ「初恋」
マルクス/エンゲルス「共産党宣言」
石原莞爾「最終戦争論」
菊池寛「父帰る」
江戸川乱歩「D坂の殺人事件」
ラヴクラフト「クトゥルフの呼び声」
泉鏡花「夜叉ケ池」
中島敦「李陵」
新美南吉 -
Posted by ブクログ
【収録作品】
夏目漱石「坊っちゃん」
織田作之助「夫婦善哉」
国木田独歩「武蔵野」
芥川龍之介「地獄変」
チェーホフ「桜の園」
尾崎紅葉「金色夜叉」
徳冨蘆花「不如帰」
小林多喜二「蟹工船」
ウィーダ「フランダースの犬」
作者不詳「マザー・グース」
吉田兼好「徒然草」
有島武郎「カインの末裔」
太宰治「斜陽」
スウィフト「ガリバー旅行記」
陳寿「魏志倭人伝」
梶井基次郎「桜の樹の下には」
島崎藤村「破戒」
江戸川乱歩「人間椅子」
アンデルセン「人魚姫」
森鴎外「ヰタ・セクスアリス」
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
徳冨蘆花「不如帰」なんて知らない!という私のための本。 -
Posted by ブクログ
【収録作品】
太宰治「人間失格」
中島敦「山月記」
梶井基次郎「檸檬」
森鴎外「舞姫」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
フランツ・カフカ「変身」
宮沢賢治「注文の多い料理店」
永井荷風「濹東綺譚」
泉鏡花「高野聖」
夏目漱石「三四郎」
アンデルセン「雪の女王」
芥川龍之介「羅生門」
田山花袋「蒲団」
幸田露伴「五重塔」
新美南吉「ごん狐」
樋口一葉「たけくらべ」
魯迅「阿Q正伝」
伊藤左千夫「野菊の墓」
トルストイ「イワンのばか」
エドガー・アラン・ポー「モルグ街の殺人」
菊池寛「恩讐の彼方に」
二葉亭四迷「浮雲」
グリム兄弟「ラプンツェル」
夢野久作「ドグラ・マグラ」
堀辰雄「風立ちぬ」
こ -
-
-
Posted by ブクログ
コンセプトはいい
役にも立ちそう 子供なら 受験とか
でも答えが分かると面白くないから小説って読みたくなくなるよね?例えば 吾輩は猫である 最後あーなるんだ!って読まないでわかって嬉しかった反面、じゃあもう読みはしないよね
でもこの作家さん好きそうだな(坂口安吾) とか この人こう言う感じか〜なーんか読む気にあんまならなかったけど合ってたのね!(森鴎外、魯迅)とか、文豪の簡単な解説もついてて、宮沢賢治って生前無名だったんだ…可哀想。とか、やっぱりお金持ちのボンボンは海外で豪遊か…(夏目漱石)とか、まぁ面白い知識にはなる。これぞ手軽に教養の本?今の時代っぽいなぁ、と思う。そう言う意味では便利で -
Posted by ブクログ
絵柄が絵柄なだけに、この人は美男、美女として描かれているのか、の判断ができずに、読み取りが難しいところが何個かあった…。が、読んだことあるものは、あぁ、まぁ概ねそんな感じだな、といった感じ。
普段私はこう言う本を読まないのですよ。本物読めばいいんで。でもまぁ、教養としてこんな作品があり、内容はこうだったと、広く浅く知りたい人にとっては良いのではないでしょうか。
ただ…子を産んでからと言うものの、時間に追われてじっくり作品読む間もない。…と考えればこれは時短利用としていい…のか?いや、考え、想像するために読むのであって、そこを時短して一体何を楽しむと言うのだ。
…なんでこう言う本を -
購入済み
文学作品シリーズ終了
有名な文学作品を水木しげる先生風の絵でごく短くまとめるシリーズ第三弾。
このシリーズはこれで終了とのこと。
前の2巻では美人に見えるべき人があまりそういう感じではないように思ったが、
この巻のジナイーダは美少女に見えた。
その一方、この巻収録の「初恋」を読んで、本来のあらすじを把握できるかというと
ちょっと微妙な気がした。
これを読んで興味を持ったら原作を手に取る、というのがやはり正しい楽しみ方であろう。