ドリヤス工場のレビュー一覧

  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ


    漫画ということもあり、読みやすそうだったので手に取ってみた。

    こういうもので話を分かったつもりになるのは良くないかなあ、と思いながら読み進め。

    読んでいくうちに、この話はちゃんと文章で読みたいなあ、詳細を知りたいなあと思えるものをいくつか見つけ、その後原本を読んだ。

    まず話のあらましを知って、そこからすきなものを見つけて読むための入り口としてはいい本だと思う。

    絵に癖があるから、好き嫌いは分かれるかもしれないけれど…。
    分かりやすく言うと、水木しげる風?と言うのかな。

    純文学に興味あるけど、まず何から手に取るか悩んでいる人にはおすすめです。

    0
    2024年10月15日
  • 必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    必修すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。
    ドリヤス工場



    タイトルのままなのですが、これは絶対に読まないとか、読んだがわかりにくいという作品を読むのが目的でした。たまたま、最近、夢野久作さんの瓶詰地獄の原作を読んだのですが、漫画と比較できました。この作品に関しては、漫画でも、さほどそん色なく。むしろ絵により、成長した妹の裸体などが描かれることで、そうなったことがよくわかったと思いました。いくつかの作品で、同じような発見があると同時に、やはり原作を読まねば、これは駄目だというのもありました。かなり頑張っているとは思うのですが、限界が見えてきました。

    0
    2019年11月30日
  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    もう、タイトルがすべてを語っている本(笑)。
    有名な文学作品がどのようにダイジェスト化されてるかを楽しみ、
    水木しげるさんのタッチにそっくりな絵に驚き、ふた通り楽しめますw。
    しかしまあ、有名な文学作品って、ひどい話ばっかりね(^^;。
    そして、水木しげるさんタッチがそんな世界によく合うことよ(@@)。

    0
    2019年05月31日
  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    100%、水木しげるの手によるものだと思ってたけど、違ったんですね。作者名を伏せられていたら、完全に水木作品と思うレベルまで似せてあるから、これはもはや芸術なんでせう。知っている作品は、これでサラッと読んだだけで結構内容を思い出せちゃうし、未読の作品でも、あらすじは大体つかめちゃう。まあでも、その小説を味わった経験値にはならない訳だし、内容だけ知ってても仕方ないと思うんで、個人的には存在価値は低いです。発想は面白いけど。

    0
    2018年10月03日
  • 必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    【収録作品】
    芥川龍之介「蜘蛛の糸/トロッコ」
    福沢諭吉「学問のすゝめ」
    織田作之助「猿飛佐助」
    夢野久作「瓶詰地獄」
    夏目漱石「吾輩は猫である」
    森鴎外「山椒大夫」
    坂口安吾「堕落論」
    魯迅「狂人日記」
    宮沢賢治「風の又三郎」
    ルイーザ・メイ・オルコット「若草物語」
    押川春浪「海底軍艦」
    葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」
    谷崎潤一郎「春琴抄」
    田山花袋「田舎教師」
    太宰治「富嶽百景」
    ツルゲーネフ「初恋」
    マルクス/エンゲルス「共産党宣言」
    石原莞爾「最終戦争論」
    菊池寛「父帰る」
    江戸川乱歩「D坂の殺人事件」
    ラヴクラフト「クトゥルフの呼び声」
    泉鏡花「夜叉ケ池」
    中島敦「李陵」
    新美南吉

    0
    2018年05月10日
  • 定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    【収録作品】
    夏目漱石「坊っちゃん」
    織田作之助「夫婦善哉」
    国木田独歩「武蔵野」
    芥川龍之介「地獄変」
    チェーホフ「桜の園」
    尾崎紅葉「金色夜叉」
    徳冨蘆花「不如帰」
    小林多喜二「蟹工船」
    ウィーダ「フランダースの犬」
    作者不詳「マザー・グース」
    吉田兼好「徒然草」
    有島武郎「カインの末裔」
    太宰治「斜陽」
    スウィフト「ガリバー旅行記」
    陳寿「魏志倭人伝」
    梶井基次郎「桜の樹の下には」
    島崎藤村「破戒」
    江戸川乱歩「人間椅子」
    アンデルセン「人魚姫」
    森鴎外「ヰタ・セクスアリス」
    宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

    徳冨蘆花「不如帰」なんて知らない!という私のための本。

    0
    2018年05月10日
  • ゆるゆり コミックアンソロジー VOL.4

    Posted by ブクログ

    異常なひまさく率。いつものメンツになりつつあるので安定期なのかねー
    とりあえず向日葵のおっぱいもみもみ漫画がイチオシ。

    0
    2012年05月06日
  • ゆるゆり コミックアンソロジー VOL.4

    Posted by ブクログ

    水木しげる風絵柄でお馴染みのドリヤス工場先生が参戦しているというだけで読む価値あり。百合的にはひまさく/さくひま成分多め、京あかなんてのもあったりしてこちらの方面でも満足。

    0
    2012年05月03日
  • 昭和怪事件案内

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水木しげるのイタコ漫画家さんが昭和の怪事件を紹介する。

     知っている事件も知らないものもあり、知ってる事件でも知らないディティールが分かったりして面白く読みました。

     ただ、エッセイ集などもそうですが、短い話がみっちりつまってる本ってくたびれますね。漫画なのでそれなりにすっとは読めたものの、何度か休憩を挟むボリュームです。

    0
    2026年07月31日
  • 必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    水木しげる風
    で、どーしても、文字数が多くなってしまう…

    作者プロフィールの方に目がいってしまいました。

    0
    2026年07月02日
  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    名作をたくさん読んだ気になれるので、そういう目的の方にとても良いと思います。いくつか きちんと読んでみたい本も見つかりました。

    0
    2026年04月27日
  • 必修すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    コンセプトはいい
    役にも立ちそう 子供なら 受験とか
    でも答えが分かると面白くないから小説って読みたくなくなるよね?例えば 吾輩は猫である 最後あーなるんだ!って読まないでわかって嬉しかった反面、じゃあもう読みはしないよね
    でもこの作家さん好きそうだな(坂口安吾) とか この人こう言う感じか〜なーんか読む気にあんまならなかったけど合ってたのね!(森鴎外、魯迅)とか、文豪の簡単な解説もついてて、宮沢賢治って生前無名だったんだ…可哀想。とか、やっぱりお金持ちのボンボンは海外で豪遊か…(夏目漱石)とか、まぁ面白い知識にはなる。これぞ手軽に教養の本?今の時代っぽいなぁ、と思う。そう言う意味では便利で

    0
    2026年02月01日
  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    絵柄が絵柄なだけに、この人は美男、美女として描かれているのか、の判断ができずに、読み取りが難しいところが何個かあった…。が、読んだことあるものは、あぁ、まぁ概ねそんな感じだな、といった感じ。


    普段私はこう言う本を読まないのですよ。本物読めばいいんで。でもまぁ、教養としてこんな作品があり、内容はこうだったと、広く浅く知りたい人にとっては良いのではないでしょうか。
      

    ただ…子を産んでからと言うものの、時間に追われてじっくり作品読む間もない。…と考えればこれは時短利用としていい…のか?いや、考え、想像するために読むのであって、そこを時短して一体何を楽しむと言うのだ。

    …なんでこう言う本を

    0
    2026年01月19日
  • 定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    一作目が良かったので、二作目の本作(定番すぎる)も読んだ。
    扱っている本の内容にもよるけど、全体的に気持ちが重たくなる。
    名作とは、心の闇に向きあうことだと思った

    0
    2025年09月06日
  • 文豪春秋

    Posted by ブクログ

    文豪についての雑学というか裏話というかそういう感じの漫画。
    文豪春秋というタイトル絡めもあり、そに文藝春秋に勤めるヲタク系女子社員に菊池寛(の銅像とか)が文豪のことを話して聞かせる体になっている。

    まず、面白いことは面白い。
    ただ、絵柄が好きじゃないので個人的に評価は低め。
    「こんな人だったのかー」みたいな感じ。というか、それこそ個人的には文豪を知らなすぎてピンとこない部分も。
    そんな人が「面白そうな人だから作品を読んでみよう」みたいな流れもあるかもしれないです。

    0
    2025年06月12日
  • 異世界もう帰りたい(1)

    無料版購入済み

    すごくなつかしいこの雰囲気。異世界ものなのに一切の派手さがない!異世界の醍醐味もない。でもなぜか惹きつけられます。

    #シュール #笑える

    0
    2025年02月12日
  • 異世界もう帰りたい(1)

    無料版購入済み

    作画・キャラクターデザイン・物語など地味です。
    会話やドキドキ放り込まれる現代日本のあるあるネタはシュールな面白さ。
    物語の進行や展開もゆっくりマイペースなのだが、
    ドラマチックなことが起きるかと思えば、
    意表をついて淡々とした展開が多いのでそういう意味では良くも悪くも裏切られます。

    #シュール

    0
    2025年02月07日
  • 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    文学って、何となくハードルが高い。読みたいというよりも「読まないといけない!」という気持ちになってしまいがち・・・そんな方にオススメな作品!タイトルどおり一作品大体10ページくらいの漫画なので非常に読みやすいです。

    0
    2024年05月14日
  • 昭和怪事件案内

    Posted by ブクログ

    web連載マンガをまとめた物
    短いページでそれぞれの怪事件の経緯をうまく語ってある
    どれから読んでもよし
    暇なときにパッと読むのに最適

    0
    2024年03月30日
  • 評判すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

    Posted by ブクログ

    たまたま本屋でドリヤス工場の書影をみて購入。巻末文を見るまでシリーズ作品であることを知らなかった。
    最初こそ「バーナード嬢曰く。」のさわ子のように「ちゃんと読んでないし粗筋だけでも知れるならラッキー」という気分だったが、読んでるうちに「ちゃんと読みてー!」と「それで終わる?嘘?確かめないと!」な作品がゴロゴロと。困る。
    にしても、まさか三好達治の詩集まで漫画にするとは。相変わらずの画風と合わせてドリヤス工場の凄さを改めて知る。

    0
    2023年09月23日